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ダイヤモンド・プリンセス終日航海

2019/09/19 (2日目)

今日は終日航海日です。
6:50 朝食はビュッフェレストラン(ホライズンコート)に食べに行きます。
パン類はいろいろ。でもトースターは自分で使えないのが、逆に不満です。

ダイヤモンド・プリンセスの朝食のパン類


正直、種類が少ない印象です。それはお粥とか和食系の品揃えのせいでしょうか。
フルーツも3種類しかありませんでした。結局、ベーグルにカリカリベーコン、といったいつものものに定着しそうです。卵料理などは注文制です。

ダイヤモンド・プリンセスの朝食


食後はプールサイドで休憩しましょう。思ったより晴れていて、気温も高め、26℃くらいあるかな?

ダイヤモンド・プリンセスのプールサイド


クルーズは天気や気温は重要、寒いシーズンだと外で景色を楽しむ気にもなれません。9月は台風来るので人気がなく、お値段もお得になっています。台風さえ来なければ気持ちのいい季節です。

ダイヤモンド・プリンセスのデッキ


プールの周りにやけに人が多いと思っていたら、どうやらラジオ体操をする人たちだったようです。すごい人数がプールサイドでのラジオ体操に参加していて、日本人の私が見てもちょっと異様な光景でした。

ダイヤモンド・プリンセスの朝のラジオ体操


9:00 初乗船の人向けのウェルカムイベントに参加します。シアターがいっぱいだったので、約半数が初乗船といった所でしょうか。クルーズ生活の紹介とともに、抽選会に参加できるようになっていました。

初めてプリンセスクルーズに乗る方向けのイベント


イベントの後は、午前中は室内のプールでのんびりすることに。天気がいいので外のプールサイドもたくさんの人が出ています。ビーチタオルは使い放題、ジャグジーは温かいですし、そんなに混まないので快適です。このプールサイドで結局、うとうととお昼寝・・・。

ダイヤモンド・プリンセスの室内ジャグジー


急に人が増えたと思ったら、プールサイドでイベント、プールの向こうの入れ物にボールを入れるというミニゴルフ大会のようです。なかなか難しそう。

プールサイドでのゴルフ大会


12:00 すぐ近くのホライズンコートに下見に行ったら、今日のラーメンは塩ラーメンでした。下見のはずが、結局プールサイドに持って帰ってきました。隣にはそうめんやらちらし寿司コーナーもありました。日本発着だからと日本食にこだわり過ぎな感じもして、逆に有難味をあまり感じられません。

ダイヤモンド・プリンセスの塩ラーメン


ハンバーガー、ピザ、サラダも食べて、最後はソフトクリーム!やっぱりバニラがおいしい。アイスクリームバーのオープン時間は11:00-22:00、あまりここの前を通らないように気を付けなくてはなりません。

ダイヤモンド・プリンセスのソフトクリーム


午後もいい天気、そのままプールサイドで休憩します。プールやジャグジーを少しだけ利用しましたが、後はダラダラです。こちらは船尾のプール、天気いいし、外でも泳げる気温です。

ダイヤモンド・プリンセスの船尾プール


プールサイドのバー、日本人が多いせいもあって開店休業状態です。プレミアム船ということもあるでしょうが、活気がないのはちょっと寂しい・・・。

ダイヤモンド・プリンセスのプールサイドバー


15:30 プールサイドから撤収、ホライズンコートはおやつタイム仕様になっていました。プチケーキ類、重いデザートまでいろいろですが、やはり食べ物の選択肢があまり多くない印象です。その代わり、品切れがほぼなく、どんどん追加されています。

おやつの時間


船は九州を南側から周るルートで航行し、そこそこ揺れています。今夜はフォーマルなので、早めに部屋に戻ってシャワーを浴び一息ついてから夜の準備です。私が用意したのは無難な黒のロングドレスです。

19:00 キャプテン主催ウェルカムグラスタワー・パーティーが行われるアトリウムへ行きます。スパークリングワインが振舞われるのでタダ飲みです。グラスタワーに注ぐ記念写真撮りたい人は並んでいます。

ダイヤモンド・プリンセスのウェルカムグラス・タワーパーティー


さて、フォーマルのドレスコードですが、プレミアム船だからか、日本人が9割占めるからか、ドレスコードがきちんと守られているのに感心しました。カジュアル船では見られない光景です。そのまま結婚式に行ける、もしくはそれ以上のドレス等の方が多いです。男性はブラックスーツが多くタキシード以上の方はほぼいません。

