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メキシコ・メキシコシティ(レフォルマ通り~ソカロ)

2018/03/07 (6日目) 続き

18:05 博物館を出た後は腹減らしを兼ねて街を散歩です。博物館にいる間に雨はすっかり止みました。レフォルマ通りを歩きますが、広い歩道にはアート作品?が並んでいます。

レフォルマ通り


大通りで車の量は多いですが、歩道を歩いている人は少ないです。
周辺はホテルやカフェなども多く、ヨーロッパなどの大都会と何ら変わりない街並みです。

レフォルマ通り


ところどころでジャカランダがきれいに咲いています。
高層のビルの間に時々古い建物もあります。

レフォルマ通りのジャカランダ


メキシコのイメージは、治安悪いとか、あまり豊かではないというのがありますが、メキシコシティの中心部にあるこのレフォルマ通りは、そう言ったイメージは皆無な空気が漂います。
実際、夕暮れ時でも治安の悪さは全く感じません。

レフォルマ通り


交差点の真ん中に、ディアナ・カサドーラ噴水があります。この大通りは交差点にこうした記念碑的なものが多いです。

ディアナ・カサドーラ噴水


次の交差点には独立記念塔が見えます。

メキシコシティの独立記念塔


独立記念塔でレフォルマ通りとお別れします。ガイドブックに載っている近くのお店で夕食としましょう。

独立記念塔


18:45 La Casa de Toñoというメキシコ料理店に入ります。24時間営業のチェーン店で、結構人気があるようです。

La Casa de Toño


入口に係りが立っていたので、2名と言うと、2階へ誘導されました。カジュアルなレストランでややファストフードよりですが、とてもきれいに保たれていて、スタッフも好意的な印象です。

La Casa de Toñoの店内


席に付くと、あれこれオススメとかを教えてくれました。オススメ新メニューは写真付きの別冊メニューもあります。分量がよく分からないし、メニューと格闘していると、何も頼んでいないうちから、トルティーヤチップスとサルサセットなどを置いて行きました。これは無料なんですね。

La Casa de Toñoのメニュー


足りなかったら追加すればいいやと、オススメなどから2つとワカモレ(アボガドメインのサルサソース)、ドリンクを注文。実際のボリュームは結構あり、どれもおいしかったです。メキシコ料理苦手なダンナも初めておいしく食べられたと言っていました。全部でチップも乗せて180ペソ(約1000円)、この店はクレジットカード払いもOKですが現金残しても仕方ないので現金払いしました。

サービス品込全部で約千円


19:30 お腹いっぱいで店を出たら、最寄りの駅Glorieta Insurgentesまで歩き、地下鉄に乗ります。1号線はこの時間混んでいて、乗りきらずに次の電車を待つ人でホームはごった返しています。しかし、日本人的感覚だと、満員電車とは到底言えない混雑具合で、人同士が触れるか触れないかくらいの空間がある乗車率です。

メキシコシティの地下鉄


帰りは、途中で2号線に1駅乗り換え、中央広場のソカロへ寄ることにしました。
乗り換えの際に通った駅構内には、遺跡らしきものがあります。ここを迂回するように通路が配置されています。メキシコシティの地下には古い街が眠っているので掘れば遺跡が出てきてしまうのでしょうね。

地下鉄駅構内に遺跡


19:59 ソカロに到着です。これで、国立人類学博物館とソカロとメキシコ料理、オプショナツアーと同じ内容を取り入れましたよ。それにチャプルテペック動物園でパンダも付けましたけど、オプショナルツアーは一人180米ドルですが、私のツアーだと一人千円、大変お得です。
こちらメトロポリタン大聖堂、ちょっと不気味な感じです。

夜のメトロポリタン大聖堂


ソカロの周りの建物もライトアップされてきれいです。ここがメキシコシティのまさに中央広場です。

メキシコシティソカロ


次回はついにこの旅の最終レポートです♪

メキシコ・メキシコシティ~帰国

2018/03/07 (6日目) 続き

20:00 突然、メトロポリタン大聖堂がライトアップされました。
ついさっきまで不気味な感じだった建物が、神々しい建物へと大変身です。1681年に完成したものなので、昼間見ると草臥れたような感じもする建物ですが、ライトアップすると輝いて見えて素敵です。

