ルフトハンザドイツ航空(A380)・ビジネスクラス②

ルフトハンザドイツ航空ビジネスクラス搭乗レポートの続きです。

帰国便LH-0710フランクフルト発成田行きの機内食の紹介からです。13:25発なので、食事は15:00頃になります。洋食のオードブルはやはり3種類からのチョイス、仔牛肉のインボルティーニを選択しました。結構重いです。

ルフトハンザドイツ航空ビジネスクラス機内食フランクフルト→成田1食目洋食前菜


メインは車海老、アーティーチョークとニョッキ。海老がぷりっぷりで、火が入りすぎず絶妙でした。ワインは3月になり往路とは違うものになっていましたが、おいしいものがセレクトされていました。

ルフトハンザドイツ航空ビジネスクラス機内食フランクフルト→成田洋食1回目メイン


和食です。ザ・ペニンシュラ東京の料理長児島シェフのお料理です。ちなみに帰国便はどうしても日本人客が日本食をほしがるので、足りない場合があります。ビジネスクラスは欧米人の搭乗率が高いので日本食の数はそんなに載せてないようです。ちょっと足りなかったようで、ファーストの残りなどをかき集めて用意している場面も見られました。

ルフトハンザドイツ航空ビジネスクラス機内食フランクフルト→成田1回目和食前菜


和食のメインは牛肉の味噌焼きでした。メインよりも前菜の方がおいしそうです。

ルフトハンザドイツ航空ビジネスクラス機内食フランクフルト→成田1回目和食メイン


デザートのパンナコッタです。すっごくおいしかったのですが、バジルソースは好みじゃないので、大人気ないですが避けて食べました。

ルフトハンザドイツ航空ビジネスクラス機内食フランクフルト→成田1回目デザート


和菓子は練りきりです。ドイツ発の便でこんな和菓子が食べられるなんて嬉しいですね。

ルフトハンザドイツ航空ビジネスクラス機内食フランクフルト→成田1回目デザート和菓子


間食サービスは復路はなかったようです。ギャレーに行くと、ラップサンド、フルーツ、おにぎりなどがありました。ラップサンドの中身は生サーモンでこれが絶品でした。すごいボリュームで食べきれませんがオススメです。また、葡萄がやたらおいしかったです。

ルフトハンザドイツ航空ビジネスクラス、フランクフルト→成田のギャレーにあるおいしい食べ物


成田到着前の朝食です。到着の1時間半前です。洋食はスクランブルエッグ。これはエコノミーと大差ないですね。夜食に食べたサーモンのラップサンドの方がおいしいです。

ルフトハンザドイツ航空ビジネスクラス機内食フランクフルト→成田2回目洋食


なのでオススメは和食でしょうか。鮭の西京焼。でも飛行機で出されるものを全部食べていたら体重オーバーなので要注意です。

ルフトハンザドイツ航空ビジネスクラス機内食フランクフルト→成田2回目和食


帰国便ではCAさんが一人ずつ、○○様改めまして本日はご搭乗ありがとうございます。みたいな挨拶をしていましたし、食事の時もPAXリストを手元に持って名前で呼ぶ方もいました。マイレージとスターアライアンスのランクも入っていたので、乗りなれているか参考にしているようです。

さて、次は空港ラウンジの話に移ります。成田では提携の全日空のラウンジ利用になりますので、こちらは割愛。フランクフルトでは各ターミナルにラウンジがあります。

ビジネスクラス利用だとビジネスラウンジの利用になりますが、私はスターアライアンスゴールドなので、ファーストクラス利用者も使うセネターラウンジを案内されます。
セネターラウンジは広々としていますが、利用者も多いようです。旅行者よりビジネスマンの利用が圧倒的に多いです。もちろんシャワールームやビジネスコーナーもあります。

フランクフルト空港セネターラウンジ


フード類も結構あります。ビジネスラウンジはつまみ程度なのですが、それよりいろいろあります。係りの人が好きなものを入れてサンドイッチなど作ってくれたりします。

フランクフルト空港セネターラウンジの食べ物


私はソーセージとトマトスープがお気に入りです。ビジネスラウンジにもあったような気がします。

フランクフルト空港ルフトハンザセネターラウンジのスープとソーセージ


時間があるときは一眠りできちゃいそうなスペースも端の方にはあります。ただしフランクフルトは空港が広いので、乗り継ぎ時間とか、ゲートまでの時間がかなりかかりますからあまりゆっくりできません。

