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ブラジル・リオデジャネイロ②

8/20(8日目)

9:00 HTL出発で、バスで20分程のコルコバードの丘へ。
二両編成の登山電車に乗り、丘の上へ。大雨で崖崩れがあり線路が流されたとのことで、ところどころまだ復旧工事をしていた。

登山電車


20分程で丘の上の駅に到着。エレベータとエスカレータを乗り継いで、あのキリスト像の麓へ。
このキリスト像、ポルトガルで見たのと似ているような?もともとポルトガル領だから?

キリスト像の麓・後ろ姿


皆、像と同じように手を広げたり、いろんなポーズで写真を撮っていましたが、真下で撮るとこんな風に簡単に手のひらにのります。ちなみに、台座の中は小さな礼拝堂になってました。

手乗りキリスト像


ここからの景色はまさに息を呑むよう。キリスト像の見ている絶景。
ちょっとガスがかかっているけど、これがまた幻想的でいい。

コルコバードの丘より


11:30 帰りも登山電車に乗り、麓のお土産屋さんでLunchまで時間調整。
12:15 海岸沿いのレストランでLunch。スープもシーフードたっぶりでとてもおいしかったけどメインもシーフードグリル。昨日お肉だったし、シーフード好きの私は大感激!
(シュラスコの2倍の値段らしい)

シーフード


13:50 ポン・ジ・アスカール。海岸沿いにある2つの大きな岩山。
奥の岩山の上まで、ロープウェイを2つ乗り継ぐ。

ポン・ジ・アスカール


ここからも眺めは最高。近くの空港へ離発着する飛行機を眺めるもよし、キリスト像の丘を遠くに見るもよし。私は海岸線の方面が一番よかったかな。

ポン・ジ・アスカールより


小さな動物たちもここには住んでいる。かなり大きなトカゲ。もうちょっと大きいとイグアナと呼んだかも。

とかげちゃん


名も知らぬ小さなおさるさん。なんかかわいい。

おさるさん


この岩山の崖、ロッククライミングをしている人がいた。自殺願望??信じられない。
白い点のような2人です。生きて帰ったのでしょうか。(転落死する人毎年いるらしい)

ロッククライマー


この後は、カテドラル、サンボドローモ(カーニバル会場)、サッカー場と観光。
カーニバル会場では、女性陣でカーニバルの衣装を着て記念撮影!

18:00 空港へ。チェックイン後、空港内で最後の食事。
これから、アトランタ経由で、約10時間と14時間!の超ロングフライトで帰国する・・・。

そういう訳でいろいろありましたが、大変充実したブラジル旅行を楽しめました!
期待以上で、きっとまた再訪したいな、と思える国でした♪

今日も長くなってしまいましたが、最後まで見てくれてありがとうございました☆


添乗員へのチップ

ブラジルの報告も終わったので、今日はちょっと視点を変えた話題。


添乗員にチップ?そう、考えたことすらない人の方が多いはず?

特にツアーに一人参加する場合、添乗員には負担をかけている。それなりに気を使ってもらうことになるし、ツアー参加者に同年代または近い年代の人がいない場合、ほっとできる話し相手になってもらうこともある。

私の評価で、4か5、チップを受け取ってもらえそうだと判断した場合、または特にお世話になった場合は、感謝の気持ちとして添乗員にもチップを渡すことにしている。そうでない場合は、現地通貨の残りの紙幣がもしあればお渡しする程度。
(コインは失礼だし、記念に持ち帰ってコレクションにしている。)

ただ、チップは絶対受け取らないという方もいるし、そういう場合は逆に失礼になってしまうかもしれないので、判断は難しい。添乗員に対してチップを渡す人は多くはないと思う。だから添乗員もチップを意識した対応をしているとは思わない。(そもそもどう見ても私はチップを渡すタイプには見えないだろうから特別な対応はしていないはず)

妥当な額はわからないけど、気持ちの程度と日数などで2,000~10,000円を目安としてる。ちなみに、これまで実際にチップを受け取ってもらったのは3回(添乗員付きツアー20回中)。
ごく稀に、皆でチップを渡そうと取りまとめをかって出るPAXがいるけど、止めてほしい・・・

