旅の準備・記事一覧

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旅の準備・ツアーの選び方


今日はツアーの選び方について。

まず、行き先の候補があがったら、ガイドブックやインターネットでいつがシーズンなのかを調べましょう。雨季、乾季、気温、お祭り、花のシーズンなどを知っておくと後悔しません。

で、行き先によって以下の3パターンのどれにするか決めます。(バックパッカーの方にはまったく興味ない記事なので、その選択肢は外してあります)

個人旅行:

フライトとホテルのみ手配。後はあなたの自由。外国語または行き先に自信ある方向け

現地係員対応ツアー:

フライトとホテル、空港からの送迎付き。オプションも選べる。自分でいろいろ好きに動きたい、けどちょっと不安、そんな方向け。リゾートやシティの滞在型ならこれがオススメ。

添乗員付きツアー:

安心の添乗員つきなので、外国語が苦手な方、不安な方向け。また周遊型の場合は、個人では移動が大変なのでバスで連れまわしてくれるのは楽。短い日数でたくさん見たい方向け。
何かトラブルがあったときなど考えるととても安心♪ ただし年齢層高し。


さて、次はパンフレットの読み込みです。いくつかのパンフレットを集めましょう。今では各社のホームページでも見ることができます。
とにかく、パンフレットにはヒントがいっぱい書かれているのです。

たくさん読めば読むほど、そのヒントが見分けられるようになります。隅までよく見て表現の違いを見落とさないようにして下さい!

観光箇所は入場となっているものとそうでないものがあります。入場料を取らない観光場所の場合は、下車観光となっていることもあります。その観光地が入場料が必要なところかどうか、ガイドブックなどと合わせて見る必要がありますね。

それ以外で下車観光とあったら、まず外観を見て終わり、車窓とあったら、本当に通りがけに見るだけになります。もっとも中には車窓で十分でしょ、っていう場所もあるので、そこがどうしてもじっくり見たい所かどうかによりますね。

いずれにしても、何社かのパンフレットを比較してみると違いがわかってきます。重要な場所には観光時間なども書かれているので、その場合はどの程度観光するかイメージしやすいですね。

あとはお好みに合わせて、フリータイムがあるかどうかのチェックですね。
フリータイムと全く書いてなくても、各所の観光地で15-60分のフリータイムがあることが多いので有意義に過ごしたければ多少は行き先のことを調べる必要があります。

あと、散策、とある場合は、ガイドが付かないことを意味し、フリータイムである場合が多いです。添乗員が案内してくれる場合もあります。

マイレージをどこに貯めるか気にする場合は、利用航空会社がどうなっているかもチェックです。指定されているもの以外は、どれになるか直前までまったくわかりません。
(私は嫌いなキャリアがあるので、それだけ気にしますが)

小さなことかもしれませんが、イヤホンガイドがついているかもチェックです。コストがかかるので、格安のツアーにはついてない場合もあります。これがあると、観光の道々、ちょっとした自由が味わえます。もっとも油断して迷子にならないようにしなければなりませんが。


さて次に、旅行会社をどこにするかも気にする必要があります。

旅行会社によって、多少の特徴があります。
主な違いは、、、
・使用ホテルのランクと場所(または代替都市とある場合は、ほぼ代替都市と覚悟して下さい)
・最少催行人数と最大人数(ツアーによって違う場合もあります)
・スケジュールのきつさ(これは各社のブランドによっても違いますが)
・添乗員に任せられている裁量(これは旅慣れないとわからないか・・・)
・催行日の多さ

ちなみに、大きな都市を除くと、実は現地で使う旅行会社は一緒だったりして、観光内容はそんなに変わらないという事もあります。

そして参加してみないとわからないのは、客層の質、です。実はこれは結構大事。
参加してみないと分からないと言うと、なんだよ、それ、ということになりますが、ある程度事前にもわかります。ずばり、「旅行代金の値段」、です。

かなり安いツアーは、比較的安っぽいお客さんが集まると覚悟下さい。参加人数も多いし。
場合によっては旅の雰囲気をぶち壊すとんでもない客に遭遇する場合もあります。

また逆に高めのツアーの場合、成金っぽい人が参加して、鼻につく、ということもあります。
たとえば、他の客の前で「グラスワインなんて私飲めないわ、ボトルはないの」といった感じ。
高いなりに、いたれりつくせりだったりしますが、そこまで必要ない人は手頃なものでも・・・

ちょっと金銭的に余裕がある方にはビジネスクラスで行く~というツアーがオススメです。通常ビジネスクラスのチケット代を考えるとあり得ないというお値段設定で、しかも人数もそんなに多くはないから、大変お得です。変な人が入る確率もぐんと下がります。


さて、そうはいっても、最後に気をつけなければいけないのが、催行率です。
せっかくこのツアーに行きたいわと思っても、人数が集まらなくて催行しなければ意味がありません。

