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ニューカレドニア・ヌーメア入港

2019/3/18 (5日目) 続き

14:00 ロッククライミングやってみませんか、という事でツアーの皆さんとロッククライミング体験です。と言っても、私は高所恐怖症なので参加しません。靴下だけ履いて行けばOK、靴を借りて、安全帯を付けて登ります。真ん中が上級者向け?初めての方たちもほとんど1回で上まで登っていました。仲間が見てると思うと頑張れたようです。

レディアンス・オブ・ザ・シーズのロッククライミングウォール


今日は湿度も高く暑かったので、この後は部屋に帰って休憩です。
17:30 カスケーズダイニングで夕食です。こちらロイヤルカリビアンに乗ったら食べてみてという噂のエスカルゴです。毎日あるメニューだったかな?ダンナは、今日入荷したビールの銘柄があるよ、と言われて飲んでましたが、入荷ってどこから?3日以上海の上なんですけど。

エスカルゴ


食事の後はシアターに行き、今日のショーは歌でしたが、ただの歌うまさん、といった感じでした。ショーはちょっと残念なものが多い印象です。
部屋に戻ると、今日のタオルアートが待っています。サングラスは机の上に置いてあった私のですが、なかなかよく似合ってますよ。

タオルアート


2019/3/19 (6日目)

今日はいよいよニューカレドニアのヌーメアに寄港します。日本を出て6日目にしてやっとです。直行便があるから、こんな遠回りするのも思えばバカバカしいというか優雅な話です。
6:30 デッキに出ると、久々の陸地が近くに見えました。

いよいよニューカレドニア


朝日は既に少し高かったけど、神々しい太陽です。船内新聞によれば、今日の日の出は5:44、以前は日の出の時間に合わせてデッキに見に来ていましたが、こう時間が早くては起きられません。

クルーズ船から見る朝日


今日もパークカフェでお気に入りのベーグルを作ってもらいます。

お気に入りのベーグル


6:45 朝食を食べながら、段々港が近付くのを感じます。
ニューカレドニアと言えば、天国に一番近い島、なんだか分かるような景色です。

ニューカレドニア


食後少しだけ周りの景色を楽しみます。8:00入港予定なので、そろそろ着きそうです。部屋に戻って下船の準備をしましょう。9:30 集合で添乗員さんが港周辺の案内をするとのことですが、時間ももったいないのでお断りして、2人だけで先に下船しようと思います。

ヌーメアへ入港


添乗員さんからの案内ではパスポートのコピーを持って下船とのことですが、船からの案内には、原本を持ってと書いてあったので原本を持って降ります(実際には提示する場面はなかった)。未開封のボトルドリンク以外、食べ物飲み物の持ち出しは不可です。

8:05 下船します。あくせくと下船する人は少なく、すぐ下船できました。そもそも乗船している人が少ないのか、気合が入っている人が少ないのか、何かにつけ並ぶことがない船のような気がします。ここは客船が停まるターミナルではなく、貨物の置き場のようなところです。

下船した場所は荷物置き場?


ですので、客船ターミナルまでは無料シャトルバスが出てこれを利用しなくてはなりません。1台目のバスに乗れました。アメデ島観光PRのラッピングバス、日本語も書かれています(アメデ島に行くなら割高ですが船のOPで行かないと出港までに戻れない可能性大)。ここで添乗員さんに会いました。想像通り、ニューカレドニア初めてで、9:30集合の前に予習に行くようです。自分の予習がいるから、集合遅めなのね・・・。

客船ターミナルまではバスで移動


8:15 客船ターミナルに到着です。思っていたよりしょぼい建物です。

ヌーメアの客船ターミナル


客船ターミナル1階には、ツアーデスクなどが入っていて、現地ツアーの呼び込みがすごいです。観光地を巡るホップオンホップオフバス(10米ドル)が人気のようです。Wi-Fi飛んでます。2階はお土産屋の露店が出ている感じです。

客船ターミナルの中


ターミナルの端に両替所があったので、50米ドルを現地通貨に両替します(パスポート要)。路線バスに乗りたいので、現地通貨が必要なのです。日本円からも両替でき、5千円、50ドル、など最低両替額が決まっています。また、550フランの手数料もかかるので少額の両替は得ではありませんが、日本で両替してもレートが悪いので仕方ありません。4350フランをゲットです。

