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ロシア・サンクトペテルブルク②

2011/10/12 (7日目) 続き

11:00 ホテルをチェックアウトし出発。もうすぐ帰国。8日間のツアーはあっという間です。
Lunchに向かう途中、マリインスキー劇場でPhoto Stop。ロシアと言えば、バレエやオペラが有名ですが、今回はオプショナルツアーに申し込まなかったので、次回来ることがあれば是非このロシアを代表するマリインスキー劇場の公演を楽しんでみたいです。

マリインスキー劇場


最後のLunchは、ニコライ宮殿で。日程表には何も書いてなかったので、ちょっとしたサプライズです。
建物に入るとびっくり。その中央階段はすごく豪華。お姫様になった気分です。

ニコライ宮殿の表階段


トイレの個室にもステンドグラスがはまっている。他の個室をのぞいたら、それぞれ別の図案のステンドグラスが使われていました。とてもリッチな気分になります。

ニコライ宮殿トイレ個室内のステンドグラス


中央階段を全部登った先の一部屋を貸し切ってのLunch。(エレベーターありません。)
ピアノの生演奏付きです。音大の学生さん、とても愛嬌のあるかわいい女性でした。ちなみに、ロシア人の月収は8千~6万ルーブルくらい、平均2万ルーブル(6万円)と言っていました。このピアノのアルバイトも大した額ではないらしいので、チップに一人100ルーブル程置いてきました。

ピアノ生演奏付き昼食


それでは最後の食事をご紹介。サラダは何回食べたかわからないスタリーチヌィ(オリヴィエ)。
チキン、ポテト、ピクルスのマヨネーズあえ。

スタリーチヌィ


スープはマッシュルームのクリームスープ。これもよく出てきました。

マッシュルームのクリームスープ


メインは、料理名はよくわかりませんが、パイを割ると、ポークとポテトの焼き料理でした。
とにかくロシアの料理はジャガイモがよく使われていましたね。味付けは日本人の口に合う方だと思いますが、とにかくじゃがいもがふんだんに使われているのでボリュームは多く食べきれません。

ポークとポテトの蒸し焼き


デザートはシャルロッカ、伝統的なロシアのアップルパイ。クランベリーソース添え。
そう言えば、ロシアのレストランでは、ミネラルウォーターのボトルと食後のコーヒー紅茶が付いていました。このツアーだけじゃなく、食事にはついているのがデフォルトなのかな?

アップルケーキ


ニコライ宮殿は外壁を修復中で、外観がよくわかりませんでしたが、裏に回るとこんな感じ。
外側は似たような建物が多いので、大したことなく見えますが、中は本当に豪華でした。

ニコライ宮殿


13:40 最後の観光スポット、ニコライ聖堂にてPhoto Stop。
最後にロシア正教独特の金色の丸屋根が付いた聖堂を青空をバックに紅葉を添えて撮影。
いい旅行だったなぁ、と締めくくることができました。

ニコライ聖堂


16:15 SU-0846にてモスクワへ。サンクトペテルブルクの空港のゲート近くでおもしろい自動販売機を発見。iPhoneのケースのようですが、ゲームボーイやカセットテープ、何故か下駄といったおもしろいデザインです。

iPhoneカバーを売る自動販売機


モスクワで乗り継ぎ、成田へ向かいます。アエロフロートのラウンジに立ち寄るとウォッカが置いてありました。そう言えば、ロシアでウォッカを飲んでいない!やっぱり本場で飲まなければということで、2杯ほど頂きました。思ったほど薬っぽくなくおいしかったです♪お陰でかなりのハイテンションで飛行機に乗ることになりました。飛行機怖いというより、スイス旅行の時の体調悪化を思い出しちょっとハラハラしました・・・。20:00 SU-0583にて成田へ。

2011/10/13 (8日目)
9:45 ちょっと早めに成田着。楽しい旅行はあっという間。
今回は旅で出会った旅ともたちと観光以外も楽しい時間をすごすことができて充実した毎日でした。
ロシアは、そのうち自由に旅行ができるようになったらもう一度行ってみたいと思います♪

