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ハイチ・ラバディ(ジップライン~BBQランチ)

2020/01/14 (4日目) 続き

10:55 トラックの荷台でジップラインの出発点に着いたダンナの写真です。左はドラゴンズファイアフライトライン、こちらは腹ばいで、スーパーマン的に頭を先頭にして滑るというか飛ぶ?タイプです。右が多くの人がやっているジップライン、ドラゴンズブレスフライトラインです。ファイアとブレス、たしか値段はほぼ同じです。

ラバディのジップラインスタート地点


どうやら絶景を見ながら、スタートポイントに向かうようですが、狭い通路は下アミアミです。それにしても、いい天気です。

眺め最高のスタート地点


アドレナリンビーチで添乗員さんとおしゃべりしていた私ですが、11:00過ぎに初めてジップラインを滑ってくる人が見えました。写真で見るとただの点ですね。この中に見覚えのある子がいました。ダンナと一緒の回に、一人だけいた小さめの男の子です。服の色がダンナと一緒なので覚えていました。

ジップラインで下りてきた人が豆粒のよう


天気は回復したものの、前の回の人とか待機してたらいつ滑ってくるか分からないと思ってましたが、10:30よりも前の回の人は全部中止になって、10:30の回から実施となったようです。10:30の回を選んでチケット買った私はすごいですね。自分に何のメリットもない強運持ってても仕方ないですが・・・。

後で聞いた所によると、体重の軽い人から、という事で子どもや小柄な女性が先に下りてきたようです。
ダンナが先に滑る人を撮っていました。5人一緒に滑り出すみたいです。

ジップラインスタート


そしてこの人たちが降りてきたのを撮ったのがこれです。
姿勢や、体重で、スピードがかなりばらけますね。
最後はこのように波の上を滑るような感じです。

ジップライン後半


そして3組目でダンナが滑ってきました。スタートからゴールまでは約1分です。ゴール地点の近くで待ち受けます。

ジップラインで波の上を通過


普段カメラ係は私で、頼まれた時にしかシャッター押さないようなダンナですが、ちゃんと動画を撮ってました。このジップラインのポイントはなんといってもこの絶景なのでしょう。最後はちゃんとバー掴め、とゴールの係からアピールされていたので、そこで終わっています。最後は止まるときにちょっと衝撃があるようです。



まぁとにかく、ちょうどいい天気の時に滑れて良かったです。
終わったらハーネスを最初に着けた所で脱いで終了です。滑る順番にも寄りますが、10:30の回で、10:00受付から練習して本番終わったのが11:15くらいです。

いい天気になたt


ドラゴンズカフェへ行って休もうとしたら、同じツアーの女性2人組がいたので、合流しておしゃべりします。11:30過ぎて、周りでランチを食べ始める人がいたので、そのままランチに突入することにしました。
バーベキューランチ、無料でいただけます。どんどん焼いています。

BBQ


基本的に、食材は船から持ってきているようなので、船のビュッフェとそれほど違うものが食べられる訳ではありませんが、焼きたてのスペアリブとかとてもおいしそうです。船ではスペアリブは無料のレストランでは見たことないかな。

スペアリブなどバーベキューランチをビュッフェで


という訳で、ハンバーガーとか、スペアリブ取ってきました。ちなみにカフェの脇に手を洗う蛇口もありますから、手でがぶっといきましょう。
良く分からないドリンクは無料のものです。見た目よりもスペアリブ、おいしかったです。

BBQランチ


デザートのアップルパイやフルーツもおいしいです。

デザートも


カフェの一角でダンスが始まりました。
地元の人が雇用されているのでしょう。

カフェでダンス


それにしてももはや午前中の天気は何だった?というくらいいい天気になってきました。それに伴い、下船客も増えてきたようです。

リゾート館いっぱいのラバディ


ドラゴンズなんとか、の名前の由来と思われるドラゴン岩ですが、よく見たら、2,3頭いる感じです。波が高めで、なかなか揃った横顔が撮れませんでした。

ドラゴン岩


ダンナのジップラインが終わってから1時間くらいしか経っていませんが、おかしいな、誰も滑ってきません。それにさっきより波が高くなっている?