なお、ツアーではランチ付き市内観光のオプショナルツアーを販売していましたが、1人2万7千円もするためか人が集まらず、催行されませんでした。その金額を思えば2人で50ドルで遊ぶプランはなかなか魅力的でしょと自画自賛です。

客船ターミナルを出たら海を背にして、まずはココティエ広場へと歩きます。

ココティエ広場へ


ココティエ広場は広い公園で、市民の憩いの場のようです。公園ですがWi-Fiがあります(登録が必要ですが、日本語の登録画面で操作簡単です)。しかしスピードは遅いです。

ココティエ広場


ネットに飢えていたので、最低限のチェックなどをしてから次へ行きましょうか、公園には公衆トイレもあります。公園脇のお土産屋さん、南の島らしいものが満載です。

ココティエ広場近くのお土産屋


次回はマルシェ~カナール島をレポートの予定です♪

レディアンス・オブ・ザ・シーズ終日航海

2019/3/17 (4日目) 続き

12:00 今日もランチはまずビュッフェのウィンジャマーカフェに向かいます。ここで食べたいものがなければ、メインレストランとか別の所へ行こうかなという算段です。
入口には、セントパトリックデーの巨大なケーキ、すごい色です。

セントパトリックデーのケーキ


手羽先おいしそう、それだけの理由で今日もウィンジャマーカフェでランチです。
もちろん、他にもこの後取りに行きましたよ。昼からケーキなども豊富にあります。

手羽先


13:00 添乗員さんのカジノ講座に顔を出してみました。一日に何回か、オススメのイベントとか、船での遊び方についてフォローするために添乗員さんがスタンバイしています。私たちはあまり顔を出さないので、たまには行ってみようかと暇つぶしです。

カジノでは米ドル現金が必要です。クルーズカードはポイントは貯まるけど、クルーズカードだけでは遊べません。クルーズカードからも出金できますが5%の手数料が取られます。船のATMから米ドルの引き出し可能です。添乗員さんはルーレットなどの遊び方を教えてくれました。この講座はいつも以上に張り切っていたので、個人的にカジノが好きなようです。

ゲームセンターにあるようなコインを落とすだけのコインゲーム機もあります。これも米ドルが必要ですね。両替機はあります。

レディアンス・オブ・ザ・シーズのカジノ


今日もこの後はお昼寝にしました。部屋に帰ろうと、セントラムを通るとケーキ作りイベントをやっていました。オフィサーとお客さんが対決しているようです。

セントラムでケーキ作り対決


17:30 指定のテーブルへ向かいます。ロイヤルカリビアンの船には有料レストランもありますが、評判がイマイチ、メインレストランで十分おいしい、というので、皆毎回集まります。ビュッフェで食べるという選択肢もありますが、ランチとあまり大差ないので、時間と量を調節したい時にだけビュッフェを利用するのがいいでしょう。

オニオングラタンスープ、チーズたっぷり。味濃いめですが、気に入りました。
この船の食事は、どれも盛り付けもきれいだし、外れが少ないですが、メインなどは今日のオススメに従うといいです。

オニオングラタンスープ


この日はデザートの前にウェイターたちの行進や歌などのプチイベントがありました。
この間はサービスがストップします。クルーズ船あるあるです。

ウェイターたちの歌


昨日からのワインが余っていたので、今日はデザートはチーズセレクションです。食後のコーヒー紅茶は無料です。

チーズセレクション


食後はシアターにショーを見に行く前に部屋に上着を取りに行きます。他の船ほどシアターの気温は低くありませんが、ダンスがあるショーの場合は設定気温が低めです。
部屋のテレビで現在位置を確認しますが、あまり進んでいませんね・・・。

航路情報


シアターでショーを見ます。歌とダンスのショーは言葉が分からない人でも楽しめます。
ショーの最中は撮影は禁止です。

シアター


2019/3/18 (5日目)

8:30 今日はいつものウィンジャマーカフェではなく、室内プールサイドにあるパークカフェに朝食を食べに行きましょう。どんよりな天気が多かったのですが、今日はいい天気になりそうです。

やっといい天気


パークカフェではベーグルを作ってもらえると昨日知りました。スモークサーモンがあるし、クリームチーズも5種類くらいあります。マフィンやトルティーヤなどもあります。気に入ったので、以後朝食はこちらで食べることにしました。穴場で空いています。

