アメリカ・ロサンゼルス~ラスベガス

2012/03/30から、旅ともさん2人と3人で参加した、アメリカ大自然紀行8日間(阪急交通社)の旅レポートスタートです♪

2012/03/30 (1日目)
00:05 羽田発NH-1006便にて、ロサンゼルスへ。1月にも搭乗した便なので、搭乗レポートはこちら。今回の便では、前回より北側を飛んでいて、かなり揺れました。それでも飛行機恐怖症がかなり和らいできた感じがします。ところが、今回は激しい頭痛にやられました。

17:35 ロサンゼルス到着。自分のカバンを離れた荷物入れに入れていて機内で頭痛薬が飲めなかったので、降りてから薬を飲みました。吐き気がするほどの頭痛がして、立っているのが辛い状態。19:00空港を出て、バスで30分のホテルへ。

19:30 Arr HTL
ホリディイントーラス。Free Wi-FiはID/PW有り。ドライヤー、コーヒーセット有。
あまりに具合が悪かったので、荷物を開けないのはもちろん、靴も脱がずにベッドに倒れこみました。飛行機で頭痛がするのは実は毎度のことなのですが、ここまでひどいのは久しぶりです。

ホリディイントーラスの部屋


これは夕飯用に配られたお弁当。日本で売っているのと遜色ない感じですね。真夜中にやっと起き上がって軽くシャワーを浴びたときに、鮭とか少しだけつついてみましたが、おいしかったのでもったいなかったです。

日本食のお弁当は本格派


2012/03/31 (2日目)

8:00にホテルを出発。あいにくの空模様で小雨。そして体調も少しはよくなりましたが、先が思いやられる出だし。でもラスベガスへの移動日みたいなものなので、天気はどうでもいいやと思いバスの中で安静に過ごしました。車窓もすごい霧で前後の車すら見えない危ない状態。
あるとき、いきなり視界が開けて霧の中から脱出できました。

ロサンゼルスからラスベガスへ。気候が変わる瞬間


9:55 「Tanger Outlets」にて11:30までアウトレットショッピング。周囲には文字通り町も何もないところにあるアウトレットです。なので、駐車場がやたら広い。そして天気はすっかり晴れに変わりました。

駐車場の周りにお店がコの字に配置されています。皆さんはコーチなどでたくさんお買い物をしていました。私はショッピングには全く興味ないので何も買いませんでしたが、普段使いの服や靴などは安くて買ってもいいかなと思うものも結構ありました。

Tanger Outlets


11:40 アウトレットに隣接するIN-N-OUTにてLunch。ツアーでちゃんとしたお店じゃなくて、ハンバーガーショップを利用するなんて初めてです。グループは30PAXでしたが、2台口でもう1つのグループが時間差で追っているし、土曜だったので席取りが大変でした。

IN-N-OUT


チーズバーガーとポテト、ドリンクがLunchのメニュー。ちなみにチーズバーガーは$2.4、フレンチフライは$1.5、ドリンクはサイズによって$1.4~1.95。割と人気のチェーン店で、注文してから番号呼ばれるまで少し時間かかるようです(週末だったからかも)。味は普通かな・・・。

チーズバーガー


Lunchの後はひたすら何もない道を走り続けます。こんな景色をぼんやり眺めるのは結構好きです。でもすぐ、気を失っちゃうのですけどね・・・。

ラスベガスへ


1時間半くらい走ってからトイレ休憩。日本みたいなサービスエリアみたいなのではなく、何もないところに、トイレだけがあります。ヨーロッパと違って、無料だしチップも要りません。

トイレ休憩スポット


そうそう、トイレの裏に自動販売機がありました。ドリンクやらお菓子やらですが、鉄格子にすっぽり入っているのがいかにもアメリカって感じです。

自動販売機


15:00過ぎ、ラスベガスにやってきました。車窓でストリップと呼ばれるラスベガスブルバードを見ながらホテルへ向かいます。こちらは、ルクソールというホテル。本物の3大ピラミッドには及ばないものの巨大なピラミッドがホテルの建物だからすごい。スフィンクスやオベリスクまであるのも徹底していますよね。

ルクソールホテル


こちらのお城のようなホテルは子供受けが良さそうなエクスカリバー。中世の城郭をイメージしたホテル。このようにラスベガスでは次々と独自のテーマに沿った巨大なホテルが並んでいます。

エクスカリバー


こちらは、ニューヨーク・ニューヨーク。まるで街の中に街があるような感じですね。
ラスベガス自体が巨大なテーマパークという印象です。他のどこにもない独特な街です。

ニューヨーク・ニューヨーク


15:45 Arr HTL
サーカスサーカスホテル&カジノ。ストリップの北にあるファミリー向けの老舗ホテル。
どこのホテルもそうですが、ばかでかいので、ホテルの出入り自体にも時間がかかります。
コンビニのようなお店からファストフード、各種お土産物屋まで何でも入っています。

