スペイン・ビルバオ

2015/10/15 (9日目) 続き

グッゲンハイム博物館を背に、わくわくするような市街へと入って行きます。今度来たら是非歩きたいと思っていた街、1年ちょっとでその希望がかないました。てっきりこの辺りを旧市街と呼ぶと思っていましたが、ガイドブックによるとここは新市街だそうです。

ビルバオの街並み


バスクの大都市であるビルバオは、アートによって都市再生された街、ヨーロッパ調の古そうな建物から最新のビルまで混在していておもしろいです。街角にも何だかテーマすらわからないオブジェが設置されていたりするのに、変な調和を感じます。

ビルバオの街並み


新市街の中心、モユア広場に出ました。ここを中心に放射状に大きな通りが伸びています。中心は大きな噴水のある公園、ここで周囲の立派な建物などをぐるっと眺め、壮観な街並みを堪能します。

ビルバオ・モユア広場


サンタンデール駅方面へと歩きます。道幅もあり、リッチな香りが漂う街並みです。この辺りの建物はむしろ旧市街といった趣で、ビルのバルコニーが素敵です。

ビルバオ中心部


こちらは宮殿のような建物、お役所か何かのようです。こうした立派な建物が結構あり、歩いているだけで楽しい街です。

ビルバオの立派な建物


街灯も素敵、ドラゴンですかね。

ビルバオのドラゴンの街灯


適当に歩いて、時間を見ながらスビスリ橋の方へと向かいます。大通り以外の道もとてもいい雰囲気です。この街に泊まるなら夜飲み歩くのも楽しそうなお店がそこかしこにあります。

ビルバオの街並み


ある程度高さの揃った建物が並んでいる市街、どこを向いても素敵に見える街並み、この中を歩いてみたかったという思いは十分に果たされました。

ビルバオの街並み


ネルビオン川沿いに出てきましたが、ランチの時間まで微妙に時間があったので、川沿いの遊歩道を少し歩きます。最新式の路面電車も走っています。

ビルバオのネルビオン川沿い


グッゲンハイム美術館の所まで行って、川沿いに接地されている「ママン」を見て踵を返します。ルイーズ・ブルジョアのクモ型のアートですが、この他にも美術館の外にはいくつかのアート作品が置かれています。

グッゲンハイム美術館とママン


遊歩道を戻り、スビスリ橋へ向かいます。歩行者専用の橋で、ビルバオ空港の設計でも有名なサンティアゴ・カラトラバのデザインです。

ビルバオのネルビオン川沿い遊歩道とスビスリ橋


スビスリ橋を渡ります。橋自体が曲がっています。アートな街の作品のひとつと言えるでしょう。

スビスリ橋


横から見るとこんな感じです。かなり湾曲していますね。この周辺はとても近代的な街に見えます。橋はアートでもありますが、実用の面から言っても、ここに橋ないと困るよね、という場所にかかっています。

かなり曲がっているスビスリ橋


橋を渡って少し川沿いを歩いたらランチのホテル、バルセロネルビオンにちょうど12:30に到着、ツアーのバスも同時にホテルにやってきました。この旅最後の食事になります。
シーフードのおいしい食事、今回はテーブルにワインが付いていました。食事をキャンセルして美術館などに行った人もいて人数が少なめだったので、たくさんのワインが集まってきました。おかげで出発時間まで楽しくグダグダと飲み続ける結果になりました。食後もちょっと散歩しよう迷っていましたが、すっかり酔っ払いになってしまいました。

シーフードのランチ


14:20 ランチのホテルを出発し、空港へと向かいます。
14:40 ビルバオ空港に到着です。酔っぱらって飛行機を寝過ごしてしまいそうです。

スビスリ橋と設計者が一緒のビルバオ空港


16:55 TK-1318便にてビルバオからイスタンブールへ。
21:40 イスタンブール到着。

2015/10/16 (10日目)

01:15 TK-0052便にて成田へ。(飛行機の搭乗レポートはこちら)
18:10 成田空港到着。

季節的にはちょうど良い旅でした。昨年に続き、2度目の所も多かった割に、違う体験などできてとても楽しい旅になりました。ピレネー、バスク、とてもオススメです!