ライトアップされたメトロポリタン・カテドラル


こちらは国立宮殿です。ソカロは夜景のとてもきれいな広場です。
さぁこれでメキシコシティプチ観光は終了、ホテルへ帰りましょう。

国立宮殿


ソカロの下にある駅構内には国立人類学博物館にもあったような昔の街の模型が置かれています。まさにここにあったのですね。アステカ王国の首都テノチティトラン、1521年にスペイン人によって征服され、その後この上に現在のメキシコシティが築かれました。

地下鉄駅構内にある昔の都市の模型


切符を買い足し、地下鉄でホテルへ帰ります。夜も治安がそれほど悪いという感じはありませんが、女性客は少ないので女性の一人利用はちょっと躊躇われるかな?しかし、メキシコ人はこのくらい人が乗っていると、この電車にはもう乗ろうとせずに次を待ちます。彼らは東京の電車には乗れないかも知れませんね。

これがメキシコの満員電車


帰りの電車では、疲れてたし、観光も全部終わったという安心感もあったせいか、急に体がしんどくなってきました。何度も覚えのある高山病初期症状です。普通に立っていられなくなり最後は座り込んでしまいましたが、20:50 なんとかホテル最寄りのTerminal Aereaに戻ってきました。

メキシコシティ地下鉄の自動改札


駅目の前のホテルに到着すると、ちょうど添乗員さんがホテルの玄関先で現地ガイドさんと何か話しが終わって別れる所でした。オプショナルツアーも渋滞などで今さっき帰ってきた所だそうです。無事にパンダ見て来れたことを報告します。

荷物置き場とシャワー浴びるだけになったホテル


部屋に帰ったらシャワーを浴び、帰国便に乗る準備をします。
22:00 フロント集合でしたが、既に皆シャトルバスで空港へ行ってしまっていたので、添乗員さんと次のシャトルバスで空港へ向かいます。メキシコの空港はセキュリティが厳しくないようです。

メキシコの空港


22:10 空港に着いたら、既にANAのチェックインカウンターは開いていました。スーツケースが24.6㎏、スタアラゴールドでも容赦なく23㎏まで減らさせられます。この便はB787を使ったANAの最長距離の便で、メキシコシティが高地であることもあり、離陸時の最大重量がギリギリなのです。

制限エリアに入ったら解散しますが、空港内のお店はもうほとんど閉まっています。免税店もおしまい、簡単なお土産屋さんなどはいくつか開いています。

免税店はもう閉まってる


閑散とした寂しい夜の空港、深夜発はあまりないのかも知れません。

空港内のお店はほとんど閉まってる


ANAの提携ラウンジであるグランドラウンジエリートへとやってきました。サービス要員が多く、わざわざ飲物のオーダーなどを聞いてくるサービス過剰なラウンジです。奥の方なら人もいなくてゆっくりできそうです。

ANAの提携ラウンジ


フード類も結構ありますが、お腹がいっぱいなので何も食べられません。熟睡しない程度に軽く一休みです。

メキシコ料理なども置いているANAの提携ラウンジ


2018/03/08 (7日目)

1:00 NH-0179便にて帰国します。
機材はB787、乗客はメキシコ人が多く、ポツポツと空きがあり隣が来ませんでした。長距離なので隣が空いていると本当に楽です。深夜発なので、離陸後にボックスが配られます。ちょっと残念なカツサンド(あまりおいしくない)、スナックなどが入っています。ギャレーにはバナナやおせんべいキットカットなどが置いてます。

ANAメキシコシティ→成田のボックス軽食


機内食はフライト中ほどで出ます。往路はあったアイスクリームがないのが残念・・・。
こちら洋食、何だったかな?メモを忘れました。

ANAメキシコシティ→成田の機内食洋食


和食、写真を撮っただけで食べなかったのかな?何の記憶もありません。

ANAメキシコシティ→成田の機内食和食


2018/03/09 (8日目)

