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中国・成都パンダ基地(月亮産室)

2018/10/17 (2日目) 続き

14:15 再び月亮産室へやって来ました。午前中小丫頭(しゃおやーとぅ)がいた庭は、ちょうどタケノコが補充された所のようです。扉が開いて最初に出てきたのは、午前中いなかった小馨(しゃおしん)です。ママ用のパンダケーキを発見した小馨でしたが、続いて出てきたママに見つかり取り上げられました。小馨は諦めよくタケノコを食べます。



いつもは小馨の同級生の青青(ちんちん)が一緒にいたはずですが、今日はいないようで、小丫頭と小馨の実の母娘だけです。タケノコを少し食べた後は、小馨はお気に入りの木の上に上って行きました。

木上の小馨


月亮産室を外側から一周しようとした時、中庭の方でパンダ釣りをしているのが見えました。なので、室内を逆走して見に行きます。2016年4班のパンダ釣り後半に間に合いました。しかし人が多く、よく見えません。パンダたちも溝の下とかバラバラな場所で飼育員さんが移動しながら釣っている(おやつをあげている)状態です。

2016年組パンダ釣り


パンダ釣りが終わったら順路に従い、赤ちゃんパンダの営業部屋を見ます。川仔(ちゅあんざい)がまたベビーベッドに上がろうとしています。小さい子たちはぐっすり寝ているようです。

月亮産室の赤ちゃんパンダたち


ベビーベッドに上るのが川仔のマイブームのようです。



ベビーベッドの柵の上でうにうに。こうやって遊ぶのが楽しいのでしょうか。

ベビーベッドで遊ぶ川仔


さて外に出たら、今度こそ月亮産室を一周します。小馨は木の上で一人で遊んでいます。いつもお友達の青青と取り合う場所ですが、今日は青青がいないので、独り占めです。

小馨


隣の赤ちゃんパンダの庭は、どうやら消毒をしているようです。ということは、明日はこの庭で赤ちゃんパンダたちを見ることができるかな?

赤ちゃんパンダの庭は消毒中


その次の庭には萌萌(もんもん)が食事中です。この時間、タケノコが補充されるので、起きて午後の食事をするパンダが多いようです。

萌萌


阿宝(あーばお)も食事中で、ゆっくり正面から顔を見れました。陝西省から来た野生出身のパンダさんなので、基地にいるパンダたちとやはり顔つきが違います。赤ちゃんパンダのパパが誰か公表されないことも多いので、誰かのパパなのかはまだ分かりません。

阿宝


ぐるっと一周してまた赤ちゃんパンダの所へ戻ってきました。川仔、またベビーベッドに上ってます。どうやら下りるのは苦手で、ぽてっと落ちているようですが、すぐにまた上ります。

何度でも上る川仔


今度は柵の上で遊ばず、中に侵入しました。月齢差が2か月以上ある金玉(じんゆう)と潤九(るんじゅう)、ピンチです。

川仔侵入


寝ている小さい赤ちゃんパンダたちの間にどーんと飛び込んだ川仔、小さい子たちはこうしてお昼寝の邪魔をされることはもう慣れっこのようです。

やりたい放題の川仔


赤ちゃんパンたちが可愛いので、何度も並んでこの部屋を覗きます。美萌(めいもん)と蘭萌(らんもん)の双子姉妹は奥のブランコがお気に入りのようです。遊んでいるうちに片割れは寝付きました。

ブランコが好きな萌四萌五


川仔は微動だにしない潤九を起こそうと頑張っています。しかし潤九はぬいぐるみを決め込んでいるようです。

潤九で遊ぶ川仔


16:00 ついに川仔も電池切れ、ベビーベッドの手前で寝てしまいました。赤ちゃんパンダたちの営業部屋は充電タイムとなりました。

充電中の赤ちゃんパンダ部屋


次回は太陽産室などをレポートの予定です♪

中国・成都パンダ基地(太陽産室~幼年園)

2018/10/17 (2日目) 続き

16:15 太陽産室まで下りてきました。こちらの赤ちゃん部屋の方が月亮産室より入口に近いし、赤ちゃんパンダの数も多いのですが、人は少なく自由見学になっています。曜日や季節によって混雑時はこちらも列ができることもあります。夕方は更に人が少なくゆっくり見れます。赤ちゃんパンダは顔を隠して寝ていますが、それでもかわいいです。

太陽産室の赤ちゃんパンダ


二間続き右側の部屋では起きている赤ちゃんパンダもいます。手前の子はぐっすりですが、じゃれあっている子もいます。ひっくり返ってもかわいいです。



この子は啓程(ちーちぇん)、太陽産室で一番後に生まれた双子の姉で、この双子はまだ歩くことができません。遊んでいる仲間の所に行きたいような顔をして「泳いで」います。

泳ぐ啓程


太陽産室を一周しましょう。赤ちゃんパンダ部屋を出た所にかわいい自販機が設置されていました。Pandapiaさんのですね。上部のディスプレイでは、最愛の七喜(ちーしー)の赤ちゃんの頃など過去の映像が流れています。売っているのはパンダのラベルの付いた水、隣の自販機より1元高いし、すぐ近くに給水器がありますが、結構売れているようです。押した柄が出ないこともあります。

