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タヒチ・モーレア島③

2005/09/30 (4日目)

残念ながら天気がイマイチなので、この日はオプショナルツアー 「Inner island Safari Tour(4*4WD)」要するに島内観光へ。1人4400CFP、英語ツアー。

まずは、フルーツジュース工場へ。100%の各種フルーツジュースの他、生命の水というパイナップルから作られる有名なリキュールが作られている。その他いろんなリキュールを試飲できる。

フルーツジュース工場


島の中央部は険しい山間部となっていて、その真ん中にある展望台を目指す。
途中の景色は、フルーツなどの栽培を行っている農場などがほとんど。背の高い木はパパイア。

モーレア島山間部、パパイヤの木


こちらはバニラ。かわいい花と、さやえんどうのような実。タヒチのバニラは上質らしく、お土産もそこそこの値段で売っている。

バニラ


島のほぼ中央に位置するベルべデール展望台。あいにくの小雨で、展望が悪い。
晴れていれば、中央のロツイ山をはさんで、右にクック湾、左にオプノプ湾が見られる絶景ポイントなのだが・・・。何やら幻想的な感じではあるけど。
ちなみに、結構蚊がいるので対策が必要。

ベルべでール展望台からの眺め


山を降りて、海岸沿いの道へ戻る。こちらはトアテア展望台からの眺望。
おそらくモーレア島で一番景色の良いポイント。
見えているのは、ソフィテル・モーレア・ビーチ・リゾートの水上コテージ。

トアテア展望台からの眺め


OPから戻った後は、のんびり過ごす。雨が止むのを待って、コテージの周りでスノーケリングしたり。天候が少々悪くても、透明度も高く、ラグーンでは波もないので、コテージ周辺でスノーケリングを楽しむのには何の問題もない。ちなみに、スノーケリングセットや、救命胴衣などは無料で借りられる。

透明度の高いラグーンでスノーケリング三昧


2005/10/01 (5日目)

あっという間に4泊のモーレア島滞在もおしまい。孤立した場所にあるシェラトン・モーレアですが、ビーチはとても透明度が高くて、すぐそこにもお魚がたくさんいるのに、人もほとんどいなくてすごくオススメ。このハンモックでぼーっとするのも最高の贅沢。

シェラトンモーレアラグーンのビーチ


水上コテージ側から見たホテルのビーチ。後ろにはロツイ山。
最後の日になって天気が回復するなんてちょっと悔しい。

水上コテージから見るシェラトンモーレアのビーチ


港に向かう途中、昨日来たトアテア展望台を通る。やはり天気がいいと、海の色も全然違う!
次に来ることがあれば?ソフィテルに泊るのもいいかも。

トアテア展望台


パイアレ港からフェリーでモーレア島を後にする。
夢のような島での贅沢な滞在を振り返りながら島に手を振る。お金と暇を持てあませる時がもし来たとして、そのときこういうリゾートに来る気になると思えないので、最後かもしれない。

モーレア島をあとに、バイアレ港から


タヒチ島へはフェリーでたったの30分から1時間。
人の多さ、店の多さなど賑わいが全然違う。やっぱりタヒチに来たら、せめてモーレア島、余裕があれば、ボラボラをはじめとして遠方の島までいかないとね!

タヒチ島へ


次回はタヒチ旅レポート最終回、タヒチ島をレポートします♪

タヒチ・タヒチ島

2005/10/01 (5日目) 続き

タヒチ島についたらまずはホテルへ。空港とパペーテの間にあるシェラトンホテル タヒチ。
こちらは、パペーテに最も近いリゾートホテルで、もちろん設備などは言うまでもなし。
写真はプール。海との境界線分かりますか?
ちなみに、このプールにはトップレスのキレイなお姉さんも寝転がっていて解放感いっぱいです。

シェラトンホテル タヒチの海沿いのプール


ル・トラックというトラックを改造した乗り合いミニバスでパペーテ市内へ。
翌日は日曜なので、この日のうちにマルシェ(公共市場)でお土産物色。
1Fは食料品が主、お土産屋やカフェ等は2Fに所狭しと並んでいて、大抵のものはここで手に入る。

マルシェ


日が暮れたら、パペーテ港の広場へ。ここには、ルロットと呼ばれる屋台が並ぶ。
豪華なフレンチに飽きた口がチープなものを求めている。この日は中華を食べてホテルへ帰る。


