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ブラジル・レンソイス②

8/15 (3日目)続き

レンソイス遊覧飛行の続きから

やっとレンソイスの上空へやってきました。
本当に白い!上から見ると雪山のよう。

レンソイスはじまり


あっという間に一面白い砂漠。
どれだけ広いのか・・・・
東京23区が2つ入って余りある広さだとか。

一面レンソイス


青い部分は雨季の雨で水が溜まってできたラグーン。
1年で3~4ヵ月しかこの幻想的な風景は見れない。
残念ながらかなり水が乾いて、既に茶色い状態になっている部分も多い。
まだ泳げるのかなぁ・・・。

レンソイスラグーン


白い砂漠の端でUターン。
ここは明日ジープで来る予定の場所。
この写真、大型TVで見ると、ジープが2台、人が10人ちょっと写っている。
写真では識別できないが、肉眼では、米粒ほどの人が歩く姿が確認できた。
それだけ、砂漠がでっかい!のだ。

レンソイス人


砂漠の端にそってセスナは来た方向へと戻っていく。
砂漠の向こうはまるで海に見える。
もちろん海じゃない。ジャングルだ。

レンソイス砂漠の向こう


明日はこの神秘の世界へ自分の足で訪れることができる。
まだ泳げるのか、心配しながらサンルイス空港までの長く感じるフライトを耐える。

レンソイスをあとに


行きには余裕が全くなく見れなかった、サンルイスの町並み。

サンルイスの街並み


やっと空港に帰ってきました。無事で良かった。
もうセスナには乗らないぞ・・・

セスナ帰還


14:00空港のレストランで遅いLunchをとり、バスにて4時間ほどのバレイリニャスへ。
途中、クリオラ族という先住民の村を訪問。

クリオラ族訪問


道路は舗装されているし、電気も来ていて、レンガでできた家の中には冷蔵庫すらある。
パプアニューギニアに比べれば遥かに近代的な生活をしており、ちょっと拍子抜け。

そうは言っても、ヤノマミ族などアマゾンの奥には想像を絶する生活をしている部族もいる。
(ヤノマミ族を知らない人、ショックを受けるので調べない方がいいかも・・・)

まぁ、観光客が気軽に立ち寄れる村というのは(しかも大型バスで)、この程度という感じだろう。それでも素朴でいい感じの村でした。


夜、バレイリニャスの町に着くと、ホテルまで大型バスが入れないので町中でジープに乗り変えホテルへ。ソラレ・レンソイス・リゾート20:20着。
バー付きプールもある思っていたよりキレイなホテルだ。ロビーもキレイ。

ソラレレンソイスロビー


遅い夕食をとり、長い長い一日がようやく終わる。
明日はいよいよレンソイスへ向かうと思うと疲れも吹き飛んだ。


ブラジル・レンソイス③

8/16 (4日目)

今日はついにレンソイス国立公園へ

下に水着を着こみ、日焼け止め、虫よけ、帽子にサングラスと準備万端。
8:30 こんなトラックを改造したようなジープ2台でいざ出発!

ジープで出発


バレイリニャスの町中を通る。観光化はもちろんあまり開けていない町だが活気はある。

バレイリニャス町中


しばらく行くと、川に遭遇。ジープと一緒に渡し船に。

渡し船


無事に川を渡り、一路レンソイスへ。

川を渡る


さて、ここからの道がひどい。道っていっても舗装されていないし水たまりもちょくちょく。
お尻が浮くほどの揺れが続き、手すりから手を離せず気を抜けない。
まるで、ディズニーランドのアトラクションのようだ。

悪路


最初は大きく揺れる度に、歓声をあげて喜んで楽しんでいた。
道が狭いので、両脇の木の枝の跳ね返りが手足に当たらないようにするのも大変。
時には、足元まで水で濡れる様な水たまりを渡ることも。

深い水たまり


開けた草原を走る。気分爽快。
アフリカのサファリドライブを思い起こす。

草原走る


さぁ白い砂漠が見えてきました。

もうすぐ目的地


HTLを出てジープに揺られること70分!着きました!白い砂漠の入り口です。
お土産物屋はおろか、休憩所やトイレ、小屋など人工的なものは何一つない。

白い砂漠の入り口


人工的なものと言えば、この砂丘にたっている旗一本のみ。
旗、見えるかな・・・?

目印


次回はこの砂丘の向こう側の美しい世界をご紹介します!

ブラジル・レンソイス④

8/16 (4日目)続き

ばーん!砂丘を超えるとそこには、、、
パレギーサ・ラグーン!

パレギーサ


空から見たときは心配だったけど、水もキレイ!

ラグーンの透明度


さらに砂丘を超えると
ラグーナ・アズール(青)。こんな世界があるなんて・・・

アズール


この角度だとエメラルド。

エメラルド


このラグーンで泳ぎまーす。奥の人影わかります?貸切です!
奥の方(写真では手前)には、かわいいお花も咲いています。

浮き花


深いところでも胸くらい。水温も快適!
透明度も抜群で足元までよく見えます。
写真だけなら、どこかのビーチリゾートと間違うかも?

水辺


ひとしきり水遊びを楽しんだら、また砂丘越え。
砂漠は本当に広い・・・
そして砂は真っ白。石英のつぶだからだそうです。

砂丘を超えて


ラグーナ・ペイシェ(魚)
真っ白な砂丘と空とのコントラストが見事!

ペイシェ


ここにはめだかサイズから10cm強のお魚がいっぱい!
この魚がどこから来るのか、水が干上がる季節、どうしているのか諸説あるけど、はっきりしたことはわかっていないそう。

おさかな


このラグーナでもキレイな砂丘を眺めながら水遊び。やっぱり貸切!

見事な砂丘


ここでは、砂丘から水に転がり落ちる遊びで盛り上がる。
ESGのホアンさん曰く、日本人でやった人達を初めて見たと・・・。

ダイブ


心置きなく楽しんだ後は、別のルートを通ってジープへ戻ります。
ちなみに、この国立公園にはトイレがないので、こんな茂みの奥で青空トイレになります・・・

茂みも


乾きかけたラグーンで小さなお花が咲いています。

黄色のお花


こんなかわいいお花も。

綿帽子のようなとても小さなお花


ジープまで遠い・・・砂丘を歩くのは結構大変なのだ。
あっという間に前を歩いていた人が小さくなっていく・・・。

戻り道は厳しい


12:30 ジープへ到達。いっぱい遊んで、歩いたのでお腹が好きました~

次回へ続く


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aya1103

Author:aya1103
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