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スイスインターナショナルビジネスクラス


昨年のクリスマス12/25、まだ俗に言うキャリアウーマンをしていた私は年末年始を利用してダンナと2人で中欧5カ国のツアーに参加しました♪

年末年始はただでさえ料金が高め、どうせならとお得なビジネスクラスで行くツアーを選びました。毎日のように愛読書(旅行パンフレット)を読み込んでいる私は、こういうお得なツアーを見つけるのはお手の物!

本日は、この時に利用したスイスインターナショナルのビジネスクラスについてレポートです。

まずは機内食の紹介です。

成田→チューリッヒ
洋食は三國シェフ監修メニューも選べる。
ラタトゥイユ。上品なお味で、男性には物足りないかも。

三國シェフメニューラタトゥユ


和食の前菜。やっぱり見栄えはいい。

和食メニューの一部


この日はクリスマスだったので、ツリー型のチョコが配られる。エコノミーはなかったらしい。
こういうサービスって各社やっているのかなぁ?

プチクリスマスプレゼント


チューリッヒ→成田
帰国便の朝食。これにオムレツとソーセージなど温かい皿が追加。
全体的に食事は、エコノミーよりもいいけどそんなに豪勢じゃあない。

朝食メニュー


何がおいしかったかと言うと、このキャラメル味のアイスクリーム。
ちなみに、行きは、横濱馬車道アイス。

私好みのアイスクリーム


シートは一見良さそうなのだけど、リクライニングが167度と、ちょっと斜めになる感じ。
うまく寝ないと下にずり落ちるような感覚。昨今はビジネスクラスでもフルフラットが増えつつあるので、イマイチと言わざるを得ないかも。

帰国便は12/31出発、1/1到着、という年またぎの便。
まずは、日本時間の新年がアナウンスされ、ひと眠りした後、スイス時間の新年には、ビジネスクラスでは新年を祝うためのシャンパンが配られた。

空から見る初日の出もなかなか。角度的にうまく写真とれなかったけど。
こちらは、モニターが捉えた初日の出。
コックピットからの眺めってこんな感じなのかなぁ・・・。

機上の初日の出


全体的には、空間の優雅さとスペース的なゆとり以外、エコノミーと比べ差が少ない方かなと思う。お得、なプランじゃなかったら20万円以上の差額を出すほどではないかと・・・。

次回から、年末の中欧5カ国をレポートします♪

ルフトハンザ・ドイツ航空

今回のポルトガル行きのキャリアはルフトハンザ。
調べてみるとどうやら乗ったことがないらしい。マイレージはUAへ。
飛行機に関する情報は検索の要望が高いようなので、機内食やサービスの感想などレポートします。

13:25 成田発。LH-0715
機体はA340-600、2-4-2シート。満席だったため、席のチェンジはできず、窓際。格安ツアーなのでもちろんエコノミー。

シートは幅が狭いけど、ピッチはまぁまぁ。
タッチパネルスクリーンのTVは大きくはないけど好きなときに映画が見れるのはいい。ただ映画の本数が少ないかな。

トイレはめずらしくエコノミー中央、下階に集中してあり個室が少し広め。(最後尾にも1か所)
写真はトイレへ階段入口。飛行中、階段に並んではいけないのに、並ぶスペースはないのが難。

下階トイレ入り口


サービスは丁寧で、言葉使いが他のキャリアに比べるといいという印象。
Beef or porkみたいなぶっきらぼうな聞き方はしない。

機内食1回目。味の感想は、、、まぁまぁ。

機内食1


機内食2回目、2回目はコールドフードのところもあるがホットだった。

機内食2


サービスのタイミングはかなり高評価。デザートに取り掛かる頃にコーヒーが来るし、下げるのも早い。
ドリンクはスパークリングワインもあり、食後にはベイリーズやコニャックをすすめてくれる。
2回の食事の間にも、飲み物、おにぎりを席まで配ってくれる。積極的に取りに行けば、アイスやカップ麺などもあるエールフランスなどとどちらが良いかは好みがわかれるところ。

こちらは帰国便(ミュンヘン→成田)の食事。結構おいしいし、お蕎麦やおいなりさんが帰国便で出るのは嬉しい。ちなみに、帰国便で出るおにぎりの方が、成田発よりおいしかったのが意外だった。(帰国便ではおにぎりは、チーズケーキとチョコと一緒にギャレイに置いてある形式。)

