ブラジル・アマゾン①

今回もちょっとしたハプニング、それに、なんだかすごいハードスケジュールで全然ブログ更新できませんでした・・・。
それでは、ブラジル旅行報告開始です。



8/13 (1日目)

今回のツアーは13PAX。なかなかいい人数。
場所がらか、他のツアーに比べると平均年齢が10歳程度若め。

Deltaで、アトランタまで飛び、米国入国手続き後すぐに乗り継ぎで、アマゾン川観光の拠点、マナウスへ。

飛行時間は12時間50分と6時間39分。最初のアトランタまでが地獄のよう。
飛行機は音を立てて揺れるし、こんな思いをしないと南米まで行けないのか泣きそうな気分。

マナウスのホテルに着いたのは、夜の1:00過ぎ。
広大な敷地を持つリゾートホテルに宿泊。心配していた蚊も室内には見当たらず、ほっとする。

マナウストロピカルホテル


8/14 (2日目)前半

6:30にモーニングコール。なんだか寝た気がしない。
ブラジル人客で大混雑のなか朝食を済ませ、8:00出発!

セアザ港に着くと、ボートに乗り換え、いよいよアマゾンツアーへ。

セアザ港


川というには想像を超える大きさ。海と見間違えそう。水上にはガソリンスタンドも。

水上ガソリンスタンド


まずは、アマゾン川本流のソリモインス川とネグロ川の2河川合流地点へ。
色も水温も流れの速さも違う2つの川が混じり合うことなく合流しているのがくっきり。
ソリモインス川はペルーのアンデス、ネグロ川はコロンビアが源流。
このあたりから、アマゾン川と呼ばれるそう。

2河川合流地点


川沿いの小さな村に立ち寄る。
川の増水時の後がくっきりと木々に残る。

アマゾンの村


なまけものと記念撮影。だっこして記念撮影ができる。

なまけもの


村の家も増水に備えて、高床式。(写真がわかりずらくてゴメンナサイ)

アマゾンの村の家


再びボートに乗り進むと、目立った大きな木。アマゾンの大木サマウーマ。
地元の人が目印にする木らしい。

サマウーマ


アマゾンリバーサイドロッジへ到着。

リバーサイドロッジ


11:00 アマゾントレッキングへ。それほど暑くはないが、蚊はうようよいる。

トレッキング


ターザンごっこも体験。

ターザン


1時間ちょっとのトレッキングのクライマックスは、一度に5人しか登れない「展望台」。
登り降りの際、ギシギシと揺れるため、高所恐怖症の私だけ最上段は断念。

展望台


眺めは360度で最高!(だったらしい)

展望台からの眺望


アマゾンツアー後半は次回に続く

ブラジル・アマゾン②

時差の関係で同日UPになってしまいました。アマゾン①から見てね。

8/14 (2日目)後半

アマゾンツアー続き

ロッジでのLunchはこれから釣りにいくピラニアちゃん(手前)も。(食べるところは少ない)

アマゾンランチ


Lunchの後は、ピラニア釣り。
支流に入ると川幅が狭くなり、思い描いていたアマゾンの雰囲気。

ピラニア釣りへ


ボートを停めて、皆でピラニア釣り。
最初は、ヒットもなくテンションも下がり気味。そのうち餌の匂いを嗅ぎつけてか、少しずつピラニアが集まってきたもよう。
3m程の竹竿で、餌は牛肉。水面をばしゃばしゃ叩いて、後は食いつくのをじっと待つ。

ピラニア釣りじっと待つ


釣れたら、指をぱくっとされると大変危ないので、現地ガイドさんに魚をとってもらう。

ピラニア釣れた


やっぱり歯がするどい!

ピラニア歯


私も一匹だけ釣りましたー。上げるタイミングが結構難しくて、短気の私はすぐ飽きちゃって、だいぶピラニアちゃんに餌を持っていかれました・・・
全員が釣り上げ、皆で35匹。大漁かな?

ピラニアいっぱい


たっぷり釣りを楽しんだ後は、ゴム採取場の見学へ。
こちら地球の歩き方にも載っている、シビリーノさん。
お茶目な感じでかわいい。頭に乗っているのは、カンテラのようなもの。

シビリーノさん


採取した樹液を木の棒に少しずつかけて、かまどの煙の熱で固めて巻き取る。

ゴム巻き取り


帰りは別の港、プラケコアラの村でボートを降りる。

プラケコアラ


17:30 HTL帰着。丁度夕日が沈むところ。

アマゾン夕日


早めの帰着には訳がある。

早朝の飛行機に乗るため、明日のモーニングコールはなんと1:30
モーニングじゃなくて、寝る時間だよ。
これまでの体験でもっとも早い2:30出発・・・。ブログどころかPC開く暇もない!


次回は白い砂漠レンソイスです。お楽しみに。


ブラジル・レンソイス①

昨日無事に帰国しました!報告再開しまーす。

8/15 (3日目)

遠い遠いレンソイス


1:30モーニングコールだというのに、リゾートホテルならでは?部屋に面した中庭のプールサイドでは遅くまで大音量の音楽が響き、ほとんど眠れなかった・・・。

まだ暗いなか2:30にHTL出発。
マナウスの空港に着き、サンルイス行きのTAM便にチェックイン。
4:30発という飛行機にも関わらず、乗客は結構多い。

この飛行機、電車で言えば各駅というか、我々が降りるサンルイスまでの間も、途中サンタレン、ベレンの2か所を経由する。便名は同じだが、3回飛行機に乗るのと同じことだ。
1回のフライトが1時間くらいで、経由地で乗客の乗り降りがある。

朝食だといって、ラスク、ジャム、チーズ、クッキーの入った赤いパッケージを配られる。
経由地で機内待機の間に、赤いパッケージを補充するのを見て、また同じ?他のはないの?って詰め寄ったが、、、
恥ずかしげもなく毎回全く同じものが3回配られた!!!

TAM朝食


飛行機から見る世界は、まさに思っていたアマゾンの世界そのもの。
奥地はどんな世界なのだろう。

アマゾン上空


経由地で待機中、昨今珍しく、コックピットを覗かせてもらいました。

コックピット


時差の1時間あるサンタレンへ着いたのは昼前。
本来であれば、ここからバスで4時間かかるバレイリニャスへ行き、翌日午前中レンソイスへ遊覧飛行という予定だったが、バレイリニャスの飛行場が急遽滑走路工事のため閉鎖されているという事で、この日サンタレンから遊覧飛行へ出ることとなった。

実はセスナに乗るのは初めて。
正直、かなり怖い。

しかも、当初の予定では30分だったのに、離発着の飛行場が遠くなったため1時間40分の飛行時間。あっという間という時間ではない。

3機に分乗、私は3台目に。
狭い機内に肩寄せ合って座る。

セスナ


パイロット席の前にある計器が妙にアナログに見える。

セスナコックピット


次々離陸。
上昇中、左右上下に揺れる・・・
目から入る揺れる感覚が、体感のそれを助長する。

マジで怖いんですけど~
1時間40分なんて無理

同乗者の慰めと励ましになんとか正気を保とうとするが、、、
人間本当に怖いと声も出ないものだ・・・
生きた心地がしない。

水平飛行に入ると少し揺れも収まり、恐怖も若干和らいだ。
外を見る余裕ができてくると、そこは見渡す限りのジャングルと川ばかり。

セスナから見たジャングル


レンソイスまでは片道40分程もかかる。機内は蒸し暑い・・・

そして、、、ついに見えてきた、レンソイス、白い砂漠!

はじめましてレンソイス



レンソイス遊覧飛行は次回へ続く


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