これでピレネー&バスクの旅レポートはおしまいです。今回も最後まで見て頂き本当にありがとうございました♪

エミレーツ航空・エコノミークラス

今回はエミレーツ航空の搭乗レポートです。(2016年1,2月搭乗)
飛行機の搭乗記は評判を調べる検索がとても多いので、シート、機内食、サービスなどの感想と、空港の情報も併せて報告します。

ヨーロッパや最近では南米まで、格安ツアーで利用されることの多いエミレーツ、中東行き旅行以外でお世話になる日本人も多いと思います。成田-ドバイ便の機材はB777-300が使用されています。成田は夜便でうまく写真撮れなかったのでドバイ空港で撮った写真です。

エミレーツ航空成田発着機材B777


今回はバルセロナ行きで利用しましたが、ドバイーバルセロナ便にはA380が使われていました。新しい機材が多く、安全面的には安心感があります。

エミレーツ航空バルセロナ便はA380


さて、私はここ数年はスターアライアンス派、ましてや3大アライアンスに加盟していないエミレーツに好んで乗ることはありません。格安のツアーで、ターキッシュまたはカタールまたはエミレーツというので当たってしまいました。そういう機会でもないと乗らないキャリアになってしまいました。

さて、チェックインですが団体の場合も個人チェックインです。成田のチェックインカウンターは2時間半前には長蛇の列でほぼ最後の方となるくらい混みます。オンラインチェックインもできますが、10人以上の団体の場合はカウンターでしかチェックインできません。夜便なのでセキュリティなどは空いていますが、ゲートまで距離があるので3時間前に空港へ行くことをオススメします。

事前に知っておきたい注意事項がひとつ、エミレーツが他の航空会社と一番違う点でもありますが、機内への持ち込み荷物の重量制限が厳しいです。7㎏以内を1個だけしか持ち込めません。しかもちゃんと計量されます。ただし、預け入れる荷物は30㎏までなので、配分を工夫すれば問題ないでしょう。

それでは機内の話に移ります。往路は22:00発のEK-319便です。
座席配列は、エコノミーはABC-DEFG-HJKの3-4-3配列、80%ほど席が埋まっていたと思います。シートピッチはそこそこある方で、機内はやや寒め、個人モニターはやや大きめで、映画はたくさん入っています。AC電源コンセントは2席にひとつ設置されています。

エミレーツ航空エコノミーの個人用スクリーン


エコノミーでもメニューやおしぼりの他にアメニティセットが配られます。
アメニティセットの中身は、靴下、アイマスク、歯ブラシセットです。

エミレーツ航空エコノミークラスのアメニティセット


次は機内食の紹介です。

往路は22:00発のEK-0319便、離陸後1時間くらいで1回目の機内食です。チョイスは洋食がチキンのクリームハーブソース、和食は蟹の蒸し物。途中で和食しか無くなったらしく、いいチョイスだよ~おいしいカニと言いながら配られました。カニの載った炊き込みごはんで、実際かなりイケるおいしさで完食しました。カトラリーはステンレス、飲物はワインはミニボトルで提供されます。

エミレーツ航空成田→ドバイ機内食1回目和食


間食サービスは何か配るということはありませんが、お腹空いたらカップ麺をもらうことができます。海外製品なので、しょうゆ味にも関わらず、微妙なというか違和感のある味で具もありませんのでおいしくはないのですが、暖かいので寒い機内で食べるのはちょっとほっとします。ギャレーには他にスナック類などは置いていません。

エミレーツ航空エコノミークラスのカップ麺


到着2時間前くらいから2回目の機内食のサービスが始まります。和食は鯖のグリル、洋食はスクランブルエッグというチョイスです。和食をチョイスしました。鯖が想像以上においしく、かなりしっかり味付けしていると思われ、機内でもおいしく食べられました。