ビュッフェから部屋に食べ物持ち帰るためにエレベーターに乗ってた人たちがカジュアルだったのを見た以外、カジュアルな服装でうろついている人はいませんでした。
カジュアル船だとおしゃれなワンピースにアクセサリーが多いですが、しっかりドレスがほとんどで、この辺りが違いかなと思いました。

19:30 オフィサー紹介です。ドクターがきれいな女性だったし、キャプテンは007系イケメンでしたよ。

ダイヤモンド・プリンセスのオフィサー紹介


オフィサーの紹介の後は、持参したスイスワインを部屋から持って、19:45のディナーに向かいます。1人1本持ち込めるワインですが、パブリックスペースで飲む場合は、1本15ドルの開栓料を払います(席で支払い手続き)。

フォーマルでも食事のメニューは特に豪華ということもなく、ロブスターとかは有料メニューにしかありません。今日のチョイス、オニオングラタンスープです。やはり量はそれほどありません。

ダイヤモンド・プリンセスのオニオングラタンスープ


メインはシュリンプにしました。普通のサイズですね・・・むしろカジュアル船の方が豪華?と思うのは気のせいでしょうか。他の船に比べると種類も量も少なめ、特別おいしい訳じゃない。種類が少ないのは、日本発着で日本食メニューがあるためかもしれません。食事は期待が大きかったので、その分ちょっとがっかりでした。

ダイヤモンド・プリンセスのシュリンプ料理


昨日は欠席だった2名はご夫婦でこの日はテーブル8名揃いました。全員日本人、申し込んだ旅行会社も違うし、それぞれ住んでいる場所も違うし、偶然数日間一緒に食事することになったメンバーですが、とてもいい方ばかりで楽しく食事ができました。明日は出港が遅いので、オープンシーティングと言われました。同席の方たちはほとんど英語が分からないようで、いろいろ通訳することになりましたが、日本発着と言っても外国船なので、こうしたクルーとのやり取りがプチ外国気分を味合わせてくれるというものかも知れません。

次回は釜山入港をレポートの予定です♪
(コズメルからの更新でした)

韓国・釜山入港

2019/09/20 (3日目)

今日は午後釜山に入港です。午前中は特に予定がないので二度寝してしまいました。
次に起きたら9:00、支度をして9:30ごろに朝食です。今日はサーモンがあったので、クリームチーズとサーモンのベーグルサンドにしました。

ダイヤモンドプリンセスの朝食


10:00過ぎ、アトリウムを通りかかると、日本橋龍馬会という団体の殺陣の実演をやっていました。今回のクルーズは、長崎歴史紀行クルーズと銘打っていて、その特別企画の一環です。混雑で良く見えなかったのですが、素人臭い・・・。

アトリウムで行われた殺陣の実演


今日も天気はまぁまぁでしょうか。ちょっと雲が多いですかね。右手は対馬かな?

対馬が見える海


11:00にアイスクリームバーが開くまで待って、プールサイドなどをお散歩します。
スクリーンでやっている映画を見ている人がいっぱいいます。

ダイヤモンド・プリンセスのプールエリア


その後は部屋に戻りまたプチ休憩・・・。釜山入港したら、入国審査は船上で行います。その整理券というのを配布しているのですが、先に並ばないでと言われているのに、すごい行列のようなので、もうゆっくり入国することにしました。

14:00ごろ釜山の影島国際ターミナルという所に入港です。普段はもっと街中に近い国際旅客ターミナルという所に着くそうなのですが、今日は同じプリンセスクルーズの船が先客としてそこを使っているそうで、遠いターミナルになりました。事前に調べた場所と違うので、ここはどこ?状態です。

影島国際ターミナルへ入港


影島という島らしいです。クルーズプラネット&エイチ・アイ・エス通信の案内によれば、日本語の地図や両替所がないようです、と書いてます。船のシャトルバスは一日利用券で15ドルもします。国際旅客ターミナルからは無料のシャトルもあるという情報だったので、さてどうしよう?