フランクフルト空港ルフトハンザセネターラウンジ


後はその他気付いた点、今回の飛行機に関連するエピソードで終わりにします。

LH-1064便フランクフルト発ニース行き(A321-1009)で、エコノミー利用でしたがExit Lowが割り当てられました。CAに英語が話せるかと聞かれ、全く英語ができない母もいるしちょっとだけと答えたら、後ろがいっぱい空いているから好きな所に座っていいと言われました。本当に英語できない人はそのやり取りもポカンていうくらい早口のCAさんでした。

ニースの空港は小さい空港ですが、人よりもバゲージが出るのが早かったのにびっくりしました。

復路トゥールーズからLH-1095でフランクフルト行きでしたが、スターアライアンスゴールドのメンバーはエコノミーでも勝手に最前列に席が取られていました。自動機でのチェックインでリクエストは何もしていません。ちなみにボンバルディアの小さな飛行機、CRJ700。AC-DFの2-2配列で、数段のステップをあがって搭乗するタイプです。

トゥールーズの空港にはスターアライアンスのラウンジはありません。

フランクフルトのイミグレは普通は何も聞かれませんが、EUの出入りが多く、入ったスタンプの隣に出たスタンプを押したい係員に、今回は何日いたかと聞かれました。厳しくはありませんが、人によっては入るときにも目的地や日数などを聞く方がいます。

今回は念願のルフトハンザのビジネスクラスに乗れて満足でした。体調不良はありましたが、ビジネスだったからこそ後の旅行に影響しなかったのだと思うことにしました。ルフトハンザはビジネスの席数が多いので、ツアーでも割安で利用するコースがあります。冬場は夏のエコノミーのツアーより安く行けるので一度乗りたい方は冬のツアーが狙い目ですよ♪

中米旅行に旅立ってしまいました!

4/1から中米旅行に出かけております。そういうわけで今ニカラグアにいます。

今年から年に一度は計画的に行きたい場所を厳選して行くと決め、予算とスケジュールを優先させることにしたのですが、今年はそれがこの中米旅行です。ヨーロッパにビジネスクラスで行くよりお高い旅行なので躊躇しましたが、一人で行こうと思っていた所、旅ともさんが行けるよって言うので勢いで決めました。

最初はベリーズのブルーホールの空撮写真を見たのがきっかけでした。そして、この地域のことを調べるうちにマヤ文明に興味が沸いてきました。古代文明とか遺跡が大好きなので、ミステリアスなマヤ文明は早速はまったわけです。

今回は以前から一度利用してみたかったユーラシア旅行社を利用して、中米5カ国を周る12日間のツアーに参加しています。5カ国とは、ニカラグア、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ベリーズ、です。いずれも初めてなので訪問国数が一気に5カ国増えます。

キャリアはユナイテッド航空です。上級会員ステータスを守るためには年4本乗らないといけないのでちょうどいいというわけですね。

それでは、遺跡で熱中症になったりしないよう(なる確率の方が高いですが・・・)気をつけて旅を続けます。

ブログは次回から2,3月に行った南西フランスとカーニバルの旅レポートですので、中米旅行の速報はtwitterでつぶやく予定です♪
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(ニカラグアのレオンからの更新でした)

フランス・マントンレモン祭り

今回から、2、3月に行った南西フランスとカーニバル8日間の旅レポートスタートです。ビジネスクラス・燃油サーチャージ込みで319,800円、阪急交通社利用です。

2013/02/25 (1日目)

10:25発LH-0711便にて成田からフランクフルト、フランクフルトで乗継、LH-1064便でニースへ入ります。フランクフルトまではビジネスクラスとは言え、体調不良でぐったりです。機内で薬を飲むとどうも普段以上に利き過ぎて、かえってひどいことになるので要注意です。

18:30 ニースに30分遅れで到着しましたが荷物が出るのが恐ろしく早く、18:55にはもう空港を出発していました。空港はニースの市街地に近いので、19:20 ホテルに到着です。

メルキュールセンターノートルダム。4つ星。ノートルダムの目の前にあり、場所がわかりやすく、中心地に徒歩圏内なので立地はいい方です。ここに2連泊します。冷蔵庫に水一本サービス。湯沸しポットとコーヒー紅茶セットあり。セーフティボックスあり。Wi-Fi無料(氏名メールアドレス入力あり)。