Pandapia水自販機


その隣はお土産屋さんです。パンダのぬいぐるみがぎっしりです。ちょっとお高めです。
本物のパンダが可愛すぎるので、ぬいぐるみがあまり可愛く見えません。

太陽産室前のお土産屋


太陽産室の庭をぐるっと一周しますが、どのパンダも皆寝ています。赤ちゃんパンダがかわいい時期は、大人のパンダが起きている時間にここに来るのは難しいです。

パンダたちの午睡タイム


最後に母子園に来ると、午前中草刈などしていた庭に、新しい芝が敷かれていました。きれいな緑の芝に赤ちゃんパンダがよちよち歩く姿が数日後に見られるはずです。今回一週間滞在するので、その日が楽しみです。

母子園の芝敷きたて


赤ちゃんパンダたちの所に戻ってきたら、起きている子たちは微妙に場所を移動して遊び続けていました。生後4か月くらいは何をしても動作が可愛く、どれだけ見ていても飽きることはありませんが、今日はこの辺でお別れです。バイバイまた明日ね。

赤ちゃんパンダたち


今日はインフォメーションセンターのロッカーに荷物を入れているので17:30までに回収しなくてはなりません。後は幼年園に立ち寄って終わりにしたいと思います。幼年園1班、毛豆(まおどぅ)と毛桃(まおたお)の双子兄弟が遊んでいて、後ろで福順(ふーしゅん)はグダグダしています。

幼年園


一人女の子の福来(ふーらい)は我関せずといった顔で展望台から景色を眺めています。

男の子たちの遊びには加わらない福来


2班側へ周ろうとしたら、室内展示場に既にタケノコが用意されていました。もうパンダたちの帰宅時間です。そこへ、子連れの孔雀がやってきました。孔雀はパンダの部屋を覗き外へ出て行きます。パンダ基地にはあちこちで野生の孔雀を見ることができますが、この孔雀の親子はよくライブカメラに映ります。ひよこサイズだったヒナがかなり大きくなりました。例年だと数羽のヒナを連れた孔雀を見ることが多いのですが、この子は一人っ子のようです。

孔雀の親子


16:50過ぎ、飼育員さんが2班を呼ぶと、パンダたちがパンダ舎に帰ってきます。バックヤードでシャワーの後に室内展示場に入ると、りんごがコロコロと差し入れられます。パンダたちはりんごが大好きです。あれ、4頭のはずですが、1頭帰ってきません。星繁(しんふぁん)がいません。



呼んでも戻ってこない星繁、飼育員さんが外の通路から探しに行きます。
木の上にいるようです。

帰らない星繁を迎えに行く譚さん


飼育員さんが呼びますが、寝ている訳ではないのですが、全く帰る気がないようです。飼育員さんは、仕方なく庭に入ってすぐ下から呼びますがそれでも木を下りる気ゼロ。星繁はミッキーマウスのような耳をかわいく立てて余裕の表情です。

木上の星繁


17:00 外では飼育員さんと星繁の攻防戦ですが、室内では誰か帰って来ない子がいても仲間を心配するようなパンダはいません。目の前のご飯に夢中です。さて、今日はここまで、あまり寝てないし、早めに荷物を回収してホテルへ行きましょう。

タケノコ食べる奇一、星輝、梅蘭


次回はホテル周辺と2日目の成都パンダ基地をレポート予定です♪

中国・成都パンダ基地訪問に便利なホテル情報

2018/10/17 (2日目) 続き

17:25 閉園時間まで30分ちょっとを残して成都パンダ基地をでます。このパンダだらけの施設は、私のように慣れて効率よく周れる人でも全部のパンダを見て歩くには丸一日かかります。そして坂の多い道を2万~3万歩も歩くことになります。交代で庭を使うパンダもいますので、満喫するには最低でも2日は欲しい所です。今回は1週間滞在するので、毎日パンダ三昧です。
パンダ基地の前には、何か建設中?年々パンダ基地の周りも開発の手が迫っています。

成都パンダ基地の目の前


出口右手にあるバス停に行くとすぐにバスが来ました。今回利用するホテルは、成都パンダ基地からできるだけ近いホテルを選びました。198、198A、87路ならバスで5分、655なら3分で着く一里村というバス停前にあるホテル、成都璞里蓝客城酒店(PROLIT LANKE HOTEL)というホテルです。2つ星なのですが、新しいホテルで、低層、パンダ基地からたったの10分というのがいいですね。

ホテル前の熊猫大通りの横断歩道はちょっと遠いので、地元のおじさんを見習って道路を横断しました。ホテルにチェックインする前に、周辺のお店をチェックしていたら、ホテルの人が声をかけてきました。フロントが分からず困っている自分の所のお客さんと思ったようです。