エミレーツ航空エコノミークラス成田→ドバイの機内食2回目和食


復路帰国便、EK-0318の機内食も紹介します。2:55発の深夜便なので、1回目の機内食は5:00頃になります。洋食はチキン、和食はサーモン、行きの和食がおいしかったので帰りはどうかなと和食を選んでみました。割りと日本食ぽいです。帰国便でも飲物にはスーパードライとかあります。

エミレーツ航空エコノミークラスドバイ→成田の機内食1回目和食


到着2時間前くらいに2回目、朝食です。日本到着前の機内食は要らないという感じですが、和食を頼んでみました。ナイルパーチのみそ焼き、味付けがかなり甘いです。パンがいけます。

エミレーツ航空エコノミークラスドバイ→成田機内食2回目和食


バルセロナ行の機内食も紹介します。
7:50発のEK-0185は乗って最初の食事は朝なのでコンチネンタルブレックファースト。ドバイ発着でもおしぼりが配られます。

エミレーツ航空エコノミークラスドバイ→バルセロナの機内食1回目


到着前に2回目の食事、魚をチョイス、まぁまぁです。ワインはフランスや南アフリカ産のミニボトル、結構おいしいです。

エミレーツ航空エコノミークラスドバイ→バルセロナ機内食2回目


帰りはバルセロナ14:50発のEK-0168便、機内食は1回で、チョイスはチキンかラムでした。

チキンを選択しましたが、まぁまぁおいしいかったです。全体的にエミレーツはパンがもっちりで好みです。ここについているスナックセットが結構いけて、トマト系辛いディップで食べるのがおいしいです。このセットには小さいチョコもついています。

エミレーツ航空エコノミークラスバルセロナ→ドバイの機内食


サービス面に話を移します。成田発着便では日本人CAは5、6名と多数乗務していますが、ハーフも含まれているのでパッと見ではわからない人もいます。CAは感じのいい人とそうでない人の差が大きいような気がします。

ドバイから先の便でもCAは日本人や韓国人、いろんな国の人が乗っています。愛想はあまりよくない人も多く、言葉遣いも人それぞれです。日本人の利用が多いためか、日本語で挨拶くらいするCAは結構います。

機内食のサービスは前方からになり、手際がそれほどよくなく時間がかなりかかるので、やはり前方席がオススメです。食事を配ってからドリンクが来るまでが遅めです。

その他
Wi-Fiは有料になります。
着陸前にイヤホン、毛布などは回収されます。
往路でフライト時間は10時間50分、ヨーロッパ直行便に比べるとやや短いですが、揺れも多く、乗継の場合はドバイからも結構時間がかかるという難点があります。

マイレージは単独プログラムで、JALと提携がありますが、ただしマイルがつかない区間があります。JALにつかなかったから後からエミレーツのマイレージプログラムにやっぱり付けてというのはダメよと言うルールです。


ドバイ空港についての情報です。
広くてお店も多いので、買い物や軽食を取るのにいい空港です。ショップの周りにゲートがあり、ゆったりと眠れそうな椅子もあります。ゲートでは、空港Wi-Fiが60分無料で接続できます。

ドバイ空港


普通のトイレにシャワーが設置されている場所もありますが、タオルや石鹸など準備が必要なので利用するには準備が必要です。

ドバイ空港のトイレにあるシャワー個室


おまけでバルセロナ空港についての情報です。
セキュリティはちょっと厳しいです。靴は脱がされる場合が多いし、ランダムに荷物検査にひっかかると手荷物は開けられチェックされるので時間かかります。出国してしまうとい店が少ないです。空港Wi-Fiがありますが、無料接続のためにはいろいろ入力した挙句に広告を見る必要があります。

特定のクレジットカードなどで利用できるVIPラウンジは、アルコールの種類も豊富、ソファもゆったりです。

バルセロナ空港のVIPラウンジ


最後にエミレーツについての総評ですが、食事とエンターテイメントシステムはかなりいい方だけど、ルート的に揺れやすいのと、ヨーロッパなどに行くには乗り継ぎ時間と、乗継便の所要時間が長いので、マイレージやスケジュールの無駄も考えると積極的には利用したくないという結論です。