パークカフェの朝食


天気がいいので、ダンナはジャグジーとプールを満喫します。私は水着を濡らすと後が面倒臭いので、今日は止めておきました。ヌーメアに着いたら、海で泳ぐと決めているので、今プールで水着濡らさなくても、という訳です。

プール日和


12:00 今日はランチはメインレストランへ行くことにしました。ランチは指定席ではないので、入口でテーブルシェアするか聞かれます。2名席を希望しました。サラダステーションがあって、生ハムやエビなどウィンジャマーカフェにはない食材がかなりあります。

クラムチャウダー、具が豊富でおいしいです。

ランチのクラムチャウダー


メインにトマトリゾット、シーフード味でこれもおいしいです。

トマトリゾット


ダンナのお肉料理、メニューの読み方で、火を通してからカットするものと、カットしてから火を通すものの違いとかがやっと分かるようになってきました。何が違うの?という紛らわしいメニューが多いのです。

お肉料理


メインレストランでは夜と同じような食事をすることができますので、それなりに時間もかかります。デザートも8種類くらいから選べます。他の船に比べて、想像と違うものが来て、あまり口に合わなかったという率が各段に低く、外れがないという印象です。

ランチのデザート


次回は続きからいよいよヌーメアに上陸をレポートの予定です♪

レディアンス・オブ・ザ・シーズ終日航海&急病人発生トラブル

2019/3/16 (3日目) 続き

14:00ごろから夕食までたっぷり休憩タイムです。簡単に言うとお昼寝です。朝9時まで寝てた訳ですからそう簡単に眠れる訳ありませんが、どこまでもグダグダと過ごします。

17:30 ドレスコードがフォーマルなので、ロングドレスでカスケーズダイニングへ向かいます。日本人の皆さんはそれなりにフォーマルですが、全体から見たらちょっと浮いてるかも知れません。

今日は4皿頼みました。初めにビーフカルパッチョ。ロイヤルカリビアンのディナーは選択肢はあまり多くないけど、質はなかなかで、外れが少ないような気がします。

ビーフカルパッチョ


ロブスタービスク。スープ類は量がやや多めです。具もかなり入っていましたよ。
おいしいです。

ロブスタービスク


メインはシーフードリングイネ。リングイネって何と聞いた方がいたのですが、添乗員さんが、きしめんみたいな平たいパスタというので、タリアテッレと間違えてる?スパゲティを少し潰したくらいのやつですよと訂正してあげました。どうも知ったかぶりの多い添乗員さんで先が思いやられます。自信たっぷりに言わなきゃべつにいいのですが。

シーフードリングイネ


デザートはチーズケーキにしました。全体的にカジュアル船のメインダイニングの食事としては割りといい方だと思います。ワインをボトルで頼んでいたので、残った分はキープしておいてもらいました。サービスも感じいいと思います。

チーズケーキ


食後はそのままキャプテンの歓迎セレモニーへ顔を出します。無料でスパークリングワインがふるまわれます。キャプテンとの写真をプロに撮ってもらうこともできますが、結構イケメンだったので人気がありました。

船長の歓迎セレモニー


その後、シアターへ行き今日のショーを見ますが、ものまね芸人ショーで、気付いたら寝てました。早口で誰の真似しているのか分からないし、歌も原曲を知らないのでおもしろくありません。

ちなみに、フォーマル率はとても低く、シアターに来ている人で見れば、フォーマル率は1割あるかないか、フォーマルな恰好している人と同じくらいTシャツ短パンサンダルの人もいます。セミフォーマルとも言えないワンピース等着てるくらいが一番多いようです。

レストランでもちゃんとフォーマルな人はほとんどいないので、日本人ツアーでなければ何でもありな感じでした。

部屋に戻るとクルーズ定番、タオルアートが置いてあります。昔は使うタオルを簡単に折ってある程度でしたが、今はアート用のタオルが置いてあるのが主流のようです。

タオルアート


22:00 船内放送が入りました。通常、キャビンの中まではよほど重要な放送しか入りませんが、なんとキャプテンが話しています。こんな時間に何?