これでロシア旅レポートはおしまいです。
いつも最後まで読んで下さって本当にありがとうございます♪

アエロフロートロシア航空・エコノミークラス

今回はアエロフロート・ロシア航空の搭乗レポートです。
今年10月の搭乗、機内食、シート、サービスなどの感想になります。

アエロフロート・ロシア航空は、パッケージツアーなどの団体の場合も個人チェックイン。ビザの確認など含め、チェックインカウンターでの手作業が多いので、チェックイン作業は他社より時間がかかります。ラウンジは提携しているデルタのを使うのでビジネスクラスやスカイチームエリートプラスの方には招待状が発行されます。

SU-0584便、12:00成田発モスクワ行。使用機材はA330-200、座席配列はAC-DEFG-HKの2-4-2配列。機材は新しい感じで清潔感、明るさがありました。パーソナルTVはまずますの大きさ、LANやUSBのポートが付いていることからも新しいシートですね。復路のSU-0583も機材は同じです。

アエロフロートパーソナルTV


残念ながら、日本語サポートはほとんどなく、パーソナルTVのメニューも英語かロシア語。
映画も邦画以外は日本語サポートはありませんでした。日本人のCAも乗っていません。
また、アイマスク、耳栓などのアメニティも一切ありません。機内で過ごすグッズを必要に応じていろいろ準備した方がいいですね。

それでは、機内食の紹介に入ります。その前に、アエロフロートといえばアルコールが有料になっているのですが、食前のドリンクサービスで赤白ワインがチョイスできます(無料)。紙パックに入った安そうなワインを紙コップに入れてくれます。

紙コップワイン


成田→モスクワの1回目はチキンてりやきorシーフード。シーフードをチョイスしたのですが、これ日本で作ったの?という何とも言えない味で口に合いませんでした。

成田→モスクワ機内食1回目


2回目は、パスタorシーフード。今度もシーフードをチョイス。シーフードといっても焼きそばでした。1回目に比べると10倍はおいしく感じました。

成田→モスクワ機内食2回目


帰国便、モスクワ→成田の1回目は魚かチキンカレー。カレーを選択。これはかなり期待通りの味で完食しました。

モスクワ→成田機内食1回目


2回目もチョイスができます。オムレツorクレープ。私はクレープをチョイス。こちらもなかなか、でした。総じて帰国便の方が機内食がおいしいというめずらしい航空会社です。

モスクワ→成田機内食2回目


モスクワ-サンクトペテルブルク間は国内線になるので、機内食は軽食となります。サンドイッチとジュース。よくあるパターンです。ちなみに利用される機材は3-3配列のA320です。

モスクワ-サンクトペテルブルク間国内線機内食


サービス面は良くも悪くもないといった程度。ただ、食前のドリンクサービスの後、食事を配る際にドリンクが普通一緒に提供されますが、アエロフロートの場合は食前のみです。食事中に飲みたい人はとっておいた方がいいですね。後、機内はちょっと寒めです。

残念なのは、ドリンク類が一切冷やしていないという点。これでは買ってまでビール飲む人もいませんよね。
成田発の便では、1回目と2回目の間の間食サービスとして、アイスクリームが配られました。

モスクワの空港は改装などされていてきれいですが、荷物の出てくるターンテーブルでいくら待っても荷物が1/3くらいしか出てこないということがありました。結局、遠くの別のレーンから出てきたのですが、注意が必要ですね。

最後に、ラウンジの紹介です。
モスクワの空港のラウンジを紹介。ターミナル中央付近の上階にありますが、広さはそれほど広くないラウンジが2つあるようです。ピロシキ、ケーキ、ポテチ、シリアル、ビールワイン、ウォッカなどがあります。

モスクワ・アエロフロートラウンジ


ちょっと近代的な感じのラウンジで、いろんな椅子やコーナーが準備されています。もちろんPCのコーナーなどもあります。あと、シャワー室もあります。

モスクワ・アエロフロートラウンジ2


マイレージはスカイチームなので、デルタスカイマイルへ。ただパッケージツアーだったので、予約クラスはN、25%しかマイレージは加算されませんでした。

思っていたアエロフロートのイメージはもっと悪いものだったので、機材が新しかったのと、大きなトラブルがなかったのでちょっとだけ印象が上がりました♪

旅の持ち物・情報機器

今週新しいノートパソコンを買いました。今日は、旅行に持っていく情報機器について書きますね♪

時代の流れは
携帯電話→スマホ
ノートPC→タブレットPC

だと思いますが、私の場合はちょっと時代に逆行しています。
ノートPCは用途に合わせていくつか持っているのですが、このたび新しいノートPCを購入しました。

VAIO Yシリーズ黒 オーナーメイド


SONYのVAIO、Yシリーズという11.6型液晶のノートPC。オーナーメイドといって、スペックを自分の好きに組み合わせて注文しました。i5プロセッサに4GBメモリ。

