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羽田空港~新千歳空港

今回から冬の北海道ツアーの旅レポートスタートです。

阪急交通社「星野リゾートリゾナーレトマムスイートルームと名旅館に泊まる 北海道4日間」にダンナと参加、費用は1名あたり8万円で、Go To トラベル適用により支払いは53,120円、地域共通クーポンが12,000円分付きます。

出発8日前に最終日程表が準備できたので会員サイトからダウンロードしてとメールが来ました。先月同様、利用航空会社は日本航空/ANA/AIR-DOいずれかでしたが、今回はANAが当たりました。そして、阿寒湖の宿も鶴雅ウィングス又はあかん遊久の里鶴雅本館のところ、前回と逆に本館になり、重複部分がうまくばらけてくれました。


2020/12/19 (1日目)

10:50 羽田空港到着です。出発階に上がるとクリスマスツリーが設置されていました。馴染みのANAサイドですが、団体での利用は初めてなので、集合場所である14番カウンター(右奥)を探すのに手間取りました。

羽田空港国内線出発階


今回は添乗員さんとは現地で会うので、カウンターで係の方から健康申告シートの記入とチェック、検温後、eチケットをもらいます。チケットはJALと異なり名前入りだったので、スタアラゴールドの会員資格を行使できます。マイルも付かないJALとANAでは私にとっては天地程の差が出ます。

優先チェックインカウンターで、マイレージ登録と荷物を預け、専用レーンでセキュリティチェックを通り、そのままANAラウンジへと向かいます。
今年初の空港ラウンジ利用になってしまいました。ANAもかなり減便しているせいか、ラウンジも空いています。

羽田空港ANAラウンジ


窓際の席を確保、ラウンジ使えるかもと期待していなかったため、早めに空港に来なかったせいで、20分程度しか滞在できません。

羽田空港ANAラウンジ


でもせっかくですので、お昼から旅立ち前のビールを飲むことにしました。手の消毒をしなければならない以外は、特に以前と置いてあるもの、利用方法など何も変わりがありません。

旅の初めのラウンジビール


搭乗時間に合わせてゲートに行き、ゲート前にあったお店で本日のランチ用にちょっとした空弁を購入します。お昼前なのにこの品数しかもうありません。機内持ち込みOKなのですが、以前より機内で食べる人が少いせいか、入荷も少なめなのでしょう。

ゲート前で空弁購入


ANAも優先搭乗はせず、コロナ対応の搭乗順です。後方の窓側からスタートし、徐々に前方へと乗客を誘導するスタイルです。

コロナの時代は後方窓側から搭乗


機材はB767-300、懐かしのブルーのシート、1年ぶりです。CAさん、マスクに手袋していますが、マスクは自前なのか皆バラバラです。マスクくらい会社で支給するか、何ならこのご時世なのでロゴ入りマスクをCAにしてもらって乗客にも販売とかすればいいのに、とか思ってしまいます。

ANA国内線のシート


国内線なので、モニターはなし、USBは座席下にあります。
国内線はWi-Fi無料なので、自分の端末でインターネットできますし、フライトマップなども見れます。機内誌はセットされていないので、リクエストベースでもってきてくれるそうです。

モニターなしのシート


12:00 ANA63便、羽田発新千歳行、定刻で出発です。外は雪がちらついてきてびっくりしましたが、離陸までに雨に変わったようです。

離陸前に雪が降りだす


東京都はGo To トラベルも出発が自粛を呼びかけられているので、機内は空いているかと思いきや、搭乗率は80%近く、外国人(おそらく日本在住者)もかなりいます。さほど直前キャンセルが出なかったようですし、減便しているせいもあるでしょう。

少し飛ぶと先ほどの雪&雨は何だった?というくらいきれいなスカイブルーの景色です。

きれいな空と雲


安定飛行に入り、ドリンクサービスが開始されます。コロナ前と変わらないサービスに戻っているようです。ちょうど13:00前くらいだったので、搭乗前に購入したのを食べましょう。

