ミャンマー・ニャウンウー

お待たせしました~♪
ミャンマーでは、インターネットは地方では高級ホテルでもダイヤルアップ。ブログの更新なんて無理、ということで、ヤンゴンに帰ってきてからのアクセスとなりました。

そもそも携帯電話が繋がらないんです。いえ、携帯電話がないのではなくて、3キャリアともローミング設定がない。軍事政権なので、外との情報通信は歓迎されていないようです。
もちろん、政治の話しはタブーで、誰もが知っているかの有名な女性の名前は口にしてはいけません・・・。

今回の旅は、1PAXが当日NO SHOWでキャンセル、9PAXとかわいい添乗員さんで出発。
初日はベトナム航空でハノイ経由ヤンゴン入り、2日目からレポート開始です!


9/29 (2日目)

早朝4:00起きで、6:20発のニャウンウー行き国内線に搭乗。
8:00 ニャウンウー着
空港からすぐのニャウンウーマーケットへ。

ニャウンウーマーケット1


野菜や日用雑貨、お土産などが売っているが、所によって強烈なにおい。

ニャウンウーマーケット2


変わった野菜などたくさんあるが、写真では見えないがハエがたくさん・・・。

野菜


タナカという木の皮から作られる黄色っぽい化粧品を女性や子供は顔に塗っている。

タナカ化粧


男性も女性もロンジーを身につけている人が多い。筒状になった腰巻で、はき方が男性は前で女性は左で留めている。足元はビーサンのようなサンダル。

ミャンマールック


ツアーでは初日に、ミャンマー風シャンバック、ロンジー、サンダルの3点セットを現地旅行会社からお土産にもらう。これらがあればミャンマー人になりきれる。

お金の話になりますが、公定レートは1USドルはKs6(チャット)。実際の闇レートは1USドルは900~1000チャット。普通の国と違って公定レートが損(しかも大損)なので、着くなり空港などで両替するととんでもないレートになってしまう。ちなみにすべてお札ですが、ものすごくボロボロでちぎれそうなものもある(というかセロハンテープでとめてあるのがよくある)。


次回から3大仏跡のひとつバガン遺跡をゆっくりレポートします♪

ミャンマー・バガン①

本日、無事帰国しました~。本当は、現地からもう一回更新したかったのですが、Internet接続が不安定だったので出来ませんでした・・・。
政情を鑑み、現地で見聞きしたこと全てはレポートできませんが、本日よりゆっくりレポート再開です!


9/29 (2日目) 続き

8:50 シュエズィーゴォン・パゴダ
ミャンマーではパゴダや寺院の入り口で完全な素足になってから入る。
その割には床はキレイな訳ではない・・・。(歩くのは床とは限らない。普通の地面も。)

シュエズィーゴォン


熱心にお祈りをしている方も多い。

祈り


黄金のパゴダは想像以上に大きく、まぶしい。
パゴダの中は空洞ではなく、レンガが詰まっているそう。
金は本物で、金箔を買って貼り付けることもできる。

パゴダ


托鉢をする僧侶がたくさん。小さなかわいい僧も。

托鉢


ここのパゴダには仏陀の歯が納められていると言われている。

ちなみにバガンのパゴダ(仏舎利塔=仏陀の髪や骨、歯などが納められた塔で中には入れない)は11世紀から13世紀のものが多いとされているが、それより古いという言い伝えのあるものや、近年の大地震などによってかなり修復されたものなど年代は様々。

10:05 アーナンダー寺院
バガンで最も美しいと言われている寺院。

アーナンダー


まず、脇にあるアーナンダー・オーチャウンへ。
内部は撮影禁止で、古い壁画が見事に残っている。細かな絵や文様が鮮明に見てとれる。

アーナンダー・オーチャウン


アーナンダー寺院では、高さが9.5メートルもある黄金の仏像が、四方に一体ずつある。
最初に見たこの仏像、見る場所によって顔の表情が変わって見える。

黄金の仏像


「寺院」は中に入ることができる。向かって左から時計周りに、細めの通路をを一周できるようになっていて、大抵は東西南北の中央にそれぞれ大きな仏像が、その間にも小さめの仏像があることが多い。アーナンダはその壁面にも無数の小さな仏像があった。

アーナンダー内部


アーナンダ寺院見学中に、雷が鳴り出し雨が降り始めた。
この地方はほとんど雨が降らないということで、雨具は要りませんという話だったが・・・。
とてもめずらしいとのこと。
まだ雨季なので雨は覚悟していたが、遺跡観光が雨というのは悲しい・・・。

10:50 タラバー門
城壁があり文字通り門。これまで見たパゴダと寺院は現役のものだが、この門はまさに遺跡。

タラバー門


バガン遺跡のレポートは次回に続きます♪

ミャンマー・バガン②

9/29 (2日目) 続き

10:55 タビィニュ寺院1Fは寺子屋だったという寺院。入り口には物売りの子供たちが待ち構えている。

タビィニュ寺院


寺院は中を見学できるので、見学中は雨に濡れずに済む。こちらの仏像も金!

タビィニュ寺院仏像


内部を見学中、物売りの子供たちが外側から鉄柵越しに声をかけて周る。「お姉さんキレイね」「安いね」「後でね」と。決して厚かましくなくかわいらしく声をかけ、何も買わなくても笑顔で手を振って見送ってくれるのがいい。


予定になかったが、寺院の向かいにある僧院内にある第二次大戦の慰霊碑に立ち寄る。
現地の人の手により手厚く維持管理されているのがわかる。

慰霊碑


11:45 漆工房見学
雨が降っているため、予定を変更して屋内の予定を先に。漆器の作り方を一通り見学。絵付けしていた女性は十代と思いきや右端の女性は23歳。お店では、お土産がUS1$からある。

漆工房


12:40 エーヤワディー川沿いのレストランにて、中華料理の昼食。
川沿いには名も知らぬ黄金のパゴダが見える。

川沿いのレストランより


13:45 いったんHTLへ。元々は昼は暑くて観光に適さないための休憩だったが、雨宿り。
エーヤワディー側沿いのコテージ形式のキレイなHTL、バガンホテル。

バガンホテルコテージ


HTLの敷地内にも12世紀のパゴダがある。またスタッフの対応がとても気持ちよい。

ホテル内パゴダ

15:35 ブーパヤーパゴダ
HTLでの休憩中に雨があがり一安心。
川沿いの黄金のパゴダ。3世紀という説もあるが、近年の地震で落ちてしまったものを建て替えたらしい。

ブーパヤーパゴダ


入口にはハンプティダンプティのようなかわいい卵型の像が鎮座している。

ブーパヤーパゴダ入り口


子供たちに話しかけられ、日本のお金をねだられる。10円をあげたら、穴のあいたのが欲しいと言われ、5円をあげたら喜ばれた。

日本の飴がおいしいのを知っているようで、子供たちは飴が欲しいとよく言う。
托鉢のお坊さんや、物売り、物乞いに共通して気をつけなければならないのは、一人にあげたら、皆にあげないといけないということ。周囲にいれば皆よってきてしまうので大変だ!

長くなってきたので、ここで一旦切ります。
バガンのレポートはまだまだ続きまーす♪

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aya1103

Author:aya1103
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