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アメリカ・ロサンゼルス

2012/01/27 (9日目)

7:40 往路と同じラディソンホテルにチェックイン。深夜便で帰国なので、夜まで休憩です。オプショナルツアーのロサンゼルス半日観光は150ドル、ちょっと高すぎですよ、安くても都市部の観光でOPを使う事はないですけど。まず帰国便のWebチェックインを済ませ、シャワーを浴び少し休憩。

10:20 Dep HTL。ロス滞在は自由行動なので、オプションを選択した人も多かったけど、街中にはタクシーでしか行けないというガイドの説明を無視し、シャトルバスとメトロで出かけることに。LAXまではホテルシャトル、LAXから空港シャトルでメトロの駅Aviationへ行き、メトロでダウンタウンへ。1Day切符5$。

ダウンタウンまではメトロを2回も乗り継ぎます。メトロはきれいで安全そうでしたが、利用している人々は明らかに下流の方たち?スーツやちゃんとした格好をした人は一人も見かけません。恐くはなかったですが夜間の使用は避けた方がいいかもしれませんね。

ロスのメトロレール車内


12:30 Civic Center駅で降りて、天使のマリア大聖堂へ。一見、大きな豪邸?に見えるかもしれませんが、6000人収容可能な巨大なチャペルで全米でも最大級のカトリック教会です。

天使のマリア大聖堂


スペインの建築家ホセ・ラファエル・モネオのデザインで、近代的な教会、中もモダンな作りです。ちょうど礼拝か何かのイベントが行われていたようで遠巻きに見学させてもらいました。

天使のマリア大聖堂内部


13:30 メトロでHollywood/Highlandへ移動してきました。
ここがハリウッドかー、普通の街じゃんというのが感想。ロスは乗り継ぎだけで、観光したことはなかったので、もっと華やかな大きな街を想像していたので、少しがっかりしました。

ハリウッド


チャイニーズシアター。あーこれこれ、ハリウッドといったらこれだよね、という世界で最も有名な映画館。でもこれももっと大きいものだと思っていたので、ふーん、と思うくらいであまり興味を惹かれない。どうも都市の観光は私の好みとかけ離れているようです。

チャイニーズシアター


なんでここが賑わっているかと言えば、やはり前庭にあるスター達の手形足形ですね。写真はハリーポッター出演者のものです。

ハリポタ出演者の手形


誰の手形がどこにあるか、何も見ずに探すと日が暮れそうです。ガイドブックのマップを見ながら私でも知ってる有名人の手形を一通り探しました。誰のサインかわかりますか?

チャイニーズシアター前のスターの手形


後は、やっぱりハリウッドサインが見たい!とウロウロします。なかなか見えません。西に歩いて、ウオーク・オブ・ヘイム(道路にある星型の敷石)のきれるあたりまで来て、自力で見るのを降参し、ガイドブックを開きます。あれ、メトロを降りたところのバビロンコートでしたか・・・無駄に歩いた分戻ります。見えますか、ハリウッドサイン。

バビロンコート


バビロンコートの渡り廊下まで上がり、ハリウッドサインを見ます。遠いので小っちゃいです。目のいい私は読めますが、ズームじゃないと写真には残せませんね。実際の大きさは縦15.2m、幅9.1mもあるそうです。

バビロンコートから見るハリウッドサイン


14:00 ハリウッド&ハイランドで遅いLunchを食べる場所を探します。ホットドックか何かを食べるつもりだったのが、なかなかそういう店がありません。道端にスタンドとかあるものだと思っていたのにそうじゃなかった。ホットドックに近いところで、Johnny Rocketsに決めます。ベーコンチェダーチーズシングルのハンバーガー1つずつと、ポテトをシェア、ドリンクでチップ込みで2人で28$。

Johnny Rocketsでファストフードランチ


ハンバーガーにその値段は高いんじゃないのと思った方、ボリュームが違うんですよ、全体的にアメリカンサイズです。ベーコンチェダーチーズバーガーだけで1110kcalもあるんです。食べきれないよって思ったけど、おいしかったので完食しちゃいました。

ベーコンチェダーチーズシングル


ビバリーヒルズへ移動しようとするけど行き方がわからず。タクシーを使うのは負けた気がするので(何に?)断念し、ビーチに行こうかとメトロへ乗ります。ところが、途中でビーチと名のついた終着駅が海の側でなさそうということからホテルへ帰ることに。

乗り継ぎ駅のインペリアル/ウィルミントンから見たロス中心部方面。遠くにハリウッドサインも見えます。そして、1月だというのに、天気のせいもあってか、かなり暑いです。コートを着て出かけた私たちはかなり場違いでした・・・。上着は不要、半そででもいいくらいです。

インペリアル/ウィルミントンから見たロス中心部方面


17:00 結局19ドルの出費だけでホテルに戻り、シャワー浴びたり、ワイン飲んだりしながら出発の20:30まで過ごします。ロスの観光をあまり張り切らなかったのは、実は2ヶ月後にまた来る予定があったからです。次来るときはツアーの観光が入っているので、またさらっと見るだけだと思いますけどね。