到着2時間半前にピザ味のパンが配られます。復路の機内食はイマイチだったようですが、ひたすらできれば寝て下さいというフライトです。こちらも疲れているのであまり意識がなかったようです。

ANAメキシコシティ→成田の到着前のパン


6:35 定刻で成田到着です。ちょうど春の嵐で、別世界にやってきたという印象でした。

ガラパゴスという兼ねてより憧れの遠い所まで行ってきましたが、往復の飛行機の乗継だけで結構きつかったです。でもその価値はあったかな。ガラパゴスは季節によっても見れる生き物や景色が違うと言いますが、3月は暑かったけど(昨今の日本よりマシ!)とても良かったと思います。
また行けたらいいけどやっぱり難しいかな?

これでエクアドルの旅レポートはおしまいです。今回も最後までお付き合い下さりありがとうございました!

中国・GWパンダ巡りはオルドスから

次はカンボジア旅レポートの番なのですが、暑い日が続き、暑い国のことを書くのは気乗りしないので、順番を入れ替え、GWパンダ巡りのレポートスタートです。

今回はGWでも特典航空券が取れることが判明したので、ダンナに付き合ってもらい一人では行きにくい地方も含めて中国のパンダたちを巡り歩きます。完全な個人旅行で、寝食を後回しにした貧乏旅行になりました。費用は、UAのマイル18万マイル、航空税、宿泊料、食費、交通費、入園料など約8万3千円、2人分で、です。

2018/04/29 (1日目)

9:30 羽田空港にてチェックインです。今回、GW中ということもあり羽田から北京などの直行便は取れなかったため、まずは広島へ飛びます。搭乗券も荷物も広島までしかチェックインできません。いつもと違い、ANAの国内線ラウンジで一息、海外に行くという感じがしません。

羽田空港国内線ターミナルANAラウンジ


飛行機は沖止めだったのでバスで搭乗です。政府専用機が停まってました。自宅近くで飛んでいるのを見た事がありますが、近くで見るのは初めてです。このジャンボの機材は来年3月に退役予定なので、もう見ることはないかも知れません。

羽田空港に駐機中の政府専用機


10:45 NH-677便にて、羽田から広島へ向かいます。飛行時間は約1時間、ドリンクサービスのみです。

旅の始まりはANA国内線から


12:02 広島に到着です。
国際線のカウンターへ行くと、受託荷物検査の列に人が並んでいるだけでカウンターはまだ開いていませんでした。チェックインは後にし、昼時なのでレストランフロアへと向かいます。GWで何かイベントがあるのか、空港は子連れの家族でごった返していてレストランも混んでいます。のんびり食事している時間はなさそうなので、フードコートを利用することにしました。

広島空港のフードコート


お好み焼きスペシャルととんぺい焼きでランチです。15分くらいで焼けると言われましたが、その時間よりも席取りが大変でした。空港で働いている人も買いに来るだけあっておいしかったです。

広島空港でお好み焼き


食事を終え、チェックインに続く長ーい列に並んでいたら、グランドスタッフがスターアライアンスゴールドのお客様と声かけて周っているので素直に名乗り出ました。列を全部飛ばして、受託荷物の検査を受けさせてくれて優先カウンターへ案内されます。

フード類の用意のないラウンジしかないので、ミールクーポン2000円分か、ラウンジ招待かどちらかお選びください、と言われます。広島空港にはラウンジないと思っていたので、食事もしてしまったし、ラウンジ招待を受けることにしました。ラウンジなくてもANAなら提携ラウンジに招待するのが普通ですが、今日使うのはCA(中国国際航空)なので、思ってもいなかったことでした。

広島からは北京(大連経由)、その後内モンゴル自治区のオルドス行きとCAを乗り継ぐので、航空券と荷物はオルドスまでチェックインできました(荷物は北京で一旦ピックアップ要)。チェックインが終わったら、セキュリティへ向かいます。前の日本人相手に「ライター、ダメ、アウト!」と横柄な事を言う係員にびっくりします。成田や羽田の係員は言葉遣いもとても丁寧ですからね・・・。