釜山の影島


船が接岸したら、デッキに出ます。歓迎イベントがあるようです。準備から見ていましたが、14:30くらいから始まりました。急にターミナル変わったと思うけど、歓迎してくれるとは嬉しいですね。民族舞踊、とてもきれいです。

クルーズ船への現地からの歓迎イベント


そして、バトンタッチで、Kポップ。ここのところ日韓関係は最悪で、釜山行くと言ったら心配した人もいましたが、観光で来る日本人に対して嫌悪感とかまるでないように見えます。

Kポップ


そんなイベントをしばらく見てからようやく整理券をもらいに行き、部屋に戻って下船の支度をします。支度ができたら、パブリックエリアで待機、整理券の番号が案内されるのを待ち、入国審査へと進みます。

船内での入国審査は、クルーズカード、パスポート原本、パスポートコピー(船側がコピーを取って配布、持参したものは結局使わず)を係官に提示、コピーにスタンプが押され、入国審査済みと書かれた紙をもらって終了、そのまま下船の列へと誘導されます。

15:20 下船すると、まだ歓迎イベントをやっていました。衣装変わっているけど、同じ人達かな。間近で見るKポップ、すごいですね。健康的な肉体、細すぎないのが好感持てます。顔ももっとありのまま個性を活かしてもいいのに・・・。

間近で見れるKポップ


ちょうど出番交代でまた民族舞踊のようなものも見れました。釜山って結構クルーズ船寄港しますが、毎回やっているのでしょうか。

クルーズ船歓迎イベント


ゆるキャラみたいのもいましたよ。ターミナル自体はただの岸壁って感じですが、こうした歓迎イベントしてくれるとやっぱり盛り上がるし、嬉しいですね。

マスコットも歓迎


桟橋の付け根の方まで来てようやく船の全景が撮れます。ダイヤモンド・プリンセス、全長290m、11万トン超の船です。ちなみに思っていたよりも外は暖かいです。
この近くで、日本語の観光マップなどももらえました。

影島国際ターミナルに停泊しているダイヤモンド・プリンセス


そしてないと聞いていた両替所ですが、釜山銀行の車が来ていました。
でも結構並んでる・・・。街に行ってからでいいやと先へ進むことにしました。しかし、これは後で後悔することになります・・・。

移動銀行


ターミナルを出ると右手には船のシャトルバス乗り場があります。一日、つまり実質往復で1人15ドル、ここまで来てからクルーズカードでチケットを買う事もできます。

有料シャトルバス乗り場


しかし、私は見逃しませんでしたよ。左側には無料のシャトルバスもありました!ターミナル変わってもバス出してくれたんですね。釜山市と観光局が出してくれていて、日本語話せるボランティアの人とかもいて親切にいろいろ教えてくれます。ただし台数は少ないので、ちょっと待ちます。釜山駅行です。

無料シャトルバス乗り場


船も旅行会社も一切この無料バスの存在を教えてはくれません。口コミで知るか、運よく現地で見つけるか、です(船の15ドルのチケット先に買ってたら意味ないですが)。待ってから最初に来た1台目に運よく乗れました。

無料シャトルバス


16:00 ターミナルを出発したバスはやはり結構走ります。オプショナルツアーを利用するか、船の有料シャトルバスを利用するか、タクシーを利用するか、いろいろ選択肢はあります。でも無料のバスがあるなら利用してみたいというのが旅ブロガーの性でしょうね。

釜山港


次回は釜山観光をレポートの予定です♪
(マイアミからの更新でした)

韓国・釜山(南浦)

(先ほどカリブ海クルーズから無事帰国しました)

2019/09/20 (3日目) 続き

16:25 釜山市と観光局が出してくれた無料シャトルバスは、地下鉄釜山駅の2と4の出口の間に到着です。同じ場所から帰りのバスも出ていて、最終は20:30出発です。降りた際に、ボランティアスタッフに、現金ないから両替したいと相談すると、道渡った所にあるIBKバンクを紹介してくれました。

地下鉄釜山駅入口


銀行窓口は閉まっていたので、ATMで韓国ウォンをゲットしようと試みますが・・・。ATMは日本語対応ですが、微妙な訳、そして紙幣の枚数とか指定し、最後に確定押したら、何か韓国語で書かれたレシートが出てくるだけで現金は出てきません。2度やって同じだったので、ダンナに変わるもやはりダメです。

両替失敗


ここから地下鉄で移動しようと思っていましたが、現金がないことには動きが取れません。地下鉄駅のインフォメーションに行って、地下鉄乗りたいけど現金がないと言うと、近くのATMを紹介してくれました。しかしやはりダメです。よくよく考えたら、私たち二人とも人生でキャッシングというものをしたことがありませんでした。ですので、遥か昔に設定したキャッシング用暗証番号があるなどという事はすっかり忘れていたのです。

現金入手を諦め、地上に出て先ほどの銀行前にタクシーステーションがあったので、そこでタクシーを拾います。乗る前に、VISA OK? 国際市場、と確認してから乗ります。

地下鉄釜山駅の上


運転手さんはとても親切でした。釜山の観光のオススメとか、翻訳アプリとかで一生懸命紹介してくれます。そして、釜山のタクシーは全部クレジットカード使えるからねと教えてくれました。

17:00 国際市場についたようです。タクシー料金は4400ウォン(400円ちょっと)、うん、安いですね。普段なら電車やバスしか使わないですが、安いし現金要らずなのでバスの代わりに使っても良さそうです。で、国際市場って、この左手?