ペルー旅行の番外編ロスのレポートも終わり、1月の分の旅レポートがようやく終わりました。
最後まで見てくれた方、いつもありがとうございます♪

全日空(ANA)・エコノミークラス

今回は全日空(ANA)羽田-ロス便の搭乗レポートです。2012年1月搭乗。
機内食、シート、サービスなどの感想、&羽田とLAXのラウンジもレポートします。

羽田空港国際線ターミナルを初めて利用しました。成田に比べ、どうしても山の手線とか乗らないといけないのですが、深夜便なので羽田空港に向かう人は少なく、スーツケースを持っても電車は空いている時間帯に乗れるので安心。空港は、両替所やお店は少ないです。

00:05発 NH-1006羽田発ロサンゼルス行き。機材はB777-200。シート配列はABC-DEFG-HJKの3-4-3配列。エコノミーは24-37列でビジネスクラスの席数がかなり多いです。座席の写真は取り損ねたので、今月末にもう一度乗るときに。座席はいたって普通でしたけどね。

深夜便なので、機内食は到着前の1回なのですが、出発後のドリンクサービスの後、サンドイッチと水のボトルが配られます。

羽田→ロサンゼルス軽食


ギャレーに行けば、プリングルス、バナナ、チョコ、せんべいなどがあるので、小腹が空いたら覗いてみるといいでしょう。アメニティは配られませんが、やはりギャレーにアイマスク、耳栓、アロマのシートがおいてあります。

ギャレーに置かれたおやつとアメニティ


機内食は、到着2:30前。洋食のシーフードグラタンをチョイス。ANAの機内食はメインだけではなく、副菜やデザートなどもチョイスによって違うので、全体を見て選ぶといいです。配布の際に、写真入りのチョイス用カードを見せてくれます。ワインはミニボトルです。

羽田→ロサンゼルス機内食洋食


和食のチョイスは牛カルビ焼き御飯、味噌汁付き、デザートはあんみつ。ちなみに食後にはハーゲンダッツミニカップが配られます(もちろんチョイスに関係なく!)。

羽田→ロサンゼルス機内食和食


この日は20分早く16:35にロサンゼルスに到着。ほとんど揺れませんでした。

復路は、00:10発、NH-1005、ロサンゼルス発羽田行き。機材はB777-200。
出発後に、ドリンク、サンドイッチ、水ボトルが出るのは往路と同じ。

ロサンゼルス→羽田軽食


機内食はやはり着前の1回。早朝の時間なのに、重めの機内食です。ソバが食べたかったので、和食をチョイス。鱈の和風野菜餡掛けとごはん。ちなみに洋食はミラノ風若鶏のカツレツ。
食後にはハーゲンダッツアイスがこれでもかと固まったまま出されました。(4月搭乗時には復路の便ではアイスクリームでませんでした・・・)

ロサンゼルス→羽田機内食和食


予定より45分も早い4:30に羽田につきました。荷物をピックアップして出る頃にはちょうど始発が出る時間です。ちなみに、往路はハワイ上空を飛びましたが、復路はかなり北を飛んでいました。そして、復路は結構揺れました。やっぱり太平洋路線は揺れやすいです(泣)。

パーソナルTVで見るルートマップ


サービスですが、CAはフレンドリーな人が多かったです。ヨーロッパ線はもうちょっと丁寧さがありますが、アメリカ便だとちょっとフランクに感じるのは気のせいでしょうか。

なお、ANAは団体ツアーでも24時間前からWebチェックインが出来て、自分で席を選べますが、その点は他の路線と同じですので、こちらをご参照下さい。

次はスターアライアンスゴールドの資格で利用したラウンジを紹介します。
まずは、羽田。広いですし、ノートPCが窓際などにたくさん置かれていて使いやすいラウンジです。便が集中するので混雑するせいか、Wi-Fiは奥の方は繋がりにくいです。

羽田国際線ターミナルのANAラウンジ


食べ物は成田のラウンジより豊富です。うどん、そばの調理サービスの他、暖かい食べ物などもあります。江戸小路のつるとんたんでうどんを食べてきてしまったので、飲み中心になりましたが、シーフードマリネおいしかったです。

ラウンジでの飲食


ロサンゼルスではスターアライアンスの合同ラウンジを使います。広いですが、同じ便のビジネスクラスの座席数が多いせいか日本人がいっぱいいました。食べ物は、焼きソバやチャーハンといったもののほか、3種類くらいみたことないカップ麺がおいてありました。

LAXのスターアライアンスラウンジ


飲み物もスパークリングワインを初め豊富、フルーツが品質もよくおいしかったです。

LAXラウンジのフルーツとラップ


ここのシャワールームは人気だったようです。ホテルで浴びてきたので必要ないですが、トイレとセットになっている個室を利用したので写真撮れました。私はよく空港で着替えたりするので、今度利用してみたいと思います。

LAXスターアライアンスラウンジのシャワールーム


(この便は今月末に再度利用するので、この記事は更新する可能性があります。)