ニーズのホテル、メルキュールセンターノートルダムの部屋


さてこの旅は母と一緒なのですが、母が一人で海外旅行に行ける訓練をすることにしました。ですが、さっそく部屋の鍵が開けられません。いつも他のシニアの方がやっちゃっているのを見ていましたが添乗員の部屋を開けようとしていたのです。それも自分では気付けないんですよね。で、正解の部屋に行っても簡単なカードキーなのに開けられないし、次は電気がつけられない、そしてシャワーが出ない、と一通りやらかしてくれました。慣れの問題もあるかとは思いますが、どうやら一人参加は無理そうだな、と初日からため息です。

2013/02/26 (2日目)

時差ボケで目が覚めてしまったので、ガイドブックを見ながらフリータイムにはどこへ行きたいかと母に聞いたら、全然予習してないことが判明しました。行く前にあれほど予習しておけと言ったのに、と朝からブチ切れます。仕方ないので、ガイドブックの見方や計画の立て方などをレクチャーし、今日だけフリータイムの過ごし方の実例として案内してあげることにしました。

6:30から朝食が食べられますが、出発の1時間くらい前に食べに行きました。すると、かなり種類が豊富で、品質のいい朝食でした。最近はツアーでおいしい朝食にありつけることは少なくなったので嬉しい限りです。すっかり機嫌が直りました。

メルキュールセンターノートルダムの朝食レストラン


Lunchが付いていないので、マントンかニースのフリータイム中に食事をすることになりますが、いつどこで食べられるかわかりません。ですので、朝はしっかり頂きました。食事中に今日の天気はどうですかね、と同じグループの方に話しかけられました。どうやらまだ添乗員と区別がついていないみたいです・・・。

メルキュールセンターノートルダムの朝食


8:45 ホテルを出発し、高速道路でマントンへ向かいます。ホテルの斜めにあるノートルダムバジリカ聖堂がホテルの場所の目印です。

ニースのノートルダムバジリカ聖堂


9:45マントンのレモン祭りの会場であるビオヴェ庭園の真ん中でバスを降ります。本当は少し離れた駐車場に止めて歩かなければならないのですが、ドライバーが大丈夫って感じで止めちゃいました。すぐ横にあるツーリストインフォメーションでチケット手続きを待ちます。

マントンのレモン祭りのエキシビジョンは10:00からなので開場を待ちます。会場はフェンスで囲ってあります。団体用の9ユーロのチケット(通常10ユーロ)をもらって、それぞれレモン祭りを楽しむということで、11:20集合のフリータイムとなりました。

マントンピオヴォ庭園のレモン祭り会場


10:00きっかりに早速入場します。当たり前ですが、誰もいません。今年のテーマは「80日間世界一周」、フランス人作家が書いた同名の小説がテーマとなっているそう。内容はわかりませんが、最初はわかりやすく、ピラミッド、ですね。

2013年マントンレモン祭りのオブジェ、ピラミッド


次はインド、でしょうか。柑橘系の黄色オレンジ系だけなのがかえってオブジェがきれいに見える理由かもしれません。ほのかにいい香りが漂ってきます。

2013年マントンレモン祭りのオブジェ、像さんなど


脇にはお土産などを売る売店もあるのですが、まだ商売モードじゃなくて準備中という感じです。ジャムとかリキュールとかが多いです。

マントンレモン祭り会場内の売店


この辺りは漠然とアジアな雰囲気みたいです。

マントンレモン祭りのアジアンなオブジェ


半分まできたところで、歩道橋を渡ります。歩道橋の上からの眺めもいいです。昨年来た時はちょうど昼時で、会場はもちろん歩道橋自体にも人がたくさんいましたが、まるで貸し切り状態です。曜日や時間帯によってこんなに人の出が違うのかとちょっとびっくりしました。

マントンレモン祭りの会場真ん中にある歩道橋からの眺め


歩道橋の反対側にはイギリスっぽい展示が広がっています。ちょっと遠目に見るととてもきれいですね。

マントンレモン祭りで世界一周


近くで見るとこんな感じです。オレンジやレモンなどの柑橘類がゴムでひとつひとつオブジェに止められています。

マントンレモン祭りの柑橘類をとめて作ったオブジェ


こちらではちょうどメンテナンスをしている人たちに遭遇しました。果物を触ってチェックしながら痛んできたものは交換、と地道な作業です。使ったフルーツはジャムなどに加工するそうです。

マントンレモン祭りメンテナンス中


開場したばかりであまりに人がいなかったため、写真も撮り放題だし、10分で端まで来てしまいました。残り時間はまだ1時間以上もあるので旧市街に繰り出します。

次回はマントン旧市街をレポートします♪
(グアテマラシティからの更新でした)
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