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ミャンマー・バガン③

9/29 (2日目) 続き

16:00 ダマヤンヂー寺院
寺院やパゴダごとに形に特徴がある。こちらは5層になっておりピラミッドのよう。

ダマヤンヂー寺院


幽霊が出るという噂がある。父王と兄を殺して王になったが、自分も暗殺されてしまったため、未完成のままという寺院。2Fへは保護のため現在は上がれなくなっていた。ここでも土産物売りの子供たちがずっと付いてくる。

未完のダマヤンヂー


この遺跡は、他の遺跡から少し離れていて、遠くの塔が林立する様を見渡せる。
午前中に訪れたタビィニュ寺院と小さなパゴダ群をズームで。最近のデジカメってすごい!

遠くを望む


16:45 スラマニ寺院

スラマニ寺院


特徴的な外面の彫刻。寺院ごとにまるで時代が違うかのように特徴があって飽きない。

スラマニ彫刻


内部には11世紀のフレスコ画がふんだんに残る。

スラマニフレスコ


17:30 ピャーターチ
数少ない上に登れる所。狭い内部階段を上がり外へ出ると、外壁を登るといった感じで、手すりなどはない。

ピャーターチ


360度絶景。まさにこれが見たかった景色!
無数のパゴダが緑に映え、なんとも言えない景色を作りだす。
(写真だと大きな寺院しか見えない・・・?)

パゴダ群


天気が悪く夕日が見れなのは残念だが、雨が止んだだけでも良しとしなければ。
余談だが、小さめのパゴダなら日本円にして40万円くらいで建てられるそう。
1ついかが?という感じ?

天気が良ければ


今日は時間切れ。まだまだバガン遺跡のレポートは続きまーす♪

ミャンマー・バガン④

9/29 (2日目) 続き

18:05 シュエサンドー・パヤー
夕日を見るのに絶好のポイントという場所だが・・・。雨はあがったもののあいにくのお天気。

シュエサンドー・パヤー


それにしてもものすごい斜度、腰が引ける・・・。今までで最大斜度かな?

すごい斜度


ライトアップされていくパゴダを見るにとどまる。
それにしても、ここでも上まで物売りの子たちがいて、ゆっくり景色を味わう暇もない。この子供たち、しつこいけど憎めない。「ゆっくりね」「足元気をつけて」など気遣ってくれたりもする。根がやさしい。

ライトアップ


18:30 ゴドーパリィン寺院ライトアップされた寺院を見学。

ゴドーパリィン寺院


入ると正面に仏像が鎮座しているのはいつもと同じ。
段々区別つかなくなる・・・

どこの仏像か段々区別つかなくなる


ん?ここで目を引いたのは、後光の部分がまるでパチンコ屋か何かのネオンのような電飾で飾られている小さな仏様。何だか違和感が・・・。

電飾ってどうなの


19:00 DNR@RST
ミャンマー料理。カレーや野菜炒めなど。ちょっと油っこいけどおいしい!

ミャンマー料理


繰り人形ショーを見ながら。なかなか、リアルな動きでおもしろかった。

繰り人形ショー


現在のミャンマーは、職がなく、近隣の国々などに出稼ぎに行っている人も多いとか。きちんと教育を受けて学校を出ても初任給は12000円くらい。
外に出れるというのはどこかの国とは違ってまだ救いがある?


次回でバガン遺跡のレポートはラストになりまーす♪


ミャンマー・バガン⑤

9/30 (3日目)

4:00 モーニングコール。これはバガン遺跡での朝日観賞のため。

5:05 ミーニェンゴン。バガンホテルから歩いてでも行ける距離。
写真は帰りがけ明るくなってからのもの。最初は全体の大きささえわからない。

ミーニェンゴン


真っ暗な古い寺院の中を階段を探してうろうろする。まるで肝試しのよう。
闇の中に大きな仏像が浮かびあがり、一人ではとても怖くて来れない。

懐中電灯の明かりを頼りに、狭い階段を上へと登る。途中20cm程しかない折り返しの階段を上がり外へ。外側の階段を更に上へと登ると、たくさんの塔のシルエットが林立している。
高い上に足場があまりよくなく、怖くて壁にへばりついてしゃがみこんでしまった・・・。

早朝のバガン


月や星がキレイに出ていたが、東の方向は残念ながら雲がかかっていて朝日は見られなかった。
しかし、かすんだ中に遥か先まで浮かぶ数々の塔の姿は幻想的でとても美しい風景であった。

夜明けのバガン1

夜明けのバガン2

夜明けのバガン3

夜明けのバガン4


誰もいない朝の古い寺院は、静かにバガンの景色を満喫するのには最適だった。
観光シーズンだったらこうはいかないだろうが、いつか朝日を見に来ようそう思いつつ、2時間過ごしたミーニャンゴンを後にする。

観賞スポット


団体でない場合は、こんな馬車で寺院やパゴダを回るのがここの定番のよう。

馬車で遺跡巡りはいかが


6:15 HTLに戻り、朝食後、チェックアウトし空港へ。

7:55 ニャウンウーからマンダレー経由で、ヘーホーへ国内線で移動。

飛行機を待っている間に、3年前デモの取材中に亡くなった日本人ジャーナリストの話になった。
今回利用した阪急交通社でも3年ぶりのツアー復活だとか。

軍人政権に不満を持っている人はたくさんいるものの、公共の場所で政治の話しをするのはNG。
アウンサンスーチーさんの名前を出すのもNGで、「あの有名な女性」などとぼやかして話をする。選挙を控えているので、外国人のビザも厳しくなったのだとか。それで事前取得が必要になったのか、それにしても、これからどうなるのだろうか、この国は・・・。


さて、次回はインレー湖のレポートとなります♪

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aya1103

Author:aya1103
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