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チュニジア・山岳オアシス

11/18 (4日目) 続き

何もない道を走ること1時間、12:10 ミデスに到着。
切り立った崖の上の展望スポットで写真ストップ。景色が素晴らしい!
やや左奥の崖の上に見えるのが旧村。「イングリッシュ・ペイシェント」等の映画撮影の舞台。

ミデス1


大きな砂漠のバラもたくさん展示(売っている?)されている。
ここは何億年前は海だったとか、化石やら変わった鉱物なども売っている。

砂漠のバラ


とても危ない崖の上にはロープなども何もなく、写真好きのおじさま方がギリギリのところまで行くのを見てハラハラする。春には花咲き乱れ美しい渓谷になるそうだが、今は白い小さな花だけ。対岸(右手)の崖の向こう1km先はアルジェリアという国境の村。

ミデス2


12:40 タメルザ・パレス着。何もないところに突如きれいなHTLが現れる。近代的ながらも周囲に溶け込んだ外観の施設。ここで、Lunch。

タメルザ・パレス


レストランのテラスからは、ナツメヤシに囲まれたオアシス、タメルザの旧村が眼下に広がる。
まさに絶景。良く見ると、掘り出されたばかりの遺跡のよう。

タメルザ旧村


14:00 グランド・カスケド(大滝)、大滝といっても、砂漠のオアシスにあるもので、小さな滝。ガイドは19mというが、どこからどこが19m?という大きさで、滝の長さはいいところ5mくらいか?水が澄んでいてステキな景観には違いない。それに水が貴重な土地でこれだけの水量ならこのネーミングもアリかな。

グランド・カスケド


ここの周囲はお土産物屋が軒を連ねている。これらは昨年の増水ですべて流されて再建されたものだそう。お土産は、15ディナールとか最初言ったものが結局最後は1ディナールになる。最初から100円均一の商品だと思って見れば買い物も楽しいかも知れないが、なんとなくチープ過ぎて買う気を損ねられる。ちなみにここのミントティーがチュニジアで一番おいしいとガイドのオススメ。

土産物や


14:40 シェビカ着。山裾にある美しいオアシスの村。

シェビカ


山の上にはアトラスの象徴ヤギが飾られている。

アトラスの象徴


この街は1969年に大洪水で流れてしまった村で、その旧村が残されている。その旧村を通り抜け、先に立ちはだかる岩の隙間をくぐり抜けるとさらに道?が続いていてハイキングコースになっている。

タメルザ旧村


山の上にも子供の物売りなどがいるが、道を教えてくれたりして可愛い感じ。教わった方向へ下りて行くと、谷底へ下りる階段に出る。途中は道なき道だ。

ハイキングコース


階段を下りきると湧水の出るキレイな泉に突き当たる。

湧水のわく泉


ここからは水の流れにそって沢下りのように下って行けば、出発したポイントに帰られるようになっている。地球の歩き方によると40分のハイキングコースとあるが、実際には20分程でも回ってこれる。この一周コースはオススメ。

川下り


15:30 シェビカを後にし、らくだがぽつんぽつんと見える道を走り、ジョット・エル・ガルサ(塩湖)を通りトズールのHTLへ。早朝に始まった一日の観光を終える。

次回は、トズールの街中をレポートします♪
(今日も長くなっちゃいました。最後まで見てくれてありがとう♪)

チュニジア・トズール②

11/19 (5日目)

8:30 HTL出発、バスで5分のダルシュライト博物館へ。
昔の豪華な邸宅を使用しているよう。雰囲気のある素敵な中庭。

ダルシュライト博物館中庭


チュニジアの生活、習慣が再現されている。こちらはお金持ちの結婚式の様子。
その他にもキッチンやお風呂、寝室などの部屋、衣装や調度品などが再現展示されている。

花嫁


街中の様子。馬車(カレーシュ)が通ったり、観光用の四輪バギーがあったり。バギーで砂漠やオアシスを回るのは楽しそう!個人旅行もしくは十分なフリータイムがあれば試したい!

トズール街中


9:45 ル・パラディ動物園。街中からはちょっと離れていて、広大なオアシスの中にある。
ライオン以外はすべてチュニジアで見られる動物が飼育されている小さな動物園。

ル・パルディ動物園


こちらは砂漠の動物、フェネック。なかなかかわいい!動物園、意外とテンション上がる!

