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中国・成都パンダ基地(1日目②)

2019/4/9 (2日目) 続き

12:15 2号別荘のパンダたちがそろそろ昼寝モードになったので、1号別荘へと移動します。1号別荘は山の上にあり、成都パンダ基地では比較的涼しい場所かも知れません。そのため、パンダたちはまだ庭にいました。しかしこの時間はお昼寝しているパンダが多いです。最愛の七喜(チーシー)のママ、奇福(チーフー、2008年生、雌)も奥の方で背中向けて寝ています。

誰だか分からない状態で寝る奇福


1号別荘にも大きな室内展示場があり、ここは気温に関係なく常に使われています。何か月も室内という訳にもいかないので、1号別荘内のパンダで時々部屋のローテーションがあります。今は2016年生まれのパンダ5頭が一緒です。2016年は23頭もの赤ちゃんが生き残ったので、各地の動物園に移動した子たちもいますが、残った子たちは何組かに分かれて生活しています。

1号別荘室内展示場の16年組


次は釣り橋を渡って、成都パンダ基地で一番奥にある月亮産室へと向かいます。

成都パンダ基地月亮産室への釣り橋


月亮産室へ向かう道には花がいっぱいです。またこの辺りでは、野鳥もたくさん見られます。

月亮産室裏のお花畑


月の形をした月亮産室へ着くと内側の室内展示場から反時計回りにパンダを見て周ります。しかし、この時間なので、パンダたちは皆寝ています。こちらは慶賀(チンフー、2001年生、雌)とその双子、全員ぐっすりです。

室内で寝ている慶賀一家


12:50 お昼過ぎたので、もうパンダは外にいないかも知れない、そう思って外側の庭へ行きます。すると通路に人影が見えました。まだパンダが残っているのかな?ここは萌萌(モンモン、2006年生、雌)とその双子の庭です。どうやら、ちびパンダが1頭ぽつんと木の又に残っています。

暑い中外で居座る萌五


これです。通称、萌五(萌萌の5番目の子)、私のお気に入りパンダです。かわいい顔を見せずに、繭玉のようになって寝ています。以前は、蘭萌(ランモン)と呼ばれていましたが、萌玉(モンユウ、2018年生、雌)という名前になりました。ママと双子姉が見当たらないので、萌五だけ居残っているようです。

萌五はまさに萌玉か


その先にたくさんある庭、パンダたちは既に室内に帰っていて通路に見物人がいません。しかし、中から顔だけ出しているパンダさんがいました。扉にまたがっていて、飼育員さんが扉を閉められないのでしょう。アトランタ生まれの美奂(メイファン、2013年生、雌)かな?まだ5歳ですが、繁殖に参加しているのでしょうか。七喜の叔母さんなので、楽しみです。

顔出してる美奂


そしてその隣でした。なんとパンダが庭に残っていました。飼育員さんが何度も呼んでいて、むっくり起きましたが、部屋に帰らずにまた外で寝ました。このマイペースパンダさんは、和歌山生まれの陽浜(ヤンバン/ヨウヒン、2010年生、雌)です。

暑くても外で寝る陽浜


他のパンダたちは皆室内に帰ったようで、その先の庭は空でした。暑いのに素敵な毛皮を着ているパンダに30℃超の気温は耐えられないでしょうが、中にはアウトドア好きがいるようです。内側の美蘭(メイラン、2006年生、雄)も自主的に外で寝ています。七喜のパパです。

こちらも外で寝る美蘭


ぐるっと一周しましたが、萌五はどうなったかな?見に行ってみたら、飼育員さんが説得に外に出てきてました。でもお気に入りのこの場所から動きたくないようで、まだ籠城しています。すっぽりはまって、傘付きだし、まだここで寝る、そう言っているようです。

萌五の指定席


しかし気温が高すぎるので、飼育員さんはこの子を回収したいです。ホースで水をかけて、さぁ下りて、と言ってます。しかし頑固な萌五は全く下りる気配を見せません。
飼育員さんは掃除をしながら時々説得します。

シャワーされても下りない萌五


13:20 散々おしりをつんつんされたりして、ようやく萌五がゆっくり下りてきました。
飼育員さんは萌五を池でちょっと洗おうとしますが、萌五は逃げ出します。
丸っこくてとてもかわいい子です。



萌五たちのお部屋は外からは見えないので、今日はもうこれでサヨナラです。ちょっと疲れたので、月亮産室の室内展示場付近で休憩です。この辺りは空調もあり、座れる場所もあるので私の休憩スポットになっています。パンダ基地のWi-Fiも入りますしね。