帰国便機内食


なお、アイマスクや耳栓、水のボトルなどは付かないので必要な人は自分で調達すべし。

ミュンヘンに着くと雪が降っていてかなり寒かった。-3℃。
天候のせいか機体のやりくりに問題があったようで、乗り継ぎ便に2時間以上の遅れが出る。

成田の搭乗ゲートで知り合った同じツアーに一人参加のKさんが、機内でCAにカートをぶつけられたとかで、車いす。ケアするスタッフの手配に問題があり、ミュンヘンの空港でごたつく。
どうも引き継ぎがうまくいっていないだけでなく、それを指摘した後の対応も悪かったので、せっかく好印象だったルフトハンザ、ちょっと残念というところ。

ミュンヘン→リスボンの機内食。
ヨーロッパ内の便はサンドイッチなどのコールドフードが多いけど、チョイスはないもののちゃんとしたホットが出た。

ミュンヘン→リスボン機内食


HTLに着いたのは夜中1:30頃。ヨーロッパの果ては遠い・・・

次回からポルトガルをレポートします♪

ヨーロッパの寒波とフライトスケジュール

ここ数年、ヨーロッパの寒波のすごさがよくニュースになりますよね。

冬にヨーロッパに行くには着るものの心配だけじゃなく、飛行機にも注意が必要。
寒波の影響で、フライトが遅延したり、キャンセルになって空港で足止めなんて、笑い話じゃなくて、十分あり得る。日程変更のリスク覚悟と、手荷物に着替えは必須です!

今月ポルトガルに行く際、彼の地の気温と天気のことしか考えていなかったので、ミュンヘンに着いたとき、大雪が降っていて、2時間以上もフライトが遅れてショックだった。そこの空港が問題なく発着できたとしても、他からくる飛行機がキャンセルになったり遅れたりすれば、飛行機のやりくりでしわ寄せを食うのだ。

帰国の時もそんなことはすっかり忘れていた。帰りは、リスボン→フランクフルト→ミュンヘン→成田という乗継だったが、ミュンヘンの上空へ来ると、もはや下界は、真っ白!

ミュンヘン上空


滑走路からの誘導路は凍った状態で、白い煙のようなものが流れている。
飛行機はスリップとかしないのかな、重いし、なんてくだらないことを考える。

誘導路


見た感じでは、空港はまともに機能していそうだけど、寒い中外で作業する人たちは大変そう。

ミュンヘン空港


成田行きは、遅れる予定はなかったけど、乗継客を待つために1時間くらい機内で待たされました。「一人でも多くのお客様をご一緒に成田にお連れしたいと思いますのでもう少々お待ち下さい」そんなアナウンスが流れた。

短距離だったり、一日何便かあれば置いて行けばいいかもしれないけど、一日1便以下の場合は当人にすれば大変なことになる。それにどうせ12時間とかかかるので、出発が1時間くらい遅れたところで大勢に影響はないというか。

やっと出発することになっても、滑走路へ向かう途中でぴたっと止まってしまった。何かと思えば、「除雪」するのだと!除雪車らしきものがやってきた。(デアイシングカーと言われる特殊車両だそうです)

除雪車


かたつむりのような角の生えた除雪車が、ピンクの液体を吹き付ける。氷を溶かしているのかな?
翼だけではなくて、飛行機全体にかけているようで、窓にどろーっと淡いピンクの液体が流れる。

除雪


そして最後に、翼に緑色の液体が吹き付けられ、翼が黄緑色に染まる。

緑


いつこの緑が取れるのかしら~?
離陸した瞬間、あっという間に真っ白に戻っていきました・・・


飛行機に関する情報については、あとあと検索で見に来られる方が結構いるとわかりました。
なので、ポルトガル行のルフトハンザのレポートにも帰国便の情報をちょびっと追記しておきました。

飛行機の除雪なんておもしろい体験だったので、記事にしちゃいましたが大方の方には興味なかったかな?
さて、今年も残りわずかになりました。次回は何のテーマにしようかな~♪

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aya1103

Author:aya1103
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