曰く、船内で重病人が出て命の危険があるため、予定を変更しブリスベンへ向かっている。ヘリを要請したが、来れないという。なので、3つ予定しているうち寄港地が1か所減ります。ご理解下さい。
はぁ?テレビで船の位置を確認すると確かに、北東へ向かっていたはずの船が西に舵を切っています。

航路変更


その後、添乗員からも電話があり、ブリスベンへ向かっていて、その重病人を降ろしてから寄港地へ向かうので、1か所はキャンセルになるがどれかまだ分からない。と聞き取ったことと同じ情報が与えられました。

ここで重要なのは、クルーズの場合、止むを得ない理由で航路を変更し、寄港地に寄港できなくても何の保証もされないという事です。通常のツアーだったら予定の場所に行かなかったら、代わりの観光があるか返金の対象ですが、クルーズの場合は泣き寝入りです。

天候であれば諦めもつきますが、出港して1日で命の危険のある重病ってどういうこと?
そして、今からブリスベンに向かっても半日以上かかります。半日は生きてられるけど、1日半は無理なの?そんな具合の悪い人がなぜ船に乗ったのかと、心配するよりも少し憤りを感じてしまいました。そして体調の元々悪かったであろうその方の状態を見抜けず乗船させた船の判断も・・・。


2019/3/17 (4日目)

元々この日も終日航海日でしたが、寄港地に向かっていないと思うと、なんだかテンションが下がります。
8:30 ウィンジャマーで朝食を食べます。

レディアンス・オブ・ザ・シーズの朝食


食後のんびりしていると、アナウンスが入り、航路変更で外す寄港地はバヌアツのミステリーアイランドに決まったとの情報が入りました。楽しみにしていたのに・・・。予定通り、明日着くはずだったヌーメアを外してくれれば良かった、あそこなら成田から直行便出てるからと思わずにいられません。船としては、エクスカーションとか、食料などの物資補充のためにヌーメアに寄りたいのでしょうね。

天気はイマイチ、プールサイドでズンバとかやっていますが、参加する気になれません。

プールサイドでズンバ


ミニゴルフとかちょっとやって船内をウロウロします。
セントラムに行ったら何やら風船で飾られています。セントパトリックス・デー、カトリックの記念日なんですね。

セントパトリックスデー


運動不足を補うために下階のデッキを歩いていたら、船首に出られることが分かりました。歩いて行ったらヘリポートがありましたよ。なんでヘリ来れないんだろう、と思ってましたが、このヘリポートが原因では?まず、船首からブリッジまでワイヤーが張られていてこれを除去しないとヘリは着陸できません。そして、ギリギリの大きさのすぐ外側にはいくつものベンチが固定されています。私にはなんちゃってヘリポートに見えました。

船首のヘリポート


11:30前にかすかにブリスベンが見えてきました。乗客たちはデッキに出てきて、ことの推移を見守ろうとしています。この船には、ブリスベンから来ている人もかなりいるので、複雑な気持ちでしょう。

上階デッキ


やがて小さなボートがブリスベンの方からやってきました。
どうやらお迎えのようです。先ほどのヘリポートにも人がたくさんいて、見守っています。

ブリスベンから来たボート


11:30過ぎ、洋上にて止まったクルーズ船に、この小さなボートが寄せます。そして、私はびっくりしました。揺れるボートにスーツケースの荷物などを受け渡した後、その重病人と連れと思われる2人が、自分で歩いてこのボートに飛び乗ったのです。

重病人が飛び乗ったボート


そして2人を乗せたボートはブリスベンへと向かい、見物客たちは皆それを見送りました。
命に係わる重病人だというから担架で運び入れられるかと思いきや、自分で歩いてましたよ?当人は、2000人の乗客の休暇を台無しにしたという自覚はあるんですかね。

ブリスベンへ去っていくボート


昨日の夕方、私は聞き漏らしてましたが、0マイナスの輸血を募集していたそうです。
14人が協力に名乗り出たとアナウンスされていました。まぁ助かって良かったのですが、命の危険があるような持病を持った方はクルーズ旅は遠慮して頂きたいものです。陸のツアーなら、他人にそこまで迷惑かけることはありませんが、船は皆を巻き添えにすることになるのです。

まだまだ続くことになった長い航海、この後ニューカレドニアのヌーメアに向かい再び船は動き出しました。

次回も長く続く終日航海をレポートの予定です♪
プロフィール

aya1103

Author:aya1103
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