スペイン・バルセロナ<サグラダファミリア>

やっと直近の旅に着手!早春を感じるバルセロナと南仏の旅レポートスタートです♪

2012/02/21 (1日目)

10:25 Dep NRT、LH-0711 フランクフルト行きで出発です。昨年2度乗った便ですが、最新情報ということで、ルフトハンザ搭乗記の記事も後日書く予定です。フランクフルトでは待ち時間も少なく、バルセロナ行きに乗り継げました。

17:35 バルセロナ到着です。飛行機から見たバルセロナ市街。翼の下にはモンジュイックの丘。そして目を凝らせばサグラダファミリアらしき建造物も見えます(この写真じゃ無理です!)。

飛行機から見たバルセロナ


18:20 バスにて近郊のサバデルへ。19:00前くらいまではとても明るく、春の到来を感じさせられます。

19:15 Arr HTL。カタロニアサバデルヴェルディ。サバデルはとてもきれいな町で、バルセロナまでは遠いですが、ホテルは大通りに面していて、すぐ近くにエル・コルテ・イングレス(デパート)があり地下のスーパーマーケットには何でもそろっていて便利でした。

カタロニアサバデルヴェルディ


部屋はいたって普通。Free Wi-FiはID/PW有。ミニバーはロックされていました。団体向けにはトラブル回避のためかミニバーがロックされているケースは結構ありますね。

カタロニアサバデルヴェルディの部屋


2012/02/22 (2日目)

9:30 Dep HTL、10:20 サグラダファミリア(聖家族教会)から観光スタートです。道を挟んだガウディ広場の池の向こう側が写真スポット。5年半ぶりに見るサグラダファミリアは足場のせいかもしれませんが、着実に完成に近づいているようにも見えます。

サグラダファミリア全景


ガウディ広場方面から見えているのは、キリスト生誕から幼少期の物語で埋め尽くされた生誕のファザード。ガウディ自らが指揮をとって最初に完成させた部分になります。敷地内から見上げるとほとんど見えない美しい彫刻の数々。右上は聖母マリアの戴冠、その下は受胎告知、このあたりは遠くからズームでないとせっかくの美しい彫刻が見えません。

生誕のファザード


生誕のファザードの中心に立つ生命の木。糸杉に鳩がとまる彫刻は大理石で作られています。純潔のシンボルなのだそうですが、こんな彫刻を教会に施すなんてすごい発想です。

生命の木


さて、いよいよ入場です。団体なので、生誕のファザード側から。中央、愛徳の門の上部の彫刻は圧巻です。楽器を持った「奏楽の天使たち」の彫像は日本人彫刻家、外尾悦郎氏が手がけたものです。それにしても曲線だらけで建造物として大丈夫なのと少し心配になります。

生誕のファザードの彫刻


礼拝堂に入ります。天井が完成した2010年11月にローマ法王ベネディクト16世が訪問し、正式にカトリックのバジリカ(大聖堂)として認定されました。はめ込まれたステンドグラスの色合いが真っ白な内部の壁に映え見事です。

大聖堂内部


36本ある柱は木をイメージされ、まるで森のようです。内部もまだ完成しているとは言えません。窓にはこれからステンドグラスが入れられるのでしょうし、天井や柱にもきっと飾りがつくことでしょう。

柱と天井は森のイメージ


生誕のファザードの反対側は受難のファザード。キリストの受刑、死と復活を表し、生誕のファザードとは対照的で、抽象的で直線的な彫刻で飾られています。

受難のファザード


簡単に現地ガイドの案内で回った後は少しのフリータイムがありましたが、鐘塔に登るには時間が足りないので断念しました。エレベータで上がった後、高所恐怖症にはちょっと怖い通路や階段を通るので内心ほっとしましたが、上からだと小尖塔のガウディらしい彫刻や建築現場などがよく見えるので時間のある方はオススメです。

かわいい野菜やフルーツなどが乗った小さな塔


地下博物館に足を運びました。まずはガウディの写真がお出迎え。天才であると共に、奇人としてもいろんなエピソードが残っています。骸骨を模型に使ったとか・・・。路面電車に轢かれて亡くなったのは1926年。今も彼の残した模型などを元に建築が進んでいるのだけど、自分が生存中に出来上がらないようなものを後に託すというのはどんな気持ちだったのでしょうか。

ガウディ肖像画


地下博物館では、たくさんの模型などが今も使われている場面を見ることができます。
また、さらに地下にガウディが眠っている場所があり、この地下博物館からもそっと見下ろすことができます。

設計図代わりの模型の数々


こちらはこれから建設予定の栄光のファザード、正面入り口にあたる部分です。こんな近代的な建物ではなく、もちろん塔も建つし彫刻もされるはずです。どんなものが出来上がるか楽しみなのと共に、こんな姿を写真に収められるのも建築中ならでは、と思うと感慨深いものです。

栄光のファザード


現在のところ、サグラダファミリアはガウディの没後100年にあたる2026年に完成する見込みと言われていますが、今から14年後です。完成したら是非また訪れたいです。

次回はグエル公園をメインにレポートします♪
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