フェネック


案内してくれるこの動物園のファティヒさんはユーモアたっぷり。簡単な日本語でいろいろ説明してくれる。この動物園の人気物、コーラを飲むラクダ。(たぶん、ペットボトルの中身はちょっと薄めてあると思う)

コーラを飲むラクダ


最後は、サソリや蛇などの爬虫類を出して見せてくれる。彼のパフォーマンスはなかなかおもしろい。このトカゲ?にはクリントンとモニカと名付けている・・・。

仲良し


まだたわわに残るデイツ。わざと取り残したデイツは動物の餌にするそう。

デイツ


10:40 メディナへ立ち寄り。昔からオアシスで栄えた街だけあり裏道なども結構活気がある。

メディナ


チュニジアでも最高品質デイツの産地ということで、デイツのショッピング。
小さな箱で500g、5ディナール(約300円)。皆たくさん買っていたけど、、、重さ大丈夫?

ショッピング


次回は、ショット・エル・ジェリド(塩湖)とドゥーズの砂漠をレポートします♪


チュニジア・ドゥーズ

11/19 (5日目) 続き

11:10 トズールからバスで移動。
周囲の土がちょっと白っぽく見えだす。じきに北アフリカ最大の塩湖、ショット・エル・ジェリドを貫くまっすぐな道をひた走る。この塩湖、5000㎢というとてつもない広さ。

白い部分は塩の結晶。反射してとても眩しい状態。とにかく見渡す限り白い世界。

ショットエルジェリド


11:45 塩湖のお土産屋さんへ立ち寄り。2ディナールで塩を購入。

土産物や


塩湖は深さは1mくらい。道の片側は乾いて塩の結晶ができている。塩山やら動物やらが作ってある。自分でも塩湖に降り立ちちょっぴり塩を記念に採取。意外とぬかるんでいて注意が必要。
(というか、、、私は結晶がういているのに気付かず、水に足を突っ込みましたが。)

塩の作り物


お土産屋さんのトイレ。なんかかわいい。ここはアラブ式(和式みたいなやつ)だったので、きたなくて便座のないトイレよりはるかにまし。

トイレ


13:30 ドゥーズに到着、Lunch。今回食事がほとんど記事に出てこないのは、あまりおいしくなく、いつも同じような感じ、だから。

14:35 これからラクダにのってサハラ砂漠観光。砂漠の入り口で、気分を盛り上げるため貸衣装(上からかぶる上着とターバン)を借りる。2ディナール(約120円)。
一応、めずらしく記念写真。

記念撮影


15:00 ラクダにのって観光。
つかまるところが壊れていて、立ちあがるときに持ち手がすぽっと抜け、いきなり落ちるかと思った。怖かった・・・。元締めみたいなおじさんに文句言ったら乗り換えようと言われた。自分の運動神経を信じて、乗り換えなかったけど、、、他の人にあたってたらマズイことになっていたかもしれない・・・。この白い布巻いた持ち手が抜けるんですよ!!

持ち手


それにしても!やっぱりここも砂漠は期待外れで、全然高低差ないんです。がっかり。
平坦なところをちょっと進んだだけ、砂丘などは周囲に見られない。平坦だったらラクダに乗る必要ありますかね??機能的な問題じゃなくてラクダに乗るってことが重要なのか?

サハラ砂漠のはじっこ


写真も今一つ撮る気にもなれない。折り返し地点で一度下りて、一応砂は採取。
こちらは砂丘じゃないですよ、接写したんです。小動物の足跡つき。

砂


せっかくなので影を撮る。よく考えたら、平坦じゃなかったら持ち手の壊れたラクダになんて乗れないし、写真撮るのだって無理だったな・・・。

ラクダのシルエット


ラクダ引きへのチップは1ディナール。ちなみに、人を乗せてるラクダは皆オスだそうです。
イメージするサハラ砂漠を堪能するなら、素人向けツアーではダメでもっと奥地へ行かなくてはいけないようです。

ここで、砂漠のバラの小さいのを購入。3つで1ディナール。500円玉サイズ。

ローズ・ド・サハラ


次回は穴居住宅で有名なマトマタをレポートします♪


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aya1103

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