2005/10/02 (6日目)

タヒチ島内観光へ。タヒチ島はそれなりに大きいし、ル・トラックなどで乗り継いで個人で観光するのは時間が余程ない限りは難しいので、ツアーに入ってしまう方が楽。

まずはビーナス岬。きれいな灯台があり、この周辺の海岸は黒い砂のビーチが続いている。

ビーナス岬の灯台


モーレア島でも見かけたけど、鶏の親子が道端を歩いていたりする。
ヒヨコがなんとも言えなく可愛い。

鶏の親子


アラホホの潮吹き穴。風が吹き抜けるブワッというかゴホッという音は結構迫力。
濡れないように気をつけながら写真撮影したり。

アラホホの潮吹き穴


場所的にはパペーテから島の真裏あたりに位置するゴーギャン博物館へ。
博物館の絵はすべて複製。彼の一生がわかりやすく説明されていて、なかなか興味深い。

マラアの洞窟。うっそうとした木々の向こうに深い色をした水がたまっている。
暑いタヒチにあって、ひんやりとした空間。

マラアの洞窟


Lunchは、キャプテン・ブライにてシーフードなどビュッフェ。このレストランには、水族館が併設されていて、なんとその水族館は海の中にある。海底に作られた水槽のような見学するためのスペースから海の中のお魚たちを見学するという変わったスタイル。見られているのは魚か人か?

この周辺の海は遠浅でなかなかキレイ!
その辺でスノーケリングとかしたい場合は、やっぱりタヒチ島じゃなくて、他の島に渡らないと、って感じですが、それでもこの透明度です。

タヒチ島の海


島を一周して戻ってくると港では夕暮れ。
素敵な景色に、もうすぐ終わってしまうタヒチの旅に、急に寂しさがこみ上げる。

港の夕暮れ


夜はまたルロットを回って食事。クレープや、春巻きとかいった軽食の組み合せを楽しむ。
タヒチ島は人口も多く賑わっている分、食事やショッピングには不自由はないけど、海やのんびりした時間を過ごすにはやっぱりわざわざ別に島に渡るのがオススメですね。

ルロットでの夕食


2005/10/03 (7日目)

あっという間に夢の島での滞在は終わり、早くも帰国。帰りは成田直行11:20かかるフライト。
エア・タヒチ・ヌイの機体、翼の先についたティアレの花の向こうにはキレイな海が広がる。
離陸後、眼下に広がるタヒチの美しい海が遠ざかるにつれ現実に引き戻されていく・・・。

さよならタヒチ


これでタヒチの旅レポートを終わります。物価は東京より高く、旅費も結構しますが、一度は行って見たい場所、そして後悔はさせない場所です。いかがでしょうか?

火の季節のアナトリアへいざ!

本日より東トルコ10日間の旅に行ってきます!

古代文明好きな私はヒッタイト帝国等に興味があって、トルコには子供の頃から憧れてました。
トルコを初めて訪問したのは13年前。その後も2回ほど縁があって計3回訪れています。

トルコと言えば、昔に比べて旅費がかなり安くなりました。
10万円台で西側の主だった観光地を回るツアーがたくさんでています。

今回は、今まで行ったことのない、東側を周ります。
西側を周るものに比べるとお値段も30万円以上と高いですが、去年からずっと気になっていたツアーだったので、思い切って行くことにしました。
阪急交通社の東トルコモニターツアーというコースです。

蒸し暑い日本を離れ、涼しいところへ行くかと思いきや、より暑いと思われるところに行きます。
熱中症常習犯の私としては、注意が必要ですね(笑)

今回は、昨年の旅行で知り合った旅ともと2人での参加です。
今回のツアーに参加するにあたって、1か月準備期間があったので、アナトリア史を勉強し直したり、ヒッタイトを舞台にした「天は赤い河のほとり」という少女漫画を読み返したりとすっかり気分も盛り上がって、いつもよりちょっと準備万端という感じです。

ブログはいつも通り現地からも更新する予定ですが、一部ホテルではInternet接続ができませんので滞ることもあるかと思います。あらかじめご了承ください。

また、速報はtwitterで配信します。@keentraveler

それでは、10日間、楽しんできます♪
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aya1103

Author:aya1103
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