そして1年、継続は力となるか

ちょうど1年前、何か新しいことを始めよう、そう思い暇にまかせて勢いではじめたブログ。
見に来て下さる皆様のお陰で、本日1周年を迎えることができました。
ありがとうございます!

正直、何度もくじけそうになりました。思っていたよりブログの更新って結構大変。
最初は見に来てくれる人も少なかったし、もう止めちゃおうかなと何度思ったことか。

その度に温かいコメントに励まされ、たくさんの拍手に背中を押されて今日に至りました。
特にお願いもしていないのに、拍手ボタンを押して下さった皆様ありがとうございます。
拍手総数は「11845」になりました。この数がどれほど励みになったか知れません。

思い立った1年前のその日、ブログを登録して最初の記事を書きました。
やっぱり旅に関することを書くかな、後で素敵なタイトルをつければいいや、先に進めないし、
とりあえずとつけたのが「旅レポート」というひねりのないタイトルでした。

その後、考えれば考えるほど素敵なタイトルが思い浮かばず、結局そのまま1年経ってしまいました。シンプルで何のブログかわかるし、まぁいいか、いつの頃からかタイトルを変えることも諦めました。知ってか偶然か、タイトル名で検索して来て下さる方もいるし・・・。

私のブログを見に来て下さる方の99%は直接お会いしたことのない見ず知らずの方々です。
なぜなら、リアルの友達にあまり宣伝してない。
そして、旅で知り合った方にも、余程仲良くならない限り教えていないからです。

旅とブログを続けてこの1年、多くの事を学びました。
それでもまだ次に進むべき道を見出すことができずにいます。
いえ、継続が力となり、かえっていろんな迷い、いや可能性が私の前に見えてきて、今まで考えなかった選択肢が広がって来ているのです。

私の旅はまだ続いていますが、いつまで続くかわかりません。
いえ、旅は終わらないのかもしれませんが、その頻度はきっと落ちていってしまうでしょう。

旅行は仕事じゃないので、資金と時間のバランスが取れなくなってきたからです。
お金が尽きてきた→働く→時間が取れない→旅に行けない→時間の融通のきく仕事だけする
→お金が貯まらない→旅行の本数を減らす
こうなって来ざるを得ないのです。

旅行の頻度が落ちれば、ブログの更新頻度も落とさざるを得ないかも知れません。
でも、できる限り、このブログを大事にしていきたいと思います。
元気で旅もブログも続けられることは幸せなことです。

継続は大きな力になる、今はそう信じています。
たぶん生涯、私は旅人でい続けることを追い求めるでしょう。

これまでいろんな形で私の心を支えて下さった皆さま
本当にありがとうございました!そして、これからもどうぞよろしくお願いします♪

タヒチ・モーレア島①

次の旅までもうちょっと時間があるので、過去の旅の中ら、この蒸し暑い日本の状況を忘れさせてくれるフレンチポリネシア、タヒチの旅をご紹介します♪

2005年の夏休みなのでちょっと古いです。LookJTB添乗員なし現地係員対応を利用。
タヒチと言えばハネムーンで人気が高いですが、この時はダンナと2人だったとはいえ、ハネムーンじゃないので、ボラボラ島は遠慮してモーレア島4泊を含む全8日間の旅を選びました。

2005/09/27 (1日目)

16:40 TN-087便にて 大阪経由パペーテへ。なんと所要時間14:40。昼に家を出たのに、夜に大阪にいた時はちょっと釈然としない気分。だって、方面的にはタヒチと逆方向に寄り道ですから。
12:10 パペーテ着。ブルーのエア・タヒチ・ヌイの機材は今まで乗った飛行機の中で見た目一番。

エア・タヒチ・ヌイの機体


ファアア国際空港に着くと、歩いて空港の建物に入るのですが、入口で美女がティアレタヒチのレイをかけて歓迎してくれ、一気にテンションあがる。イミグレは決してスムーズとは言い難い。飛行機1機分の乗客を、ゆっくりさばいている。まぁ、温かいところに来たら気をおおらかにしないとね。

現地ガイドと税関を出たところでミートして、パペーテ港へ。モーレア島へ船で渡るのです。
飛行機嫌いの私がボラボラ島を避け、モーレア島を選んだのは、船で行ける点が大きかったかも。

モーレア島でのホテルは、シェラトン モーレア ラグーン リゾート&スパ。そして憧れの水上コテージを選びました!(ホテルの価格表を見ると1泊10万円以上!)4連泊します。

シェラトン モーレア 水上コテージ


水上コテージの室内。そのまま海に降りられるテラスがつき、設備的には何の問題もない部屋。
唯一困ったことは、電話の操作メッセージがフランス語ということ。メッセージを聞くときは1を、、とかいうのがフランス語なのでさっぱりわからず・・・

水上コテージ室内


バスルームにはコロニアル朝バスタブ。猫足のついているやつです。木製ブラインドを開ければ、部屋から海まで見渡すこともできます。

バスルーム


部屋の中央にあるガラステーブルの下には、ガラスがはめ込まれていて、見下ろすとこんな感じ。
小さなカラフルな魚たちが泳いでいるのが冷房のきく部屋にいながらにして眺められるという贅沢。
実際、来るまでは、本当に魚ってコテージの近くにいるの?って疑ってたんですけどね。