サーカス・サーカス


ラスベガスでも安い方のホテルだと思いますが、それでも部屋はこんな感じで十分です。
冷蔵庫なし。Free Wi-Fi有。

サーカス・サーカスの部屋


次回はこの後のラスベガスでのフリータイムをレポートします♪

アメリカ・ラスベガス①

2012/03/31 (2日目) 続き

16:45 サーカスサーカスを出て、さっそく街へ繰り出します。HTLの前のデュースバス乗り場からバスに乗り、ストリップを南下します。バスは24時間乗り放題で$7。各ホテルの前などにバス停があり、バス停の近くに切符の自動販売機があります。2階建てのバスは、ラッピングバスの場合、窓がこんな感じで網目だらけで外がほとんど見えないが残念。

デュースバスの切符


こちらはデュースバスの1F。車内のスクリーンにバス停名などが表示されますが、頻繁にずれているので、外を気をつけてみている必要があります。そして、とにかく道もバス内も混んでいて、かなり時間がかかることを覚悟しておかなくてはなりません。24時間運行です。

デュースバスの車内


南端を折り返してからバスを降り、まずはエム・アンド・エムズ・ワールドへ。こちらはあの
M&Msの専門店です。

エム・アンド・エムズ・ワールド


ここで、旅ともさんが、オリジナルチョコが作れるMy M&Msを作りました。タッチスクリーンで設定した名前やメッセージ、絵柄などをまず4種類設定。好きな色のM&Msを適当に選び、マシンに入れると、設定した図柄をプリントしてくれるという機械。値段はサイズによって$19.99~。

オリジナルM&Msが造れるMy M&Ms


4階まであってキャラクター商品などがぎっしりです。マスコットは日本ではそんなに知られてないと思いますが、アメリカでは子供に人気があるようです。以前出張で伺った会社には、M&Msのチョコが、休憩コーナーにあり得ない量どっさりおいてあったりしたのを思い出しました。

M&Msのキャラクターグッズ


エム・アンド・エムズ・ワールドのお隣は、エブリシング・コカ・コーラ。高さ30mほどもあるコカコーラの巨大なボトルが目印。なんとボトルの中はエレベータ。ここは全米に3店しかないオフィシャルグッズ専門店で、結構楽しいグッズがあり見るだけでもいいかも。

エブリシング・コカ・コーラ


ラスベガスのストリップはとにかくたくさんの観光客で溢れかえっています。ちょっと移動するくらいならバスより歩いた方が早いですが、ホテル一つ分がだいたい500m離れているので、かなり疲れる覚悟が必要です。中心部は歩いている人も多いです。こちらはパリス・ラスベガスの凱旋門。このホテルには、本物の半分くらいのサイズのエッフェル塔まであります。

パリス・ラスベガスの凱旋門


道を渡りベラッジオへ行きますが、噴水ショーがやっていなかったので、内装もきれいというので中を見に行きます。高級ホテルっぽくカジノも高級感がありました。ロビーまで行くと、天井にはガラスでできたきれいで大きな花壇とでも言うべきオブジェが迎えてくれます。1800もの花がついているそうです。

ベラッジオのガラスの花壇


ロビーの奥には、本物の花壇があります。今のテーマはずばりオランダですね。とても手が行き届いていて、キューケンホフを思い起こします。お金も相当かかっていそうです。

ベラッジオの植物園


ラスベガスでは無料で見られるショーもいくつかありますが、そのうちのひとつ、ミラージュの火山噴火を時間に合わせて見に行きます。結構広範囲で見られますが、火山のまん前で見たら結構熱いです。

ミラージュの火山噴火


思ったより大迫力でびっくり。クライマックスの写真は、ほとんど真っ白で何だかわからないよってものまで残っていました。ラスベガスらしい派手な企画です。

大迫力の火山噴火は熱い


次はトレジャーアイランドに行って、サイレンス・オブ・ティーアイという無料ショーを見ようと待機しますが、しばらく様子をみたものの、強風のためショーはキャンセルになりました。代わりに、ロビーで出演者と記念写真を撮らせてくれるそうです。間近で見たら美男美女揃い。3日後戻ってきたときにショーは再チャレンジです。

サイレンス・オブ・ティーアイは中止


少々疲れたので、バスでベラッジオまで戻り、噴水ショーを見に行きます。昼間、強風でほとんどやらなかったようで、いろんなパターンを休憩時間を短くしてやっていたようです。

ベラッジオの噴水ショー


いろんなパターンがあり、何度も楽しめますが、これも規模が大きくてびっくり。1000基以上のハイテク噴水ショーで、長さ300m、高さは70mもあります。ラスベガスと言えばこの噴水ショーと思ってましたが、期待を裏切らないショーだと思います。