海外にまで持ち歩くのに、なぜiPhoneとかタブレットPCじゃダメなのか?
私にとって理由は簡単で、それらはまだスペックが低いから。

旅行にPCを持っていくのはブログを書くため、では残念ながらありません。実は投資を結構やってまして、株は長期保有派だからいいのですが、問題はFXです。7年もやってますが、今まで人に言えない相当額の勉強料を払いました(笑)

話が横道にそれちゃいましたが、パソコンは手荷物になるので、旅行に持っていくなら小さくて軽いものがいいです。用途によってはバッテリーの駆動時間が長いもの。

これまで持って歩いたのは右の工人舎という日本のメーカーのPC。ネットブックサイズの8.9型液晶(しかもタッチパネルで液晶が回転する!)、DVDドライブ付きという優れものでした。メモリが1GBというのが難点でしたが大きさはベストでした。

VAIOと工人舎SX


さて、ここからは海外でパソコンや携帯を使う際のほんのちょっとしたTIPSです。

海外でPCを使う、つまりインターネットに繋ぐにはホテルや空港から、になりますが、まずは使いたい場所で使えるWi-Fiがないか探します。信頼できそうなネットワークを見つけたらパスワードの有無、有料無料を確認し、フロントとかにパスワードを聞きに行く。聞き取り間違えると面倒なので、直接行って、書いてもらうか、その場で入力して確認するのが良いです。

よくあるインシデントは、
・古いパスワードを教えられる
・ホテル側のユーザーID認証で、登録されている名前のスペル等が間違えている
その他事象によって一度は再起動してそれでもダメならその日の利用は諦める(笑)

なお、有線LANを利用しているところもあるので、念のため1mほどのLANケーブルも持ち歩いています。

あと、有料と見せかけて、実は無料化しているというホテルも増えています。フロントでID/PWの紙を用意してあるところなんかは親切だしお互い楽だよねって思います。


次に携帯電話について。大抵の携帯電話は海外で使える仕様になっています。
初めての時は、海外利用サービスに加入しているかを事前に確認してくださいね。
まれに、何も確認しないまま持ってきて、使えないって騒いでいる人がいます。

海外で携帯を使う際に注意する点は、一番は料金でしょうか。
日本と同じ感覚で使うとびっくりする額の請求が来ますから、利用は限定した方がいいですね。着信もお金かかるという点をつい忘れがちです。

私はソフトバンクなので、海外パケットし放題なんてのもありますが、相当使う人以外、もともと高額なのであまり意味はありません。着信メールは送信元と件名だけ見て、急ぎの用件でなければ開けないようにします。

もうひとつの注意点は、ローミング先のキャリアによって、データ通信を提供していない会社があるということです。電波は3本なのに、メールが受信できない。そんなときは、通信先を手動で変えてみる必要があります。メニューが見つからないし、どこを選べばいいかわからない場合は、電源を入れなおして接続先をリセットするという方法をまず最初にとるといいでしょう。

携帯電話については、キャリア毎にサービスも違うし、機種ごとに設定の仕方など変わります。よく添乗員に聞いている人がいますが、彼らは電話会社の人じゃないんだから心配だったら事前にショップに行って説明してもらってくださいね。

あと私は携帯のアラーム機能を目覚まし時計として利用しています。特に一人参加した時は、寝る前だけじゃなくて、ホテルに入って夕食までの間、空港などの待ち時間とかアラームをセットして、うっかり寝てしまった場合の保険にしています。

最後に、PCは電源コード、携帯は充電器を忘れずに!!
それとうっかり落としたりして壊したときのために、海外旅行保険の携行品補償に入っておいてくださいね!
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aya1103

Author:aya1103
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