フロントに案内されチェックイン、英語は片言だけ通じますが、スタッフは皆親切です。こちらが今回泊まる部屋、近代的ですっきりしていて、十分な広さがあります。冷蔵庫はありませんが、エアコンもちゃんとあり、チェーンロックもあり安心です。無料Wi-Fiあり。朝食付きで1泊1部屋4000円弱でした。

prolit璞里ホテルの部屋


バスタブはありませんが、シャワールームは広め、トイレ別です。ボディーソープとシャンプーは大きい容器でセットされているので、後は自前のコンディショナーとかあればOKです。

prolit璞里ホテルの洗面台付近


お茶セット、無料の水ボトルもあります。後は他の中国のホテル同様スリッパもあり、毎日補充もされていました。強いて言えば、時計とティッシュがあれば、言うことなかったです。コンセントもAタイプがそのままさせるのがたくさんありました。

中国のホテルには必ずあるお茶セットと水など


窓の外は先ほどバス停から横断した熊猫大通で、窓を開けると少々うるさいです。しかし、夜はこの通り、交通量が少ないので、それほど気になりません。

熊猫大通


さて、昨晩あまり寝てないし疲れていますが、ちょっとだけホテルの周りをチェックしに行きましょう。同じビルの1階には、各種レストランや商店などが入っています。ホテルの入口右側にあるこの超市が重宝しました。1元のスナック菓子などがあり、バス代の小銭を作るのにも便利です。パンやお菓子、飲物、ちょっとした四川土産など売っていて使い勝手が良かったです。

prolit璞里の1階にある超市


ホテルの入っている建物の他に、同じような建物がいくつか並んでいて、1階はお店になっています。しかし街中と違って外国人観光客がいるような場所じゃないので、一人で入るのは私には厳しいです。主に周辺に住む住民向けの店が多いです。

prolit璞里ホテル周辺


隣の建物の地下一階には大きなスーパーマーケットもあります。品数は結構あり、欧米式のスーパーと同じような感じです。袋は有料です。1度利用しただけで、ホテルと同じ建物の超市の方が欲しいものが多いので、スーパーは大きければいいという訳ではないと悟りました。

prolit璞里ホテル近くの超市


シャワーを浴び、スーパーで買ったカップ麺を食べ、早々に就寝です。

2018/10/18 (3日目)

6:30 アラームで起床します。朝食付きプランだったのですが、このホテルの朝食はなんと7:30からです。成都パンダ基地の開園時間が7:30なので、朝の貴重な時間(パンダは朝は起きている!)を無駄にすることになりますが、ちょっと様子を見に行ってみます。10分前に行ってみたら、まだ準備中でした。おしゃれな喫茶店のような感じのきれいなフロアです。

prolit璞里ホテルの茶房


言葉は分かりませんが、入って待っててという感じだったので、準備を待ちます。
基本的に炭水化物系が多いようです。準備ができたものだけさくっと食べて、そのまま1Fへ降り、バス停へ直行しました。

prolit璞里ホテルの朝食


霧雨が降っているような、止んでいるような微妙な天気です。バス停の右に写っている低層の建物がホテルです。ここでバスが198、198A、78、655のどれかが来たら乗ります。655は停まるバス亭の数が少ないので3分で成都パンダ基地のバス停に着きますが、他は5分くらい。どれでも来たのに乗ればいいので待ち時間も短いです。バス代は2元、前払いです。

一里村バス停


やはり寝不足なのか頭痛がするので、バスの中で薬を飲みました。
7:45 成都パンダ基地のチケット売り場に到着です。朝食に立ち寄って15分のタイムロスですが、これくらいなら許容範囲かな?開園前に並んでいた人たちがちょうどはけた頃です。食べなくても惜しくない朝食でしたので、明日からは様子見て食べに行くか考えようと思います。

さて成都パンダ基地2日目です。書きたいこと書いていると延々とパンダの記事が続いてパンダブログになってしまうので(既になってる?)、ここからは今日のハイライトだけ紹介したいと思います。

7:55 幼年園到着しますが、まだパンダは出勤前で飼育員さんが庭を掃除中だったので、太陽産室の赤ちゃんパンダの所へ行きます。まだ赤ちゃんパンダの前も空いています。うわぁ、今日もかわいい。今日は太陽産室の赤ちゃんパンダが7頭、全員揃っています。

太陽産室の赤ちゃんパンダたち


韻武(ゆぃんうー)だけ右の部屋で寝ていて、他の子たちは左の部屋に固まっています。5頭は歩き始めたし、残りの2頭も「泳げる」ので、2つの部屋の好きな所へ移動することができます。朝はツアー客がたまに来る以外はとても空いていて、ガラス面に張り付いて赤ちゃんパンダたちを見れます。

ひとりで寝ている韻武


このかわいい赤ちゃんパンダを抱っこしたいと思うのは、当の赤ちゃんパンダも同じ気持ちのようです。フワフワの仲間に顎乗せしているのは艾伦(あいるん)ちゃんです。クラス一かわいい女の子という意味の「班花」と呼ばれる艾伦、実は男の子ですが、確かにかわいこちゃんです。

友達に顎のせしている艾伦


次回は成都パンダ基地2日目ハイライトをレポートします♪
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aya1103

Author:aya1103
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