日本人としてはお金の授受はかえって関係をぶち壊しているようにも感じるけど、言葉で伝えられない感謝を示すひとつの方法だと思う。実際、旅費には、ガイド、ドライバー、ポーターなどに対するチップが含まれており、添乗員がこのチップを渡してくれている。

それらの誰より感謝したいのは添乗員というとき、その添乗員にチップを渡す人はいないのだから自分で渡すしかない。知っている人も多いと思うけど、添乗員は激務の割に薄給。もちろん、アンケートに気持ちを込めることによって、それが評価、そして報酬に少しは結びつくかもしれない。だけど、それだけでは気持ちが済まない、そんな場合に渡したい。

添乗員の皆さまへ:
私の場合は、渡す方がかなり特別なので、オファーがなかったからといって決して添乗員としてダメと思ったわけではありません。お気を悪くされませんように・・・。
また、かえって気を使わせてしまいそうな方や、年齢の近い方には額を抑えて気持ちだけにしていますので気持ちの程度は反映されない場合もあります。

火山噴火とフライト

話しは今年の4月に遡ります。

4/15、アイスランドの火山噴火のニュースを知ったのは、ヘルシンキ行き飛行機の中でのことだった。到着前のアナウンスで、乗り継ぎ便のゲート案内などがあるタイミング。
乗り継ぎ便に影響が出ているので、到着後空港で確認して下さい、という訳だ。

その時、まさかヨーロッパの空港が次々と閉鎖されることになろうとは思ってもいなかった。

キャンセルがずらり。(緑がキャンセル)
幸運にも、乗り継ぎ先が目と鼻の先のエストニアのタリン。キャンセルにもなっていないが、ゲートも出ていない。

キャンセル続出


もしキャンセルになったら、船で渡るなどの工程変更が生じかなり面倒なことになるところだった。同じフライトでやってきた日本人客たちの多くは主要なヨーロッパ各都市へ乗り継ぎ予定だったようだが、その晩足止めは確実のようだ。(その晩どころか大変な目にあったらしい)。

人もまばらになった空港でハラハラしたけれど、運良く予定通り、タリンへ飛ぶことができた。

ちなみに、私はこの「Final Call」を見る前に搭乗することはない。どれだけ飛行機に乗っても怖いのだ。席に着いてから飛び立って10分くらいまでは生きた心地がしない。だから1分でもその時間を縮めたい。お願いだから乗って下さいという雰囲気を感じるまで決して乗らない・・・

最終案内


私たちが無事に目的地へ着いた後、ほどなくして空港は閉鎖になった。そして続々とヨーロッパ各地の空港が閉鎖になって、交通がマヒしたのは皆さまご存じの通り。

私たちはそのまま旅を続けたが、途中で1週間前に出発した全く同じツアーの人たちに、ポーランドのホテルであった。飛行機が出ないので、延泊していて、翌朝バスで2日かけてヘルシンキまで行くのだと言う。トラブルに巻き込まれた場合、こんなこともあるのか、ショックだった。(この1週間前発のツアーに参加した人と偶然、12月に同じツアーになった。延泊代、バス代で約16万円実費請求があったそうです。)

そして、私たちが予定の帰国便に乗る頃にはこの騒ぎは終息しかけていた。1週間以上、ヨーロッパ各都市で延泊を余儀なくされた人達が、同じ便にも結構乗っていた。それらのツアーの添乗員達も疲れ切った表情とやっと帰国できるという安堵の入り混じった表情だった。

そうはいってもこういうトラブルになると、現地にいる人間にはなすすべがない。せいぜい、毎日空港へ行ってスタンバイし、乗れる便が出るのを待つしかないのだから。

ヨーロッパにはお気楽な気分で行っていた私だったけど、この時以来、ちゃんと準備をするようになった。またいつ噴火など起きるかわからないし、十分にあり得ることだとわかったから。

・日数分以上の着替えを持っていく。飛行機に乗る時は必ず1日分は手荷物で持つ。
・非常食の一部や薬も手荷物で。
・多少帰国が遅れても問題ないスケジュールで予定を組む。(早くも守れてないが)


明日からはこの4月に行った「バルト3国とポーランド12日間の旅」についてレポートします♪


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