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マルタ・ゴゾ島(ヴィクトリア)

2018/12/18 (3日目) 続き

14:15 解散したテラスに戻ったら、まだ歩いていない道が外側にあるのを見つけました。
これでチタデル中の道を制覇かな?

チタデル城壁の上


細い道の右側下は、最初に入ってきた門から伸びる細い道でした。狭い要塞ですが、こうした立体感があるのはワクワクしますね。

城壁の上から見たチタデル入口門付近


大聖堂のファザード側に出ますね。やはりぐるっと一周城壁の上を歩けるようになっていました。高低差があるので階段も所々ありますが、大して時間もかからないので、一周するのがオススメです。

チタデルの城壁巡り


14:20 旅ともさんはゴゾレースの店に寄るというので、ここで別れます。
こちら看板がないと通り過ぎてしまう、城壁下のお店です。右上につい先ほど歩いた道があります。小さいお店ですが、良心的な価格のようです。

城壁下のゴゾレース屋さん


レースの他、ちょっとしたお土産がありそうです。私は基本的にモノは買わないので、先に下の町に下りることにします。

チタデル内のお土産屋


出入口の門の方へ向かうと、1羽の鳩が城壁から下りてきました。
白い鳩、何かいいことありそうな気がします。

チタデルにいた白い鳩


同じツアーの皆さんはもう下の町に行ったのか、今チタデルの中には数えるほどの観光客しかいなさそうです。写真に観光客が写り込まないのもいいですが、現代人がいないだけでぐっと雰囲気がよくなります。と、門の手前まで来て、左手に細い道を発見しました。

チタデルの出入り口


ここはまだ歩いていないけど、トイレとかあるのかな?そんな感じの細い道です。進んでみると、下へ降りていくトンネルの中に階段があります。まだ時間に余裕もあるので下りてみましょうか。

チタデルのもう一つの出入り口


ちょっと不安になるくらい階段が続きます。そして見通しが効かず、どこに出るのか案内もないので、ちょっと怖い感じです。

どこまで下りていくのか不安になる階段


やがてトンネルを抜けましたが、どうやら城壁の外に出たようです。でもここはどこかな?

城壁の外へ


出て右手の方へ進んで行ったら、最初にチタデルに上がった時の坂道の途中に出ました。
ちょっと秘密の通路っぽくてワクワクしました。実際、あのトンネルの感じからして、本当に昔は秘密の通路だったのかも知れません。

残り時間はヴィクトリアの町を気ままに散策です。聖ジョージ教会が開いていたので中も見学させてもらいました。荘厳な教会です。

聖ジョージ教会内部


ゴゾビールとか売っているお店ないかなと、気ままに町を歩きますが、道が入り組んでいて奥に行ってしまうとなかなか戻ってこれません。お店は聖ジョージ教会周辺か車道沿いにポツポツとあるくらいです。

ヴィクトリアの町並み


旅ともさんはどこかでゴゾビールを見つけたようです。数種類あるのを1本ずつ買ってきていました。コリアンダーテーストとか、変わった味が多いので私には美味しいとは思えませんでした・・・。

私はこの島で売り物件が多いのがちょっと気になっていました。不動産屋のウィンドーで物件チェックしてみます。まるで宮殿のような邸宅、プール付きで155万€ですか。安い、のかな?

ゴゾ島不動産情報


14:50 チタデルへの坂道の入口があるこちらの広場で集合です。皆さん、この近くのお店でお土産を買いこんでいたようです。

ヴィクトリアの中心


皆で近くのバスターミナルまで歩きます。大型観光バスは狭い道しかないゴゾ島では停められる場所は限られているようです。シーズンオフは、観光客も少なく、静かな島です。

ビクトリアの町


15:00 バスターミナルでバスに乗り出発です。マルタは猫の多い国と聞いていましたが、どこででも目にするわけではないようです。この近くでは特定の餌場がバスターミナルなのでしょうか。やっと猫たちがいました。猫好きに人気の高いマルタですが、キプロスやギリシャの方がオススメですね。

ビクトリアバスターミナルの猫たち


次回はゴゾ島~マルタ島をレポートの予定です♪

マルタ・ゴゾ島(アーラ)~マルタ島

2018/12/18 (3日目) 続き

15:00にヴィクトリアを出発したバス、予定の観光地、カリプソの洞窟に今日は入れないとのことで、代わりにアーラの町からコミノ島のブルーラグーンを眺めるということになりました。

15:15 アーラの高台でバスが停まります。ベンチが並ぶ展望スポット、見晴らしが期待できますね。

アーラの展望スポット


足元にはゴゾ島の緑が広がり、遠くにコミノ島、さらにはかすかにマルタ島までが見渡せます。

アーラから見たゴゾ島、コミノ島、マルタ島


コミノ島をズームで見てみましょう。冬は訪れる人もいない島、断崖に囲まれた一部エリアにきれいな青色が見えますが、あそこがブルーラグーンと呼ばれる人気スポット、映画のロケ地としても有名です。夏にはもっと素晴らしい海の色が期待できますね。