出国すると、国際線のゲートがある所に出ますが、とても狭いですね。この時間の国際線はこれ1本のようで人もまばらです。お店も小さいです。

広島空港国際線ゲート


さっそくMapleという招待されたラウンジへ行きます。1名席ばかりの小さい部屋、4名用ソファがひとつだけあります。出張などで利用する人が多いのでしょうね。

広島空港国際線にあるMapleラウンジ


フード類がないとは言っていましたが、飲物と、ちょっとしたお菓子くらいがあるだけです。
知っていたら先にチェックインしてミールクーポンもらったでしょうけど、ここにいて良かったと思える、思いがけないことがおこりました。

Mapleラウンジにはドリンク類とお菓子だけ


ラウンジでダンナは滅多にチェックしないメールアドレスを暇つぶしにチェックしました。ユナイテッドから何かメール来てるけど?と私に言います。物凄く嫌な予感がします。メールは英文ですが、電話くれと書いてあります。私は同じ文面に覚えがあります。そう前回にもオルドスに行った際に予約した便がキャンセルされたのですがその時の連絡と同じです。

たまたま今回その区間の航空券はダンナのマイレージ口座から予約をしました。同じことがあったら嫌だからと数日前に予約はちゃんと確認したのに、今になって?
頭が真っ白になりましたが、呆然としている場合じゃありません。今回は添乗員がいないので自分で対処しなくてはなりません。しかもこれからまさに飛行機に乗って出国しようとしているのです。中国に行ったらネットもスムーズには繋がらずもっと厄介です。

メールに書かれていた電話番号はアメリカの番号だったので、急いで日本の番号をネットで調べ電話をします。結果、4日目に利用するはずのオルドスから北京の便が無くなったという前回と同じものでした。どうしよう、何にどう影響する?パンダは譲れないよ?頭がパニックです。

その時、ラウンジにグランドスタッフが来て、もう搭乗できますが、優先搭乗なさいますか?最後にゆっくり搭乗されますかと聞かれます。事情を説明し、ギリギリまでラウンジで事の調整にあたらせてもらうことにしました。

ユナイテッド航空さんにも、もう搭乗時間で今まさにこれからそのオルドスへ向かう途中であることを説明し、代替案を探ります。いろいろ調べてくれましたが、他の経路もなく、次の便しか手段がないと言います。次の便だと、ホテルやその先の乗継便、さらに先の列車の予約などもあり無理、前夜の便を手配できればそれが一番被害が少ないと訴えました。

ユナイテッド航空と言えば、どちらかというと事務的でぶっきらぼうな対応が多かったのですが、この日電話を取ってくれた方はとても丁寧で親切な方で救われました。30分近い電話交渉の結果、最終的に、前夜の便は特典枠がなかったので、ユナイテッド航空持ちで航空券を買い直してくれました。それにしても中国の地方の町に行く便はこうしたキャンセルも多いので利用には覚悟が必要です。

念のためその場で新しい予約情報をネットで確認したところで、グランドスタッフが呼びに来ました。
時間的にもギリギリで何とかリカバリーできてほっとします。広島空港のグランドスタッフ(ANAに委託されている)もよくしてくれて、あせらず交渉できたのも幸いでした。

(なお、帰国後に改めてお詫びの電話がありました。UAとしてもCAからの連絡が数日前だったとは言え、メールだけでフォローできず結果迷惑かけたと1人5000マイルをくれました。)

14:40 CA-154 広島発北京行きに搭乗です。
機材はB737-800、ビジネスクラスは空席でした。座席配列はABC-JKLの3-3配列、モニターも電源もなにもありません。

中国国際航空の広島発大連経由北京行きの機材


機内食は軽食と予約の情報には出ていましたが、トレイで出てきました。チョイスは炒飯か焼きそばです。どちらかと言うと焼きめしですが、おいしかったです。

中国国際航空の軽食炒飯


こちらは焼きそば。日本式です。余っている空の入れ物がありますが、こういうのを見ても何も思わないようになりました。

中国国際航空の軽食焼きそば


15:45 大連に到着です。北京まで乗る人は乗ってればいいのかな?日本語の案内がないので、ぽやんと座っていたら隣の日本人の方が、北京までの方も降りると思います。降りたところで別れる表示があったと思います、と教えてくれました。