ドリンクサービスと持ち込みランチ


ひとくちおこわとヒレカツサンドです。2人でこれだと少ないかなと思いましたが、ラウンジでビールとおつまみが先に胃に入っていたせいか、お腹いっぱいになりました。

ひとくちおこわとヒレカツサンド


食事中に窓の外を見ると、雲の合間から見える景色も真っ白です。
もう雪国の上を飛んでいるようです。

下は雪国


食べ終わる頃にはもう青森の海岸が見え、シートベルトサインが点灯です。国際線に乗り慣れていると、フライト時間の短さには、別の乗り物のような気さえしてしまいます。

青森の海岸線


13:30 北海道に入りました。あれ?雪がほとんどありません。ちょっと意表突かれた感じですが、雪が少ない場所だからこそ、空港が作られたのでしょう。

雪がほとんどない新千歳周辺


3分後には新千歳空港に着陸です。
JALの「20th ARASHI THANKS JET」がいました。

20th ARASHI THANKS JET


13:45 降機して、搭乗前の機材撮影を忘れたことを思い出しました。
国内旅行はこれまではブログ書いてなかったので、写真を撮ることも少く、海外旅行にいくようなスイッチを入れないといけないことを思い出しました。

ANAのB767-300


預けたスーツケースはプライオリティですぐに出てきました。
新千歳空港での集合は、JAL到着口に15:30です。今回のツアーは東京からだけでなく、他空港からの参加者と合流するからです。

まだ集合時間まで時間がかなりありますが、先に集合場所を確認しておきましょう。

次回は新千歳空港をレポートの予定です♪

新千歳空港・国内線ターミナル

2020/12/19 (1日目) 続き

14:00 ANAで来た私たちは到着口2に出ましたが、集合場所は逆サイドの到着口4です。いったん外に出て到着口4へ行くと、既に添乗員さんが来ていました。健康申告シートを提出し、検温します。全国各地からバラバラの便で、最後は名古屋からの15:00の便、その方たち到着したら早めに出発したいので、15:15頃戻ってきてと言われました。

地域共通クーポンはいつもらえますか?と聞くと、公平にするため、全員揃ってから、とのこと。地域共通クーポンは消費に結構苦労するので、空港は使える場所だし先にもらえると有難かったのですが、仕方ありません。

たっぷり1時間あるので、2階に上がります。中央のセンタープラザにはクリスマスツリーが飾られ、華やかなムードです。

新千歳空港センタープラザのクリスマスツリー


北海道何回か来ている私ですが、よくよく考えてみると、新千歳空港の利用は初めてかも知れません。北海道の玄関口だけあってとても広く、見て回るだけでも楽しそうです。ユニクロ発見、もしも防寒具を忘れてもここで調達できますね。

新千歳空港のユニクロ


迷子になりそうなので、マップをもらってから探検しましょう。
帰りにも時間があるはずなので、予習しておけば役立ちそうです。こちらはワインとチーズのお店です。

新千歳空港のワインとチーズのお店


こちらのエリアはどさんこ産直市場、水産物中心のお店が集結しています。カニとか冷蔵品含めてなんでも揃っている印象です。

新千歳空港どさんこ産直市場


ほとんどのお店で、地域共通クーポンが使用できます。
最後クーポンが余ったら処分に困ることはないでしょう。

新千歳空港の水産物のお土産屋


反対サイドはスイーツ・アベニューとのことで、北海道銘菓のお店がいっぱいです。あちこちでソフトクリームも売っているし、お馴染みのお菓子がほぼ全て集まっている感じです。専門店がなくても、総合お土産店もたくさんあります。

新千歳空港のスイーツアベニュー


お土産に関しては何か買い忘れても空港で揃いそうです。
次は3階に上がります。グルメ・ワールド、要するに飲食店街です。
北海道料理から中華・洋食、いろいろありますが、ランチの時間を過ぎているのでどこも閑散としています。飲食店もほとんどが地域共通クーポン対応しています。