相変わらず波が高い


すごい日差しで日焼け止め必携です。気温は28℃くらいでそれほど不快ではありません。風が強くて、どうやらジップラインはまた中止になったようです。ヤシの木の揺れ具合見ても危険でしょうね。ジップラインはこの後中止のまま終わったようで、本当に運が良かったです。

すごい風にアドレナリンビーチ


次回はラバディ最後のレポートの予定です♪

ハイチ・ラバディ(ジップライン準備)

2020/01/14 (4日目) 続き

9:25 ドラゴンズカフェの裏側をぐるっと回って正面に戻ってきました。
上陸した人のほとんどがこの前を通るので、ずっと歓迎のダンスが続いています。

ラバディの歓迎ダンス


しかし、停泊中の船の背景は晴れているのに、リゾートの上は天候が悪いままです。雨も時々強くなったりで、ドラゴンズカフェで雨宿りです。
端の方は濡れます・・・。

ドラゴンズカフェで雨宿り


ダンナが楽しみにしているジップラインですが、どうやら天候のため中止されたままで、出発地点をズームで見ても人影がありません。予約時間までに天候が回復したらいいのにと思ってましたが朝から今まで一度も実施されていません。申込者は準備はして出かけますが恐らく練習だけして天候回復の待機もろくにせずに解散しているようです。

ラバディのジップラインのスタート地点


10:00 ダンナの申し込み回の受付時間になりました。ドラゴンズカフェの向かいが受付場所です。ここで、ジップライン「ドラゴンズブレスフライトライン」のチケットを出します。ちなみに船で買うと99ドル、乗船前事前購入なら88.99ドルでした。人気があるので、当日この場で予約したら空いていても遅い回になると思います(しかも当日は105ドルくらい?)。

ジップライン受付


ここでは同意書にサインし、体重を測り、体重を書き込んだリストバンドをして、10:15集合と言われます。体重はポンド表示なのでいいかも。
ちなみに、35~124Kg、身長122㎝以上という条件があります。サンダルなどの脱げやすい靴はNGです。

10:15に集合したら小屋でハーネスを付けて、ビーチ側の待機所で待ち、全員揃ったところで、レクチャーがあります。割とガタイのいい大人たちが参加者の大半を占めます。あれ、晴れ間が見えてきました。

ハーネス着用しジップラインの説明を受ける


10:30 どうでしょう、晴れてきましたよ。やはり私は晴れ女ですか?
ちょっと風はありますが、これならいけるかも?でも前の回の人たちも誰一人滑り降りてきません。

おりよく晴れてきたアドレナリンビーチ


数分のレクチャーが終わると、参加者たちはすぐ近くの練習場へと移動します。私はお留守番なので、じゃぁねーと見送ります。

ジップライン練習場へ


こちらがリトルドラゴンと名付けられた練習用のジップラインです。
ダンナに持たせた防水デジカメで撮影したものです。

練習用ジップラインのリトルドラゴン


出発点の写真、アミアミの床ですね。高所恐怖症の私はこういうのがまずダメです。わざわざ1万円払って死ぬほど怖い思いするなんて絶対に考えられません。

リトルドラゴンのスタート地点


練習用と言っても結構なスケールですね。私はこのサイズでもチャレンジする勇気はないです。

練習用ジップラインのリトルドラゴンスタート地点からの眺め


練習場は道の脇にあるので見学可能で、私はゴール地点の辺りから見ていました。どんどん晴れて、暑くなってきましたよ・・・。
ゴール地点で金具を外すスタッフさんたちが、写真撮るならこっちおいでよ~とか言ってくれますが、恥ずかしいので、ここでOKだよ~と答えます。

リトルドラゴン脇から


4人ずつだったかな。誰もびびったりせずに躊躇なく滑ってきます。
これ、待たされている後の方が怖くないのかな・・・。

練習開始


私から見るとこんな感じです。座っているような状態(吊られている)で滑ってきます。ちょっとがに股っぽくて格好いいという感じではありません。この練習用のリトルドラゴンだと滑走時間は10秒くらいです。

練習用は10秒くらい


練習が終わったら、いざ本番用のスタート地点までトラックの荷台に乗ってドナドナです。今度こそ、ばいばーい。

トラックの荷台で本番用のスタート地点へ


私はアドレナリンビーチで休憩です。しかし今の所、まだジップラインで下りてくる人は誰もいません。ビーチにあるビーチチェアは動かして勝手に使っていいので、日陰を探して動かして休憩していると添乗員さんがやってきました。

今朝見送ったと言っていたシュノーケリングツアーは終日中止になったとそうです。やはり風で波が高いからでしょう。そして、そこへ歴史ツアーが終わったという男性がやってきましたが、話が全然分からなくて(英語だから)おもしろくなかったと言ってます。私がそんな雑談をしている頃、ダンナのトラックはクネクネ山道を上がっていたらしいです。

山道を登るトラック


10:55 ダンナはジップラインのスタート地点に着いたようです。
天気はいいようですが、滑れるのでしょうか?