コミノ島のブルーラグーン


道沿いは歩道兼展望台になっていて、たくさんのベンチが並んでいます。
猫ちゃんもいますよ。

アーラの展望スポットにいる猫たち


15:20 バスに乗り港に向け出発です。と言っても、港は展望スポットのあった道をそのまま下って行ったすぐ先にあります。

アーラからイムジャールの港を見下ろす


下の方までベンチが並んでいますね。ゴゾ島の中でも展望のいい場所なのでしょう。

イムジャール


15:30 イムジャールの港に到着です。
フェリーターミナルで乗船を待ちます。切符を渡されましたが、どうやら片道しか料金を請求されないようです。マルタ島から乗った人は必ず帰りも乗るから、でしょうね。

イムジャールのフェリーターミナル


15:45 船にてマルタ島へ戻ります。また来たいですね、ゴゾ島。

フェリーから見たゴゾ島


そして次回があれば是非コミノ島にも渡りたいです。
やはり泳げるシーズンがいいかな。でも根がケチなので、また安い時期に来てしまいそうな気もします。

フェリーから見たコミノ島


16:10 チェルケウアの港に到着です。片道30分の船旅、こんな船で頻繁に行き来しています。もらったチケットには4.65€と書かれていました。実質往復運賃と思うと安いですね。

マルタ島とゴゾ島を行き来するフェリー


16:20 観光バスで来た道をホテルへと戻ります。休憩タイムです。
アウラの町を通過する辺りで、日が沈みます。天気がいい日は、サンライズ・サンセットの景色は必見です。

車窓に見るサンセット


16:55 ホテルに帰着です。今回このコリンシアホテルだけに滞在なので、戻ってくると、1日が終わった感をいつも以上に強く感じます。

コリンシアホテルロビー


さて、これでツアーについている観光はおしまいで、あとは空港に出発するその日時まで約2日間自由行動です。イヤホンガイドもここで回収します。今日の夕食からさっそく自由食ですが、添乗員付きツアーなので、添乗員と一緒に行きたい人は連れて行きます、というサービスもあります。なんと15名が参加表明していました。さらに、明日一緒にヴァレッタとかに行くという人たちも15人くらい・・・。

私たちは、まず部屋に帰って明日の相談をします。あまり細かい事は決めず、大まかなプランを練るといった感じです。

18:50 旅ともさんと2人でホテルを出て夕食がてら夜の散策に出かけます。あえて添乗員と15人の仲間たちとは時間をずらしました。てくてくと歩き、まずはセント・ジュリアンにあるスーパーマーケットを目指します。途中の夜のスピノーラ湾、なかなかいい雰囲気です。

夜のスピノーラ湾


海岸沿いの散歩道を歩きます。バルータ湾の向こうにライトアップされた教会が見えます。あれ?目指しているスーパーマーケットはこの辺りのはずだけど、見過ごした?

バルータ湾


場所が分かりにくいとどこかに書いてあったけど、事前に地図を見てだいたいの場所と隣にジムがあると分かっていたのに、それでも入口を見落としました。パークタワースーパーマーケット、他のスーパーに比べて安めです。ビールやらトマトペーストとか買いました。

スーパーマーケット


帰り際には、今後のために路線バスのバス停などを調べながら戻ります。
途中で、添乗員ご一行が食事している店の前を通りました。その先、スピノーラ湾のお店の前で日本語で呼び込みにあいました。結構しつこい・・・、気に入らなかったら自分が払うと言っている。通常そういう店には入らないのですが、疲れていたので根負けしました。

19:50 Peppino'sというお店、内装はいい感じです。

スピノーラ湾のレストラン


フリッター盛り合わせときのこのパスタを2人でシェアし、ビールを頼んで全部で30€弱。
お腹空いていたのでおいしく頂きましたが、量が多かったです。1人分のつもりで頼むのが正解ですね。

魚介のフリッターときのこのパスタ


その帰り、予期せぬ問題が起きました。帰りもホテルまで歩いていたのですが、セント・ジョージ湾の手前くらいまで来た時です。全く何もない所で足を取られ、歩道から車道になんと顔からダイブする羽目になったのです。ちょっと寒くなっていたので手をポケットに入れていたのが間違いでした。

手を出すのが遅れ、右ほほから車道に落ちて、そのまま1回転しました・・・。
ほほ骨、膝、手等を強打しました。落ち着いた後、外傷がないことを確認しましたが、激しい痛みでしばらく動けませんでした。一体何回こんな失敗をし、旅ともさんに助けてもらえば気が済むのでしょうか?幸い、骨折等はなく、歩けるようなのでひとまず早く帰ることにしました。

21:00過ぎにホテルに到着、冷たい飲み物などでまずは打った所を冷やします。
旅ともさんが強力なシップを持っていたので、顔とか足とか痛みの強い所に貼ります。
頬は燃えるように痛いし、痛みで涙が止まりません・・・。

次回は4日目自由行動、ホップオンホップオフバスでマルタ島観光をレポートします♪

マルタ・セントジョージズベイ~ヴァレッタウォーターフロント

2018/12/19 (4日目)