新千歳空港3階の飲食店


奥の方へ行くと北海道ラーメン道場なるコーナーがありました。
角にある「えびそば一幻」は人気があるのか混んでいます。

新千歳空港北海道ラーメン道場


10店舗くらい北海道ラーメンのお店があるかな?他のお店はガラガラで、呼び込みが結構あります。

北海道ラーメン道場には各地のラーメン店が出店


ラーメン道場から先、国際線ターミナルに向かう連絡通路にもお店があります。そこはスマイル・ロードと名がついていて、まずはロイズ・チョコレートワールドなるものがあります。ショップの奥には、なんと工場が。制作過程が外から見えるようになっています。

ロイズのチョコレート工場


結構大きい工場で、奥の方では各国の有名メーカーの機械がせっせと休みなくチョコレート商品を生産しています。

機械がチョコレート製品を制作中


その奥に現れたのは、ハローキティハッピーフライトなるお子様向けの施設です。入場施設の中は未知の世界。後はショップとカフェがありますが、カフェのメニューがすごいです。

ハッピーフライトカフェのメニュー


その先はドラえもん わくわくスカイパーク。こちらもお子様対象のアトラクションエリアがあります。写真はショップ。ドラえもんグッズがいっぱいです。

ドラえもんわくわくスカイパークのショップ


UFOキャッチャーエリアもドラえもんだらけ。

ドラえもんUFOキャッチャー


カフェもあります。ドラえもん顔のたい焼き・・・。減便で搭乗者も少なく、ましてや家族連れも少ないので、土曜ですがこのあたりのエリアには人が少なく開店休業状態です。

ドラえもんカフェ


さて、空港が広すぎて、もう疲れてしまいました。集合場所に戻ることにしましょう。ちなみに4階にはオアシス・パーク、映画館に天然温泉まであるそうです。空港だけでも十分楽しめそうです。

新千歳空港4階はオアシスパーク


集合場所で休憩しながら他の参加者を待ちます。最後の名古屋の便の方たちも時間通りだったようで、結局15:30ギリギリにやって来ました。
バスガイドさんも来て、数日前に35名と聞いていたと言いましたが、結局35名集まりました。出発自粛地域から来ている人含め、直前キャンセルとか誰もしなかった訳ですね。

途中吹雪で高速道路が閉鎖されているため、予定と違うルートで行くとのことです。バスの座席は指定制です。

新千歳空港からバスで出発


次回は新千歳空港~旭川(星野リゾートOMO7)をレポートの予定です♪

新千歳空港~旭川(星野リゾートOMO7旭川)

2020/12/19 (1日目) 続き

15:45 新千歳空港をバスで出発です。全国9空港から集まった35名の参加者に添乗員さんとバスガイドさんも付きます。新型コロナに感染したら即入院という年代の方も結構いらっしゃいます。でも、今回のツアーは一緒なのはバスでの移動だけ、観光や食事を皆で一緒にという機会はありません。

バス車内


予定では道央道で途中、砂川ハイウェイオアシスで買い物休憩して今夜の宿泊地旭川に行く予定でしたが、吹雪で道央道が通行止め、走れる部分も50㎞/h規制とのことで、迂回ルートを選択、道東道から行くことになりました。何時に旭川に着くか分からない、当初予定よりかなり遅れるとの事です。

高速に乗る頃には既に日没の時間、薄っすら雪景色が見えだしたと思ったらすぐに車窓は真っ暗になっていきました。

道東道で旭川を目指す


バスの中で書類などが配られます。星野リゾートでは直前の体温測定や健康状態などを申告する書類を書かなくてはなりません。そして、地域共通クーポンが配られました。2人で24枚、2万4千円分です。出発地によりツアー価格が違うらしく、枚数が違う人もいるそうです。

地域共通クーポン


他に除菌シートや水ボトルが配られる予定でしたが、水はトランクに入れていたらしっかり凍ってしまって飲める状態ではないので明日渡すとの事です。バス乗るとき、それほど寒くは感じませんでしたが氷点下だったようです。