休憩の後、内側の4つの部屋をもう一度見に行くと、美蘭は部屋に戻って食事中でした。さすが七喜のパパ、かわいいパンダです。アトランタで生まれてから成都に戻るまで女の子と思われていたパンダです。パンダの性別判定は難しいので、今でも最初に発表された性別が後に訂正されることがままあります。

丸顔美蘭


14:30 この時間はもう室内展示場のパンダしか今日は見ることができません。再び2号別荘へ来ました。なんと、お気に入りの奇一(チーイー、2016年生、雌)が水浴びしています。水嫌いで有名だったパンダなんですよ。それが水浴びするなんて今日はやっぱり暑いのですね。

水浴び奇一


いったん水から出たのに、5分くらいしたらまた入りました。いつから水風呂好きになったのかしら?幼年園にいたころなど絶対水に入らなかったのに不思議です。それに長風呂ですよ。録画してたら手がプルプルしてきました。8分、長いです。



その後、今度は福来(フーライ、2016年生、雌)が水浴びに来ました。すると双子兄の福順(フースン、2016年生、雄)も来て、仲良く浸かっています。本当に仲良しの双子です。雄雌の双子としては珍しい仲良さじゃないですかね?

仲良し双子の福順と福来も水浴び


動画もあります。ほんわかした双子で、ただただかわいいです。



福順福来の双子が仲良く水浴びしている間、奇一と毛桃(マオタオ、2016年生、雄)がいつものように遊びだしました。毛桃、出生時に女の子と判定されたのでかわいい字があてられましたが、やんちゃな男の子です。



パンダが起きている間はなかなかここを離れられません。お気に入りの奇一と、七喜の妹福来、同級生ですが、叔母と姪の関係です。飼育パンダの世界は親戚だらけ、次の世代は交配にも苦労しそうです。

奇一と福来


次回も続きをレポートの予定です♪
(都江堰からの更新でした)

中国・成都パンダ基地(1日目③)

2019/4/9 (2日目) 続き

15:25 今日は高台(1号別荘、2号別荘、月亮産室)はここまでにして、下へ下ります。
この際利用するのが、2号別荘近くにある小熊猫産室から下りる階段道です。ここは小熊猫、つまりレッサーパンダのエリアで、山の斜面にある飼育場の中に人間の通路が作られています。

レッサーパンダの道


運が良ければ、通路の中までレッサーパンダが出てきますが、一匹も見かけないこともあります。周りの木々を注視しながら歩きますが、何か所かの餌台に現れることがやはり多いです。今日は3匹見かけました。

小熊猫レッサーパンダ


15:35 幼年園にたどり着きます。パンダたちは皆室内に帰っていて、室内展示場にいる2017年組2班を見ることができます。全員木組みの台の上で爆睡中です。

幼年園室内展示場で爆睡中のパンダたち


残りのエリア、成年園と亜成年園を一応一周します。最初に来た時点でパンダが外にいなかったので、今もいる訳がありません。成都は曇りの日が多く、ここまでくっきり影ができるほど太陽が出る日はそう多くありません。

パンダを見るための通路


成年園には室内展示場がありませんが、亜成年園のB区には室内展示場があります。
ここも1号別荘と同じで、天気に関わらず常時室内展示場にパンダがいる場所です。
寝ている大人パンダは私には見分けが難しいです。

寝ているパンダの識別は難しい


15:50 太陽産室にやってきました。暑い日にここでパンダが見れるのは、子供部屋だけです(夏には赤ちゃんの保育器部屋も)。2018年組の4頭がいて、皆遊んでいます。後2頭太陽産室には同級生がいますが、今日はママパンダと過ごしてるようです。

太陽産室の子パンダたち


他のエリアでほとんどパンダが見れないので、この部屋の前は人間でいっぱいです。
それでも土日の混雑時でなければ、いくらでも張り付くことができます(暑さと圧に耐えられれば)。そんな人間に面会しに、艾米(アイミ)がガラス際に何度も来てくれます。この子は鼻が高いというか尖っているので見分けが簡単です。

面会好きな艾米


まだ0歳児、寝るのが仕事ですが、こうして遊んでいる時に見に来れるとラッキーです。
柵やハシゴに登ったり、籠に入ったり、お友達とプロレスごっこしたり、何をしてもかわいいです。2間続きの部屋で好きなように遊ぶ子パンダの姿に釘付けになります。

柵登りする子パンダ


おもちゃとして人気なのは、この小さなタイヤです。
小さな仲間が、タイヤの中に先にいますよ。タイヤの内側に2頭がはまれる大きさなので、さらにその上にもう1頭来たりすることもあります。はまって出られなくなったなんてニュースにならないようにね。