大抵の方は、いつでもいいわ、というわけにはいかないので、日程は早めに決めたいでしょう。
そんな場合は、催行保証と書かれている日を選ぶか、各社のホームページで催行状況を先に確認してからツアー選びに入る方が効率いいかも知れません。


ちなみに私は、ごひいきの旅行会社の催行情報から行き先を決めます。
そして、申し込みは結構ギリギリです。なので、だいたいツアーが何人くらいになりそうか想像つきます。

またキャンセル待ちと言われる場合も多いですが、これはあまり心配要りません。かなりの人数がウェイティングリストにいても、結構キャンセルは入ります。1か月きってキャンセルチャージがかかる時期でもです。(キャンセルが出にくいのはクルーズくらいかな。)

なぜなら、メインのツアー利用客の多くは年配の方で、体調が悪くなったり、家庭内になんらかの問題が起きたり、様々な理由でキャンセルします。この方たちはかなり早くから申し込みをしているので、後になって予定が変わったり、気が変わったりもするのです。


最後に支払い方法です。定価でお支払いする前に、お得な申し込み方法をご検討下さい。たとえばお持ちのクレジットカード会社や、旅行代理店の株主優待など3%~8%くらいの値引きで利用できる場合があります。一度、安くいける方法を調べてみてはいかがですか?ちょっとしたお土産代くらいうきますよ♪

旅費も安くなり、海外旅行傷害保険もついてるクレジットカードを一枚もっていると便利です♪


長くなってしまいましたが、ちょっとはヒントありましたか?
何かご質問があればコメント下さいね♪

今日は写真なしなので、読むの辛かったかなぁ・・・最後まで読んでくれてありがとう♪
(なおこの記事は後日更新されることがあります)

パッケージツアーを楽しく利用するための心構え・基本編

今回は、パッケージツアーを楽しく利用するための心の準備について取り上げます。
基本中の基本というところですが、多くの人に声を大にして言いたい点を5つピックアップしました。
(なお、この記事は表現がちょっぴりきついです。後日修正の可能性があります。)

その1
自分で考え、自分で実行しましょう


気温や持ち物、さらに観光地に関しての概要など、添乗員が付いていれば聞けばいいやという方、案外多いんです。ガイドブックやインターネット上にいくらでも情報がありますから、自分で調べましょう。もっと知りたいこととかたくさん出てきて多くの気付きがあるはずです。

中には、ガイドブックも全く見ずに来られる方や、どこに行くのか把握していない人、なんでも添乗員やグループの人に聞く人います。行ったという事実のみを重視するタイプですが、もっと深い旅の楽しみ方をするために、人を頼るのはやめた方がいいでしょう。

そもそも添乗員は、旅程を管理してくれる人であって、ガイドの代わりや通訳をすることはあっても、召使いじゃないので、客だからといって何でも添乗員に求めるのは筋違いです。好意でたいていの事はやってくれるかも知れませんが、当然と思うのは間違いでしょう。

簡単な英語くらいは、旅の英会話帳のようなものを見ながらでもいいので、自分で話して見ましょう。そうすれば、ドリンクのオーダーや、ルームキーを閉じ込んだ、タオルが足りない、そんな時に毎回添乗員を呼ばなくてもいいし、うまく通じたときとても嬉しいはずです。まずはチャレンジです。

そうそう、チャレンジまではいいのですが、ひとつだけ気をつけて欲しいこと。それはpleaseをつけて欲しいということですね。飛行機などで飲み物や食事のチョイスをするとき、pleaseつけない日本人多いです。日本語だったら、お願いしますってつける人が大半のはずなので、是非心がけて欲しいです。

ドアの開け方、お湯の出し方、トイレの流し方、どこへ行ってもそれぞれです。人に聞く前にいろいろ試してみましょう。どんなに旅慣れている人や添乗員でも、初めていったホテルのシャワーの出し方なんて予め知っているわけはないんです。緊急用のひもをひっぱるのは困りますが、まずは自力で何とかしてみようという心構えが必要です。

まずは自分でやってみてダメだったら誰かに助けを求め、次から自分でできることは自分でするようにしましょう。そうすればフリータイムなど、幅広い楽しみ方ができるようになるはずです。レストランで頼んだはずのものと違うものが来たっていいじゃないですか、それもいい思い出になるはずです。


その2
ケチケチするのはやめましょう


観光地へ行って、有料だと知るや否や私はいいや、という方が多くいます。いいですか、そこへ行くのに、何十万て既に払っているのですよ。小銭レベルの費用をそこでけちってどうするんですか。コインで済む程度の入場料や撮影料、チップの類でいちいち躊躇したり、じゃ止めるとかいうケチケチ根性は捨てましょう。