ジップラインのスタート地点


次回はどうなったジップラインをレポートの予定です♪

ハイチ・ラバディ散策

2020/01/14 (4日目) 続き

8:40 無料のトラムが行きついたのは「TOWN SQUARE」、どうやら奥まで行かず、ここ止まりのトラムに乗ったようです(1両だけのは奥まで行きます)。目の前には屋根付きのマーケット(お土産専門)があります。私がこのトラムステーションに名前を付けるなら「お土産屋街入口」です。

リゾートの中心


そこから奥はずらっと露店のお土産が続いています。この時間、お客さんよりも売り子が圧倒的に多く、声掛けをやり過ごして歩くのも大変です。
商売はきちんと管理されているようで、売り子は皆決められたシャツを着用しています。

ラバディお土産屋街


この一角は絵画が多いようです。民芸品にしても、どれもこれもすごく色鮮やかです。

カラフルな絵画などのお土産品


お土産屋街を抜け、最後はなだらかな下り坂を下りると、トラム降りたところから5分足らずで一番奥のビーチ、「COLUMBUS COVE」に辿り着きます。コロンブスの入江、ですね。

奥のビーチへ


まだこのビーチまで辿り着いた人は少なく、海に入っている人も少ないです。

コロンブスの入江というビーチ


水上ハンモックとか絵になる遊具もあります。
小さな半島の先端に停泊しているオアシス・オブ・ザ・シーズ、このビーチからきれいに全景が見えます。こちらのビーチは波もなく穏やかです。

ハンモックの先にオアシス・オブ・ザ・シーズ


そのオアシス・オブ・ザ・シーズの手前、何かがいろいろ浮いています。
アクアパークです。1時間19.75ドルでエクスカーションリストにありました。空いていれば現地申し込みも可能です。

アクアパーク


ビーチの端には、ビーチバンガロー、これもエクスカーションリストにありました。ビーチにあるビーチチェアは無料ですが、こういうのは有料です。家族でビーチ気分を盛り上げたい方向け、あまり需要はないみたい?

ビーチバンガロー


リゾート内にはトイレはあちこちにあります。更衣室などはないので、水着は船の自室で着込んでTシャツ短パンなどを上から着るのが定番です。トイレが面倒だし、女性はセパレートの水着がオススメです。

トイレはあちこちにある


ダンナのジップラインが終わるまでは、水着を濡らしたくないので、トラムに乗った場所まで歩いて戻ります。歩いても10分ちょっとです。
途中にあった、ネリーズビーチ、は上級客室専用のビーチです。水上コテージみたいなのもあり、エクスカーションリストに載っていました。

ネリーズビーチ


そして、アドレナリンビーチに戻ってきました。こちら向きの天気はあまり良くなく、相変わらず波が高いです。そして、ジップラインは中止なのか、朝から誰も下りてきていません。今日はダメかな?写真上の2本の線はドラゴンズファイアフライトラインと言って、腹ばいで鳥みたいに滑るやつですが、テスターと思わしき2名が滑ってきただけで、やはり営業は見合わせているようです。

アドレナリンビーチ


9:00過ぎ、さらにまずいことに雨が降り出しました。嵐っぽくなってきたので、ドラゴンズカフェの屋根の下に避難しますが吹き込みがすごくあまり意味がありません。リゾートスタッフも雨対策を始めました。こちらは車に窓を作っています。雨の度にラップ巻いてるのかな?

雨のためラップで窓作り


しばらくすると雨が小降りになったので、半島の先端部分を散歩することにしました。こちらはジップラインの終点付近にある岩ですが、あー、確かにドラゴンっぽいですね(右向き、波を飲んでる感じ)。ドラゴンなんとかの名前の由来はこの岩かも知れません。

ドラゴン岩


雨がほぼ止んで少し明るくなってきましたが、誰も滑り降りてくる気配はないようです。約800mのジップライン、しっかりとした設備のようですね。安全面では安心できそうですが、どんなに説得をされても私には無理です。

ジップラインの終点


カフェの裏側、小さな丘へ続く道があったので進みます。
途中で、洋上の虹が見えましたよ。

洋上の虹


そして回り込むとこの辺りはちょうど半島の先っぽでしょうか。
見張り台のようなものや大砲もあります。
この辺り人が来ないので、穴場です。

見張り台と大砲


そして、桟橋を見下ろす場所に出ます。展望スポットからは船がいい角度で見えます。向こうは晴れていますね。そのお天気、こっちへ来て~。

丘のビュースポットからオアシス・オブ・ザ・シーズ


次回はジップラインはできるのか?をレポートの予定です♪
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aya1103

Author:aya1103
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