次回はマデイラ島とカナリア諸島クルーズのレポート開始です♪

ノルウェージャンエピック・船内探検①

今回から1~2月に行ったマデイラ島とカナリア諸島クルーズの旅レポートスタートです♪
阪急交通社の「ノルウェージャン・エピックで航く大西洋の真珠マデイラ島と憧れの楽園カナリア諸島クルーズ13日間」に旅ともさんと参加、内側船室利用、旅費は燃油、空港税、ポートチャージ等諸税含め23万円ちょっとです(船内チップ除く)。

2016/01/23 (1日目)

22:00 EK-319便にてドバイへ。搭乗レポートはこちら

2016/01/24 (2日目)

4:00 ドバイ着、乗り継ぎに少々時間があるので、添乗員からクルーズ船の乗船手続きの説明、必要書類の配布と記入などがありました。

7:50 EK-0185便にてバルセロナへ。
12:40 バルセロナ着です。

13:40 空港を出てバルセロナ港へとバスで向かいます。バスに5号車とあります。なんと今回のツアー、阪急交通社の東京出発だけで5台口とのこと。ターキッシュエアラインズ組が3台、カタール航空が1台出ているそうです。一番当たりたくなかったエミレーツに当たったのは運が悪かったようです。

空港から港までは20分程度です。車窓から見えるノルウェージャン・エピックがどんどん大きくなってきました。これから10泊クルーズに出る、15万トン(155,873トン)、2010年就航の大型客船です。

ノルウェージャン・エピック


14:00 バルセロナ港到着です。荷物は鍵を開けてポーターに預け、クルーズターミナルで乗船手続きです。乗船券を見せて建物に入り、手荷物セキュリティの後、チェックインします。

バルセロナ港クルーズターミナル


チェックインには、乗船券、健康申告書、クレジットカード、パスポートが必要で、あまり並ばずに手続きできました。クレジットカードの登録と、セキュリティ用の写真を撮って、クルーズカードを発行してもらいます。チェックインできた人から各自船に乗っていいという事なので、すぐに乗船します。

手荷物が邪魔だし、まだ準備できていないかもしれないけどと思いながら自分たちのキャビン(船室)に寄ってみたらもう準備はできていてすぐに入れました。10泊お世話になる我が家、今回は費用重視で内側の船室です。12㎡と狭いですが、モダンな感じだし、寝るだけなら十分かなという印象です。

ノルウェージャン・エピック内側キャビン


ちなみに、今まで何回かクルーズ旅行していますが、お金に余裕があって陽気と景色のいい海域であれば海側バルコニー付き船室がオススメです。寒い場所に行く場合は内側でもいいし、料金差がどの程度かで決めてもいいと思います。今回は内側と海側バルコニーの差額は1人6万円でした。10泊とは言え、その分他に使う方がいいかなという判断です。それに内側の方が、キャビンにいない時間が多く、体を動かす時間が増えるのでカロリー過多を防げるかな、というのもあります。

内側キャビンの作りは当然ながら窓がありませんし、基本的に狭めです。この船の場合は、バストイレが別で、ドアの両サイドにそれぞれ設置、小さなシンクがテーブルの横にありますがとても使い辛いです。机の上には、ミニバーとTVがあります。TVは各種予約や、ルートマップ、ブリッジビューなどを見るのに重宝します。

ノルウェージャン・エピック内側船室


こちらはクローゼットです。セーフティボックスもあります。収納はたっぷりなので10泊分の荷物を全部最初に出します。スーツケースはベッドの下に押し込み、最後の夜までさよならです。ハンガーは私のきらいな取り外し式といえばいいでしょうか、使い辛いので自分でもワイヤーハンガーを持ち込みました。