タイヤで遊ぶのが好きな子パンダたち


今日この子供部屋にいるのは、艾米、艾伦(アイルン)、韻文(ユィンウェン)、韻武(ユィンウー)の双子2組4頭です。実はこの部屋は暑い日限定のようで、普段はそれぞれママと一緒に親子で暮らしています。同級生の仲間同士でじゃれるのを近くで見れるのは、暑い日の特典という事でしょう。ハシゴから落ちたり、コロコロする様はなんとも言えません。

グダグダ遊ぶ子パンダたち


珍しく皆元気に遊んでいます。寝ている時間の方が圧倒的に長いので、今日はラッキーです。

太陽産室子供部屋は暑い日限定


まだ乳児ですが、タケノコを食べる練習をしている子もいます。皮は剥けるようになったようですが、まだ上手には食べられません。

タケノコ食べる練習する子パンダ


手垢と熱気でガラスがすごく汚いですが、動画もあります。



今日はロッカーの荷物をピックアップする必要があるので、名残惜しいですが16:50過ぎ子供部屋を去ります。帰り道ですので、幼年園に立ち寄ります。お昼寝終わってお食事中です。左から晶亮(ジンリャン)、妮可(ニコ)、珍喜(ジェンシー)です。この幼年園には毎年親離れした子たちが入園してきて、私は毎日のようにライブカメラで見守っているので、私には見分けは簡単です。

幼年園のパンダたち


妮娜(ニーナ)だけまだ寝ています。妮可と妮娜は双子なので通常なら見分けるのは大変なのですが、この2頭は足に白い毛があり、その量でも簡単に見分けることができます。

妮娜はまだ寝てる


ロッカーから荷物をピックアップし、17:15 成都パンダ基地を出ます。18:00閉園なので、いつもならギリギリまでいますが、今日は初日だし荷物はサービスセンター閉まる前に取り出さないといけないのです。出て右手にあるバス停から、来たバスに乗ります。

17:25 ホテルに到着です。前回泊まって便利だった、成都璞里蓝客城酒店(PROLIT LANKE HOTEL)です。熊猫基地からバスで5分、一里村バス停の近くです。何より成都パンダ基地から近いのと、きれいで安全、地震の多い四川で低層なのが気に入りました。

成都璞里蓝客城酒店(PROLIT LANKE HOTEL)


今回は値段がほとんど変わらなかったので、前泊まった部屋よりいいデラックスダブルルームという部屋です。29㎡と広く、使いやすい部屋です。水ボトル、お茶セット(前回なかったネスカフェもあった)、スリッパなど標準装備あります。

成都璞里蓝客城酒店(PROLIT LANKE HOTEL)のデラックスダブルルーム


そして、部屋と同じくらいの広さあるんじゃない?と思うほど広いバルコニーがあります。必要はないけど、開放的です。

デラックスの部屋には広いバルコニー付き


バスタブはありませんが、シャワーとトイレは別、アメニティ、リネン類も問題はありません。これで朝食付きサービス料税込みで1泊あたり4000円です。

新しいホテルのため機能的


しかし、この暑い日に、エアコンのスイッチが見つかりません。冷蔵庫はないので、隣の商店に冷たい飲み物を買いに行き、帰りがけにフロントでエアコンの付け方分からないと訴えると、部屋で待っててと翻訳アプリで返されました。後でスタッフがリモコン持ってきましたよ・・・。なんで最初から置いてないのかな?

疲れたので、カップ麺など持ち込みの食料食べて今日は終わりです。このホテルのWi-Fiは早いですが、VPNが遅く、ちょっとイライラ。中国でVPNなしで一人旅はきついので繋がるだけ良しとしましょう。

次回は成都パンダ基地2日目をレポートします♪
(成都からの更新でした)

中国・成都パンダ基地(2日目①)

2019/4/10 (3日目)

朝起きて外をチェックすると、バルコニーがしっかり濡れていました。気温下がったかな?いえ、結構蒸し暑いです、今日も半そでTシャツで十分でしょう。

朝食は7:30からなので、さくっと食べ、そのまま今日も成都パンダ基地へ向かいます。
旅へ出るといつものことですが、頭痛がするので朝からロキソニンです。

7:50 成都パンダ基地に入場、亜成年園、成年園はまだパンダが外に出ていません。
8:00 幼年園に到着すると2班は朝ごはん中でした。左の珍喜(ジェンシー)はうだうだと遊んでから仲間たちに合流します。この庭、朝は光が足りなくて、手前の草木にピント持っていかれます。

成都パンダ基地幼年園の朝


幼年園1班側に行くと、こちらは優秀、皆固まって朝ごはん中です。パンダは1頭でもかわいいですが、こうして集まってるとかわいさ倍増ですよね。春はタケノコシーズンなので、顔が見えやすいです。