噴水のパターン、規模ともすごい


最後にバスでダウンタウンへ向かいます。450mにおよぶアーケード、フリーモントストリートには、ワイヤーを滑車で滑るアトラクションもあります。ですが、天井の1200万個ものライトが織り成す光のショー、フリーモント・ストリート・エクスペリエンスが最も有名です。

フリーモント・ストリート・エクスペリエンス


24:00 夕食も食べずに歩き回って、やっとホテルに戻ってきました。コンビニのようなお店で買い物をして、食事は部屋で軽くすませました。ほとんどお金を使わず、ラスベガス初心者コースを満喫したという感じです。

次回はザイオン国立公園をレポートします♪

アメリカ・ザイオン国立公園

2012/04/01 (3日目)

8:00 ラスベガスのホテルを後にし、バスにてザイオン国立公園へ。ラスベガスを北東へ約254㎞、11:30 ザイオン国立公園に到着。本当はラスベガスと1時間の時差があるのだけど皆が混乱するので案内せずに時計も変えないまま観光するようです。公園入り口の車窓から期待が高まります。

ザイオン国立公園の南口


11:40 ザイオンヒューマンヒストリーミュージアムにて下車。20分のフリータイムです。人間の歴史についての展示などがあります。

Zion Human History Museum


展示物はそれほど興味をそそられるものでもないので、周辺の景観を楽しむほうに時間をかけます。約600mほどの高さの荒々しい独特の巨岩群を下から見上げると、すがすがしい気持ちになります。

博物館の前からのザイオンキャニオンの景色


ミュージアム裏手側から見れるのは、絶壁の岩壁タワーズ・オブ・ザ・バージン。写真左手の一番高い岩山がウエストテンプル。標高2380mありますが、立っている場所からの標高差だけでも1000m以上ある巨大な岩山です。

タワーズ・オブ・ザ・バージンのウエストテンプル


こちらはウエストテンプルと反対側にある岩山にできたアーチ状に残った岩。実は肉眼で見つけるのはちょっと難しいくらいの場所にあり、写真もズームで撮ったもの。よく見ないとアーチになっているかわからないくらいです。

Crawford Arch


ザイオンは、個性的なトレイルが豊富で渓谷美を満喫できる反面、岩で足など怪我したり突然の増水で流されたりと危険もいっぱいとのことなのですが、ツアーではそういう危ない要素は省かれているようで、残念ながらトレイルを歩いたりすることはできませんでした。

バスに乗り公園内を移動します。ナローズ方面には行かず、バージン川にかかる橋を渡り、ザイオン・マウントカーメル・ハイウェイ(UT-9)へ入ります。次に来ることがあれば是非あの川沿いなどを少し歩いてみたいです。

バージン川を渡る


ザイオン・マウントカーメル・ハイウェイの道沿いは車窓で様々な岩山の様子を見ることができます。岩達はいろんな顔を見せます。この道は岩壁を縫うように東へと上がっていくのですが、まるでいろは坂。そして、びっくりすることに雪がちらついて来ました。

不思議な形状の岩


急な坂を上がる途中では、大きな岩壁に半円状に穴があいたようなグレート・アーチを見ることができます。いずれは、と言っても気が遠くなるほどの時間の後には、いつかアーチになるといわれています。

グレートアーチ


正面の岩壁に小さな穴が開いているのが見えるでしょうか。穴は人口のもので、これから通る岩壁内のトンネルの通気孔です。長さが1800mもある1930年開通のトンネルですが、幅が滅茶苦茶狭くてバスが通り抜けるのはやっとです。交互通行なので、運が悪いとかなり待たされるそうです。

岩山に作られたトンネルと通気孔


トンネルを抜けて、岩壁の裏側に出ると、岩の形状や色などがかなりトンネル手前のザイオンキャニオンとは変わってきました。ミルフィーユ状の剥がれ落ちやすそうな岩が多くなったりと感じが全然違ってきます。ですが、同じようなアーチのできかけもありました。

トンネルの向こう側


12:30 ちらついてきた雪もあがったところで、Photo Stopです。この道の色も周辺の景観にマッチしていてなかなか素敵ですね。

ザイオン・マウントカーメル・ハイウェイ


バスが停まった場所はチェッカーボードメサと呼ばれる標高2033mの岩山を見る展望スポット。さすがにさっきまで雪がちらついていただけあってちょっぴり寒いです。

チェッカーボードメサ


名前の通り、マス目模様の岩山です。近くに雪がうっすら積もった状態の写真がありましたが、マス目に雪が入ってよりマス目が強調されていました。

マス目状の岩


バスはそのままザイオン国立公園の東口から出て、近くのLunchのレストランへ向かいます。あまりにも景観が雄大なので、車窓の景色も見逃せません。でも、なんだか自分の足でせめてもう少しザイオンを楽しみたかった、という消化不良感が拭えないままで複雑な気持ちでした。

ザイオンから東への車窓


次回はレイクパウエルをレポートの予定です♪
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