6:00過ぎに起床です。昨夜燃えるように痛かった転倒の打ち身、何しろ顔から道路に落ちたので、過去グァテマラで同様に転んだ際に顔が相当腫れあがった経験から恐る恐る鏡を覗きます。あれ?あまり腫れていない・・・旅ともさんからもらった湿布、すごいです。処方薬なのでもらっちゃいけないやつですが、助かりました。

7:00過ぎには太陽が顔を出します。バルコニーから見えるこのカジノ、まるで船のようです。

コリンシアホテルから見た日の出


空の色がとてもきれいです。今日もいい天気になりそうです。

マルタ島で見た美しい日の出


7:30ごろ朝食に行きます。種類が豊富なので変化はあまりありません。

コリンシアホテルの朝食


朝食後フロント前に設置されていたツアーデスクのような所に立ち寄ると、担当者が今出勤したところのようです。ホテル前から出発する2階建て観光バスのチケットを購入しました。1日券で20€です。今日はこれで一日マルタ島観光です。

9:05発のサウスルート第1便に乗車します。主要な観光地をめぐるホップオンホップオフバス、イヤホンガイド付き(日本語有)で、1日乗り降りし放題という便利なものですが、本数があまり多くないので、各観光地での滞在時間はよく考えなくてはなりません。

2階建てのホップオンホップオフバス


ホテル前始発、35人もいる同じツアーの人が誰か乗ってくるかと思いましたが、誰も乗ってきません。添乗員さんと出かけるか(時間一番取られるが自分で動くの不安)、路線バスに乗るか(時間かかるがお金節約)、タクシーで出かけるか(お金かかるが時間は節約)、なのでしょう。バスに乗ったらもちろん2階席に上がります。景色もいいし、窓なしですから。

オープンバスなので2階がオススメ


他に客が乗らないままバスが出発します。このバスでは目的地にただ移動するだけでなく、景色を楽しめるのがいいですね。ホテルから歩いてすぐのセントジョージ湾です。昨夜はこの道を文字通り泣きながら歩きました。ここは砂のビーチになっています。

セントジョージ湾


そしてスピノーラ湾、既に何度かこの前を通っていますが、高さが違うだけでもかなり景色が変わります。

スピノーラ湾


昨夜この教会を遠目に見て引き返しましたね。バラクーダ湾です。ずっと海沿いを走っています。イヤホンからは長々と見えるものなどの解説が日本語で聞けます。

セントジュリアンの教会


海沿いの散歩道、気持ち良さそうですね。この近くに、大きな猫のオブジェがあって、その近くでは猫がたくさん見れるらしいです。猫天国とか言われるマルタですが、特定の場所に行かない限りはそんなに猫を見かけるという訳ではないようです。

セントジュリアンの海沿いの散歩道


セントジュリアン岬を超えると、スリーマ地区に入ってきました。この辺りはマルタ屈指のリゾートエリアです。ここまでにこのバスのバス停もいくつかあり、ぽつぽつと観光客が乗り込んできましたが、それでもこのシーズンだからか10人はいません。

スリーマ


湾にはヨットがいっぱいです。夏にはこれらの所有者がこぞって海に出るのでしょうか?こうした雰囲気はキプロスなどとは全然違って、とてもリッチな街に見えます。そう、モナコみたいな・・・。

ヨットがいっぱい


ホテルを出発してから40分、ヴァレッタが見えてきました。そうそう、この角度のヴァレッタ、どこから見えるのだろうと思っていましたが、この辺りからだったのですね。
こうして見ると街というより、まるごと要塞なのが分かります。

ヴァレッタの街


たくさんのクルーザーが整然と並んでいます。本当に豊かな街なのかも知れません。
冬なのに、オープンバスに乗っていても全然寒くないし、景色はもはや冬とは思えません。正直言えば風は少し冷たいですが、ちょうど気持ちいいというのが正解、そして日差しは結構きついので帽子が必須です。

クルーザーがずらー


景色は爽やか、あちこち痛いのも忘れてしまいそうです。
これは、どこかで降りずに、1日ぐるっと乗って周っているだけでも楽しめそうです。

リッチでさわやかな街


立派な門が見えてきました。ボンベス門(Porte des Bombes)、1721と書かれているので、元々の建設年度でしょう。これを見たら、ヴァレッタはすぐそこです。このバスは海沿いを客をピックアップしながら走るので、ホテルからヴァレッタまで1時間近くかかりますね。

ボンベス門


やや時刻表より早めに走っているようですが、第1便でヴァレッタで降りる人、乗る人はいないでしょうと言わんばかり、ヴァレッタシティセンターには一瞬だけ停まっただけで出発し、ウォーターフロントの方へ下りてきました。ここでノースルートに乗り換えることもできます。

ヴァレッタウォーターフロント


しばし時間調整してUターンし、スリーシティーズへと向かいます。

次回はバスを降りてスリーシティーズをレポートの予定です♪
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aya1103

Author:aya1103
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