幼年園1班の朝ごはん


幼年園1班の動画です。大人より明らかに一回り小さいサイズ、人間で言うと小学校低学年のパンダたちも赤ちゃんパンダに負けないくらいかわいいです。上野のシャンシャンと同い年の子たちです。



カメラ目線で食事する芝麻(ズマ)と大美(ダーメイ)、食いしん坊仲間です。左の芝麻は、4月生まれで、同級生の中で2か月以上早く生まれているので体が大きいのですが、大美はいつの間にか追い抜いているようです。

寄り添って食べる芝麻と大美


よく食べる子はやはり大きくなりますね。まだ2歳になっていないのに、かなりの個体差が出てきてます。大美の双子の弟、成蘭(チェンラン)は真っ先に食事終わって木に登っています。生まれた時は成蘭の方が大きかったのに、今では親子と間違う程、姉に比べ小さいです。

一抜け成蘭


木に登る成蘭、ちんまり体型でかわいいでしょ。
大美、成蘭は、最愛の七喜(チーシー)の異母兄弟、私の好きなタイプです。

木登り成蘭


やがて成蘭は、木の上にひっかかるようにして寝てしまいました。
体も小さいし、赤ちゃんパンダのようです。

器用に寝る成蘭


8:20 太陽産室に行きますが、母子園で娅韵ママが寝ている以外、パンダが見当たりません。まだ朝の準備中のようです。そこで、先に2号別荘へと上がります。
16年組は外に出ていて食事中です。しかしこの庭は、本当に顔が見え辛いです。

2号別荘16年組


草木の間、構造物の間から顔を覗く感じで見ます。福来(フーライ)と福順(フースン)、今日も仲良しです。

福来と福順


お気に入りの奇一(チーイー)の顔も見れました。

奇一


1号別荘の朝はあまり早くないと知っているので、次は月亮産室へと向かいます。
萌萌(モンモン)一家の庭は、いつもと同じ風景です。萌五は定位置の木の又、ママは池のほとりで寝ていて、萌四もお気に入りの岩山の辺りにいます。

萌え庭


次の庭は幼稚園と言われる子供専用の庭ですが、現在子どもたちは皆ママと一緒に生活していて使われていません。次は淼淼(ミャオミャオ)一家の庭ですが、ママが寝ているだけで、ちびパンダたちの姿が見えません。まだ出てきてないのかな?

淼淼


今は産室は繁殖シーズンなので、後は、ママ候補、パパ候補のパンダが住んでいて発情したり妊娠の兆候があったりすると外のお庭には出ません。日々状況は変わるので、外に掲示してあるパンダのネームプレートはあまり当てにできません。次の庭はパンダが見当たりません。準備がまだなのか、パンダの体調に何かあるのか区別はつきません。

その次もパンダいないな、と通り過ぎようとしたら、木の上に白黒発見です。
写真中央、上の方わかりますか?月亮産室の庭は一区画が広くないし、奥行きがあまりありませんが、それでも結構姿を消すことに成功しています。

昭美は隠れている


よく見たら、やはり野生出身の昭美(ザオメイ、推定2010年生、雌)でした。このパンダは本当に木の上が好きで、私がずっと顔が見れなかったパンダですが、最近は少し顔を見せてくれるようになってきました。

木の上の昭美


その隣、美奂(メイファン)は食事中です。おいしそうです。食欲旺盛なうちは、今年出産するとしてもまだまだ先です。

おいしそうな美奂


その次は、昨日陽浜がいましたが、今日は誰もいません。

次はネームプレートは文莉(ウェンリ)でしたが、いるパンダは違います。
成双(チェンシュアン、2012年生、雄)のようです。雄としては繁殖に参加するにはかなり若いですが、ここにいるという事はお見合いに参加しているのかな?

成双


最後の庭でも食事中のパンダが。小丫頭(シャオヤートゥ、2006年生、雌)?痩せたのか違うパンダに見えます。

小丫頭


内側へ行き、まずは美蘭(メイラン)、今日もかわいいです。
パパ、おはよう。七喜の家族は私の家族も同然です。

美蘭


内側の部屋には園琳(ユェンリン、2010年生、雄)が食事中です。以前、都江堰パンダ谷でパンダ釣り体験をさせてもらった思い出のパンダです。

園琳


次の迎迎も食事中でした。そして、最後の中庭には、慶賀(チンフー)親子がいます。
あれ、ママしか見当たらない。慶賀はアイパッチ(目の周りの黒い部分)が小さく、余白が多いと言われているパンダで見分けやすいです。

慶賀


ちびたちはどこにいるのかと言うと、広くない庭の奥、端っこに隠れて寝ています。
ここがお気に入りの定位置なので、なかなか顔が見えません。

慶賀の子供たちはかくれんぼ


次回も続きをレポートの予定です♪
(都江堰からの更新でした)
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