チップの習慣のある国で、チップをけちったりするのも論外です。習慣が薄い国では構いませんが、それで生活の一部を成り立たせている国では、気持ちよくありがとうと言って渡しましょう。その際、やたらと小銭で渡すのも失礼です。ですから、1ドル、5ドルの札、1ユーロ、2ユーロのコインと5ユーロ札は意識して準備しておくようにしましょう。

また、ツアーでは食事は同じグループの方とテーブルを囲みますよね。その際にドリンクは別会計で頼むと思います。添乗員が種類と値段を最初に教えてくれますが、値段がいくらかしつこく確認する方います。たまにぼったくりだと思う店もありますが、値段で飲む飲まないを決めるのは、最終日に小銭がないときくらいにしませんか。

また、たとえばテーブルでワインのボトルなどをシェアするような時、じゃオレが出すよ、という方があまりにも少ないのが気になります。そもそも、テーブルごとに一人ずつ会計する日本人はもともと海外では変、なのですが、シェアした時くらい、男性や年配の方が率先して今日はごちそうします、とか言ったっていいと思うんです。でも、そういう方ほとんどいません。すごく残念です。

私は、飲み物代くらいは気にしないで出すと決めているし、失礼にならない限り、自分がシェアを言いだしたり、飲みに誘ったりしたら自分が払うようにします。ましてや旅行中、他の人に何か助けてもらったり、借り物をしたときは、ドリンクの一杯でもおごるのが礼儀ってものじゃないでしょうか?


その3
最大限に自分のペースで時間を使いましょう


ツアーはもちろん団体行動ですから、時間を守るのは当たり前です。でも、やたらと時間より早く行動しすぎる人が目立ちます。30分前から待っていたり、というのはザラです。それじゃ、自分の時間が少なくなる一方です。集合時間には5分前に現れればじゅうぶんOKなのです。(私はぴったり派ですが)

自分の足のペースが遅いから、迷ったら大変だから、そういう人は、観光地では地図を持ち歩き、そして、事前に十分に目を通しておくことをお勧めしたいです。

朝食なども朝6時半からレストラン開いています、と言うと、6時半に並んで待っているくらいの日本人がほとんどです。私は出発時間から逆算してのんびり行くことが多いので、ツアーの皆さんと顔を合わせることが少ないですが、自分のペースを貫きます。ほとんどの時間みんな一緒なんだから融通がきくときは自分のペースで自分の時間を持つことをおすすめします。みんなと一緒だったら安心という考えもわかりますが、一人の時間を持つことにより違うものが見えてくるはずです。

あと、朝の荷物出し、早ければいいというものではありません。ホテルの廊下は公道と同じようなものです。言われた時間の10分より前に出すのはあまりオススメできません。なんでも早ければ早い方がいいという考えは一度考え直した方がいいでしょう。


その4
トイレのことを心配し過ぎるのはやめましょう


歳をとるとトイレが近いのよ、そういってバスを乗り降りする度に、次のトイレ休憩はいつ、と心配し、トイレ休憩の度に長蛇の列に並んででも必ずトイレ行く人が多いです。
日本にいるとき、そんなにトイレ、行きますか?1時間に1度とか??

お腹壊しているならいざ知らず、そうでないなら、そもそもトイレの事を考えるのはやめませんか。頻度を多く行くことによって、ますますトイレが近くなるんです。
いざって時には、恥を忍んでバスを止めてもらえばいいのです。そう思えば、そのいざ、は実際には来ないものです。

トイレの事を気にする時間がもったいないし、観光や風景を楽しむ心の余裕を奪われますよ。


その5
日本や他国とやたらと比べるのはやめましょう


まず第一に海外に行ったら、いちいち値段を日本円に換算するのをやめましょう。為替なんて一瞬で変わっていくのだし、安いの高いのと言うのは興ざめです。
もちろん物価がどのくらいなのかとか、相対的にこれはあれより安いのか、と考えるなという意味ではありません。

ホテルの仕様などについても然りです。日本ではこうなのに、あの国ではこうだったのに、なんてのは意味がありません。日本の常識なんて海外では通じません。割り切りましょう。
たとえば、ホテルの部屋の電気がつかない、お湯が出ない、バスタブの栓がない、それってそんなにひどいことじゃありません。

トイレが流れなかったり、ドアが開かないなど物理的に困る場合を除いて、いちいちクレームをつけるのはどうかと思います。電球ひとつ切れていたからといって何か困りますか?

サービスや物の品質については日本は最高水準です。その国その国の価値観や状況によって、日本での物差しは何の意味もなしません。いちいち比べたり、日本にいるのと同等の快適さを海外で求めるのはやめましょう。


いかがでしたか?当たり前だよと思いましたか?まぁ、反論もあるかもしれませんが。
パッケージツアーを受け身じゃなく利用し、個人旅行に近づける最初の一歩です。
いずれ中級編、上級編も記事にしたいと思います♪
プロフィール

aya1103

Author:aya1103
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