国際市場


右側も市場っぽい店が並んでいます。さて、私たちがここへ来たのは実はランチもまだだし、焼き肉食べたいとダンナが言うので、持っていたガイドブックに載っていた老舗の焼き肉店に行こうとしたからでした。

国際市場周辺


しかし思っていた以上に国際市場は範囲が広かった。地図もなく、どっちに飲食店街があるかも分からないまま歩きますが、全然見つかりそうにありません。誰かに聞こうよ、と困りだした頃、通行人のお兄さんが声をかけてきました。「どこに行きたいのですか?」

普段なら話しかけられた人には頼らない私ですが、その方はとても感じよく日本語流暢でした。18年も日本で暮らしたというその方は、私がこの店に行きたいのだけど、というと、その場で店に電話してくれて、店の場所を確認すると、何とお店まで案内してくれると言います。日本にいた時に多くの人に親切にしてもらったから、できることをしたいって。日韓関係最悪?逆じゃないかと思うほどです。

そしてやってきたのが平壌(ピョンヤン)カルビ、この人たちよろしくねって感じにお店の人に引き継いで、お兄さんは爽やかに格好よく町に消えて行きました。あなたの親切に直接お返しすることはできませんが、私も同じように困った人は助けることを約束します。

焼き肉の老舗ピョンヤンカルビ


夕食には早い時間だったので、先客はいませんでした。お店の人も片言の日本語話す人もいるし、メニューにも日本語表記あります。お店の人たちとても親切でした。
味付きカルビを牛と豚、スープ、ごはん、ビール、税込み48000ウォン、もちろんカード払いOKです。おかずや野菜が勝手について来るので豪華に見えますね。そして韓国ではお肉はお店の人が焼いてくれます。

釜山で焼肉


焼肉の後は、チャガルチ市場の方へ歩きます。釜山、思っていたより活気がある街です。私はソウルにしか行ったことがありませんが、釜山は日本との歴史も深く、なんだか別の国という感じがしません。日本人観光客や日本語もあちこちで目にします。

釜山の街並み


やがて屋台街に出ました。トッポギとかいろいろ美味しそうです。お腹いっぱいなのが残念・・・。

釜山の屋台グルメ


この辺りはBIFF広場という所のようです。屋台がたくさん。もしかしたら、米ドルや日本円を受け取ってくれる所もあるかも知れませんが、こういう屋台グルメを堪能するにはやはりウォンが必要ですね。お金ないとひもじい思いをしなければなりません。実際にはお腹はいっぱいですが。

BIFF広場


そして、港に近付くにつれ、徐々に海産物のお店が増えてきました。
乾物とか多いですね。さすが韓国随一の港町です。

海鮮乾物


チャガルチ市場の前まで来ると生け簀が並んだお店がずらーっと続いています。
結構客引きも頑張っていますよ。

チャガルチ市場前


こちらがチャガルチ市場、あら、きれいな建物だったのですね。
外観はデパートみたい。

チャガルチ市場


中に入ると、1階はどこまでも生け簀、鮮魚店が並びます。外見とは全然違い、想像通りの魚市場です。観光客でも買う人は結構いるのか、皆声をかけてきます。

チャガルチ市場内部


それもそのはず、2階で買った魚介を調理してもらって食べることができるのです。
魚介の種類によって値段の相場も掲示されているし、2階で食べる際の持ち込み料金も高くないので、新鮮なシーフード料理を食べに来る観光客も多いのでしょう。

チャガルチ市場2階のお食事コーナー


チャガルチ市場からはロッテ百貨店も近いので、そこへ寄ってから船に帰ることにします。このかわいらしい灯台は港町ならではのオブジェなのかな?

チャガルチ市場からロッテ百貨店へ


次回は釜山出港までをレポートの予定です♪
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aya1103

Author:aya1103
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