16:50 道東道を下り、占冠(しむかっぷ)の道の駅でトイレ休憩です。
さっそく積雪ですが、東京で積る雪とは違い、歩くとビシビシ、ギュッギュっと鳴る雪で、雪の上で滑ることはなさそうです。

占冠道の駅


しかし、建物入った後は、逆に滑りやすいです。お店などはもうほとんど閉まっていて、一角しかやっていませんでした。まだ17:00前とは思えない夜の感じです。

占冠道の駅


道路交通情報を見ると、道央道は一部は通れるようになったものの、やはり旭川周辺はまだ通行止めのようです。占冠から旭川までは高速道路はないので、下道を行きます。

吹雪で通行止めや速度制限


17:05 再び出発、旭川まで北上します。2時間以上かかるので、どこかで休憩をとる予定だそうです。バス車内では滑り止めの案内があります。ゴムに金具がついてて靴の上から装着するもので、ツアー中レンタルで500円、買取だと1000円で地域共通クーポンも受け付けてるそうです。足元不安な方たちはレンタルしている方が多かったです。私のブーツは雪対応の歯がついたものですが、結論から言うと底がツルツルの靴じゃなければ、北海道では滑り止めはなくても大丈夫です。

18:50 美瑛駅でトイレ休憩です。気温は-10℃くらいですが、長袖シャツ1枚にダウンコート着ただけでも、それほど寒く感じないことに驚きます。

美瑛駅


ロータリーのクリスマスツリーがきれいです。
なんだかヨーロッパの田舎の町みたいな雰囲気です。

美瑛駅前ターミナルのクリスマスツリー


19:45 旭川の街中にある星野リゾートOMO7旭川に到着です。今日の夕食は自由食ですが、到着予定が遅くなってしまったので、行こうとしていた旭川ラーメンの候補、1,2番目のものはもう無理です。

星野リゾートOMO7旭川正面玄関


部屋の鍵をバスの中でもらってから下車してホテルへ入ります。
入ってすぐ、白樺のテーブルがあると書かれていましたが、どうぶつのぬいぐるみがいっぱいの可愛らしい飾り付けになっていました。

OMO7旭川の白樺テーブル


すぐに部屋に向かいます。OMOは星野リゾートの中で、都市観光向けのホテルです。部屋はとても狭いですが、機能的です。唯一不満は、この玄関スペースが狭すぎることです。ドアを開けると、サンダルとスリッパ、脱いだ自分の靴を置くスペースがないのです。

OMO7旭川の部屋の入口


スタジオルームという部屋です。機能性にこだわり、寝るためだけの部屋という感じで、おもしろいのはベッドがL字型配置な所です。私はこういうの好きです。ベッドの下は荷物置きスペースです。

機能的なOMO7旭川の部屋


ベッドの間にテーブルがあり、ベッドに座って使います。
これいいですね、クルーズ船のキャビンもこんなのを採用したらいいように思います。

テーブルもベッドの上


枕元にもライトや電源などもあり使いやすいです。頭の先にTV、その下の棚にポットなどお茶セットがあります。後は部屋に冷蔵庫、空気清浄機があります。

ベッドの頭周辺


バスルームはこちらです。写せませんでしたが、そう狭くないバスタブが左にあります。

バスルーム


一通り部屋の設備を点検したら、すぐに出かけましょう。下にヒートテックを着て、上も1枚上着を重ね着します。
20:00 1階に下りると、ちょうどロビーでOMOレンジャーによる旭山動物園講座が始まりました。

ロビーで旭山動物園講座


シロクマの話しかしない旭山動物園講座、シロクマの着ぐるみ来たスタッフがシロクマの話をしています。ペンギンだったら最後まで聞いたかもですが、途中まで聞いたら出かけることにしました。こうしている間にも、お店がどんどん閉まる時間だからです。

シロクマのことしか話さない旭山動物園講座


次回は夜の旭川散策をレポートの予定です♪
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aya1103

Author:aya1103
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