英語のアナウンスはあり荷物持って降りるよう言っているので、従います。建物入った所で、降りる人と北京まで行く人で左右に分かれます。その先で搭乗券を見せると青い札を渡され、入国手続きに案内されます。大連で入国になるとは思ってませんでした。入国では指紋を取られます。最近変わったようですが、その機械が日本語をしゃべります。

入国後はゲートに戻って、再搭乗を待ちます。
広島発北京行きとは、大連まで国際線、その先国内線という変な便でした。そう言えば大連にも昔出張で来たことがありますが、空港にも景色にも全く覚えがありません。時々自分は記憶喪失じゃないかと思うこともあります。

大連空港の景色


16:20 ゲートで席番号を手書きでメモされ再搭乗します。
青い札はギャングウェイの途中で回収されます。大連から乗った外国人が今度は隣に来ましたが、水のボトルしかもらえなくて、機内食でないの?とひもじそうな顔をしていました。さっき大連に着く前に出たから、ノーフードだよと教えてあげました。

18:55 北京空港に到着です。沖止めで、ややこしいことを言われます。降りたらバスが待っていますが、日本から乗った方はこちら、と分けられるのです。で、こちらってどっち?状態で、明らかに日本人や外国人が乗っている方へ乗りました。

北京空港に到着したCA機


北京の空、今日は空気が悪いようです。太陽が直視できます。

太陽が肉眼で見える北京の空


乗ったバスは国際到着に連れていかれますが、既に入国済なので、通常通らない扉を通って、国際線のバゲージクレームへと出ます。荷物は国際線で中国に着いたら一旦ピックアップです。
すぐ後ろにある国内線乗継の方へ行って、荷物をスキャン後ドロップ、上階へ上がりセキュリティです。セキュリティは厳しく、カメラも別にしないとひっかかります。

北京空港国内線乗継へ


18:50 CAのラウンジへ向かいます。もうここまで来るだけですっかり疲れ切ってしまいました。
フライトキャンセルの精神的ダメージと飛行機の乗継が結構きつく、頭痛がひどいです。
ここでオルドス行きの飛行機の時間までゆっくり休憩します。通常は羽田-北京-オルドスと1回の乗継で行けますが、GWなので特典枠で空いていたのはこれが一番マシだったのです。マイル数はどこを経由ししょうと同じ、空港税も安かったですし仕方ありません。

北京空港CAラウンジ


20:00 ラウンジでカップ麺やフードコーナーのものを食べて夕食とします。それで頭痛薬を飲み、やっと頭痛が収まってきました。

21:10 CA-1149便、北京発オルドス行きで移動です。
機材は、B737-800、今日はなぜかすべての便でExit Lowが割り当てられました。説明をがーっとされました。何故か3回も来て説明を毎回受けます。2回目の時に中国語の早口にぽかんとしてみせたら英語でも説明してくれました。ほぼ満席です。この便も水のボトル配布のみです。

22:50 オルドス到着です。
荷物もスムーズに出て、23:10 タクシー乗り場に向かうと、女性ドライバーの車にあたりました。ホテルの予約票を見せて、「東勝」と地区名を連呼したら頷いてくれました。

前回は暗い中、途中変な道やら別の地区の近くを通りましたが、今回は空港からそのまま高速に乗りました。前回は開通していなかったのかも知れません。そのまま東勝南の料金所を通って、東勝の街を突き抜けてホテルまで行きました。これなら道が分かりやすく不安もないです。
タクシー代は深夜なので153元。安全運転で、不安ない道を通ってくれて感じもよかったです。

23:45 前回と同じホリデイインエキスプレスに到着です。
帰りの便がキャンセルになったので、3泊の予定を2泊にしてくれないかとお願いしたらOKしてくれ、料金も日割りで2泊分の請求になりました。453.16元(8千円弱)、クレジットカード払いで先に清算します。

明日はオルドス野生動物園、最愛のパンダ七喜に会えるので、少しでも体調を回復すべく早めに寝ます。

次回はオルドス野生動物園まさかの変貌をレポートします♪
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