コテージの下の魚たち


ホテルのプール。きれいなビーチがあるのにプールは必要ないんじゃないのかと思うけど、海で誰も泳いでいないのに、ここでは遊ぶ人影が。

シェラトン モーレア プール


ビーチから海を背景にした眺め。山側の景色も美しい。

ビーチ


そして、夕暮れ。サンセットは本当にキレイでした。残念ながら天気があまり安定していなかったので毎日ってわけにはいきませんでしたが。

サンセット


2005/09/28 (2日目)

朝のお楽しみは、カヌーブレックファースト。文字通り、カヌーで朝食が届けられます。頼んだ時間にちゃんと起きてないと恥ずかしい思いをするとちょっと緊張しました。

カヌーブレックファースト


テラスに朝食がセッティングされます。きれいなラグーンを見ながらゆっくり朝食。
夢みたいですね。

テラスでの朝食セッティング


ヤシの実に入ったポワソンクリュ。魚の刺身をココナッツミルクやレモンでマリネしたもの。
結構さっぱりしていておいしいです。

ポワソンクリュ


1日、のんびりしたり、スノーケリングしたりして楽しみました。水上コテージからラグーンに降りて色とりどりのお魚と戯れる。なんというか、水族館の中に自分が入った感じで、お魚になった気分でした。写真はテラスから撮影。

コテージの周りのラグーン


ビーチでものんびりできます。なぜか?人の気配がありません。一人占めって感じです。
それにしても絵葉書のような景色ですよね・・・

ビーチからラグーンと水上コテージを眺める


次回もモーレア島のレポートが続きます♪

タヒチ・モーレア島②

2005/09/28 (2日目) 続き

夕食が1回ついていたので、この日はメインレストラン「アリィバヒネ」にてフレンチディナー。
タヒチはフランス領なので、厳密に言うと国じゃなくて地域ということになります。

タヒチで一番困ったこと。それは食事です。まずタヒチの物価は高いんです。輸入品が多いからでしょう。それに加えて、孤立した場所に建っている高級ホテルに滞在しているので、ホテルの食事を食べるか、遠くへタクシーなどで出ないといけなくて、どちらにしてもお金がかかります。
目安として、朝食3千円、昼食5千円、夕食1万円からといった感じです。

その代わり、かなり本格的なフレンチが楽しめます。前菜。

前菜


メイン。見た目通りおいしいです。

メイン


そして、何と言っても手の込んだデザート。

デザート


この旅行ほど、何か食べ物を持って行けば良かったと後悔したことはありません。高いだけじゃなく、毎日高級な食事は食べ飽きます。カップ麺やポテトチップスが恋しくなりました。
ポテトチップスはホテルの売店でも売っているのですが、なんと千円近くします。

夜はとても静かになりますが、テラスからそっとお魚を見物しました。昼間見た可愛いお魚たちと違って、夜はこの青くて細長いお魚が光に集まってきていました。

夜のラグーンで見られるお魚



2005/09/29 (3日目)

この日は、ホテルでオプショナルツアーを頼みました。「With direct picnic on the Motu + Ray feeding」モツ(小島)へ直行し、スノーケリング、エイの餌付け、バーベキューランチ付き
料金は一人7360CFP 大雑把に言って一万円ちょっとです。英語ツアーです。

ボートで近くのモツ(発音的にはモトゥ)に行きます。無人島のようです。

モツ上陸


エイが人に慣れているようで、寄ってきます。海の中で座って足のももの上にのせて、餌をやりながら記念写真を撮ったりします。大きさは、体?の部分が1m程でしょうかね。

エイの餌付け


エイがお腹いっぱいになったところで、スノーケリングタイム。ホテルの周囲のラグーンもキレイですが、ここもスノーケリングにはとてもいい感じ。ちょっと深めのところもあったりして、大き目の魚もいました。

モツ


ここで、ハプニングです。実は私は海が怖いです。学生時代は、夏には臨時水泳部員になるくらい泳ぎは得意なんですが、何がいるかわからない、深さがどの程度かわからない海で泳ぐのが苦手なんですね。でも、ここまで澄んだ海だと、そんな怖さはあっという間に吹き飛びます。

それがかえっていけなかったんですね。慣れてきて、そろそろ時間ですよーって時に、岩で足を切っちゃたんです。キレイな海に血がじわぁー。ガイドが応急手当をしてくれましたが、痛いし情けないしで泣きそうでした。

さて、次はランチの準備です。といっても客は見ているだけですが。まずは、ココナッツ割り。
そうそう、タヒチでは入れ墨はファッションだそうです。

ココナツ


そして、ポワソンクリュをテキパキと作ります。

ポワソンクリュ


後はバーベキューです。
簡単な料理とはいえ、きれいな小島でのボリューム満点ランチは最高でした。

バーベキュー


この日の天気はあまり良くなかったとはいえ、海の色はとてもキレイで透明度もあり、お魚いっぱい。まさに天国のイメージそのままのリゾートでした。
浅瀬を泳ぐエイさん達にさよならし、ホテルへ。
傷口が固まるまで海に入れないのが、くやしかったです・・・。

エイのいる美しいモツにお別れ


次回もモーレア島滞在レポートが続きます♪
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aya1103

Author:aya1103
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