ノルウェージャン・エピックの客室クローゼット


ちなみに、キャビンの壁はマグネットがくっつくのでフック付きの物掛けとか持って行くと、ちょっとしたものをぶら下げたりしておけて便利です。

こちらトイレ、スライド式の半透明の扉が何とかなく気になります。音も漏れやすいので、運動のためにトイレは公共スペースのものを使いに行くことが多かったです。

ノルウェージャン・エピックの客室トイレ


こちらがシャワー。広さはギリギリ、ボディシャンプーとシャンプーコンディショナーがあり、自前のものを置く小さな棚もあります。シャワーは取り外しがききますが水圧は弱めです。ただ、このバストイレ別というのが実はとても使い辛いものだと初日に思い知りました。脱衣スペースがないので、玄関口のカーテンはこのためかと納得、椅子とか持ってきて脱いだものなど置いたりして、シャワー使っている間は部屋の出入りもままならないという感じです。

ノルウェージャン・エピックの客室シャワーボックス


机の周りには、電源コンセントが220VのC系が2つ、110VのAが2つあります。机の上、小さなシンクの上には細々したものを置くスペースが結構あります。化粧品とか歯ブラシセットとか十分置けます。シンクの下には謎の引き出しがあり、確認したところ濡れたタオルなどを入れる引き出しでした。使用済みのタオルはここに入れておくと交換してくれます。

ノルウェージャン・エピックの客室机の上


船の中は基本的にはどちらかと言うと寒めですが、キャビンの空調はもちろん室温調整できます。ただ温度設置ではないので、丁度よくするのは難しいです。部屋ではスリッパのようなものがあるといいですが、プールサイドなどに行くためにもビーチサンダル的なものを持って行くのがオススメです。

部屋を一通りチェックしたら、早速船内探検へと出かけます。ツアーでは指定された時間に添乗員が案内してくれますが、自分たちで行く方が楽しく、覚えるのも早いと思います。それに、万一にも船内で緊急事態が起きた時には、船内をくまなく知っているかどうかで生存率はかなり違うと思うので、乗ったら最初に構造を把握するのが良いでしょう。

まずは最寄りのエレベータと階段のチェックです。マイルールですが、エレベータは特に急いでいるなど何か事情がない限り使いません。それでなくても毎日全食が食べ放題なのに運動量は減るので太ってしまうからです。それにエレベータはたくさんありますが、結構遅かったりします。

船内エレベータ


ということで階段を使います。この船では船首と船尾の両舷にそれぞれエレベータと階段があります。航海中はどっちが前だかわからなくなるので、左右の感覚もなくなります。赤と青で色分けなどされているので、自分の部屋に戻る時にどっちへ行ったらいいかの判断に利用します。

船内階段


まずは階段を下りて一番下の設備、デッキ5,6にあるエピックシアターまで来ました。乗客4100人の乗る船としては小さなシアターです。この船ではショーなどは無料のものも予約制になっています。早めにキャビンのTVから予約を入れる事をオススメします。(主なものは旅行会社が予め予約してくれています)シアターはショーをやっている時は写真撮影などは禁止です。

エピックシアター


それではデッキ5から一通り船内を周ります。こちらはアートギャラリー。通路になるような所にも作品が展示されています。何故船に乗って絵を買う人がいるのだろうと思うのですが、オークションとかあったりして結構買う人はいるようです。

アートギャラリー


インターネットカフェです。クルーズ船のインターネット接続は料金がバカ高い(1分0.95セント)上に、回線が細いので、ほとんど使い物になりません。私は特に緊急の用がなければ寄港地のカフェなどで用事を済ませます。

船内インターネットカフェ


デッキ5の中央にはレセプションなどがあります。ホテルのフロントと同じようなものですが、特に問題が無ければあまり用はありません。せっかくなので船酔いの薬をもらいます。ノルウェージャンの船酔いの薬はよく効く上、無料です。

船内レセプション


デッキ6へと上がります。広大な面積がカジノです。テーブルゲームはルールが分からないと入りづらいからかあまりやる人はいないようです。なおカジノは停泊中は営業していません。
夜になると、スロットなどで遊んでいる人は結構います。

大型客船と言えばカジノ


次回船内探検の後半をレポートします♪
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aya1103

Author:aya1103
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