アイスランドに行ってきます!

先日成都から帰ったばかりですが、昨日からアイスランドに旅に出ています。
中2日は今までの記録を塗り替えたかもしれません。

アイスランドは旅好きの人たちの中でも、行ってよかった場所としてよく名前が挙がる国、なので是非行ってみたいと思っていました。

わずか7日間の旅行ですが、滝、温泉、オーロラ、いろいろ楽しみがあります。
温泉というキーワードでダンナとの夏休み旅行先に決定しました。

久々のSASでコペンハーゲン経由で向かいます。

スカンジナビア航空機


次回はヨーロッパ旅行の旅レポートの続きを更新します♪
(乗継地のコペンハーゲンからの更新でした)

ドイツ・ベルンカステル=クース③

(一昨日無事に成都より帰国しました)

2016/08/04 (2日目) 続き

14:15 ランツフート城の展望台へとやって来ました。ここからの眺めは最高です。モーゼル川とベルンカステル・クースが一望できる絶好の場所です。後半の坂はきついけど、上ってくる価値があります。天気がイマイチですが、それでもこの景観、やっぱりこの景色を見ないと勿体ないです。

ランツフート城から見たベルンカステル・クース


お城は修復工事中ですが、モーゼル川側の展望スポットは解放されています。崩れかけた城より、このスポットだけ解放されていれば何の文句もありません。この景色を見に結構たくさんの人が来ています。

ランツフート城展望台


美しい村に選ばれたというのは、町中の景色もいいですが、このブドウ畑に囲まれた全体の景色が何といっても美しいから、ではないでしょうか。城穴から見る景色も素敵です。

ランツフート城の城穴から見たモーゼル川とベルンカステル・クース


こうして見ると、対岸のクース側の方はかなり立派な町といった感じです。手前のベルンカステル側は本当に小さな村だということがよくわかります。

ランツフート城から見る絶景


ランツフート城は何をどう修復しているのか、完成形が見えません。13世紀の古城ですが、もはや遺跡といった感じです。

修復中のランツフート城


門から中を覗くと完全に廃墟ですね。壁の一部が残っているだけみたいです。建物も復元するのか、城壁だけきれいに残してカフェとかにするのか、抜群の景観だけに確かにこのままにしておくのは勿体ないですが、いつ工事が終わるやら、という感じです。

ランツフート城内部


こちらはルクセンブルク方面です。こんな景色がぽつんぽつんとあるモーゼル川流域、オススメです。

ランツフート城から見たルクセンブルク方面


最高の眺めを皆思い思いにゆったりと楽しんでいるようです。汗をかきながら上ってきた坂道でしたが、展望台で浴びる風はとても気持ちがいいです。

ランツフート城展望台


モーゼル川とベルンカステル・クースの眺めを楽しんだら来た道を下り、マルクト広場に戻ります。雨は本格的にはならず、時々ぽつっと感じる程度、なんとか雨具を使わず乗り切りたいです。
ミハエルの泉の向こうに見える木組みの家がとてもかわいらしいです。

ベルンカステル・クースのマルクト広場


城まで往復したらそれなりに疲れたので、ご褒美です。おいしいアイスクリーム、1スクープ90セントです。これも私のコースのひとつです。次はアイスを買って食べながら橋渡るよと言うと、それほどアイス好きじゃない母もうれしそうな顔をしました。口に出さないけど疲れたのでしょう。

橋の近くのアイスクリーム屋さんで


モーゼル川を渡り、クース側へと行きます。そこそこ大きな川ですが、流れが穏やかです。
クース側には橋を渡った近くにワイン博物館があります。前回ツアーではそこで試飲とランチをとりました。

クース側へとモーゼル川を渡る


橋から見たベルンカステル側です。立派な塔は聖ミハエル教会のものです。
背景の斜面は全てブドウ畑です。

橋から見たベルンカステル側


反対側、丘の上には先ほど行ったランツフート城が見えます(中央やや右)。川にはクルーズ船。リバークルーズも一度やってみたいです。

橋から見たランツフート城とモーゼル川クルーズ船など


こちらがクール側の町並みです。ベルンカステル側に比べるとかなり近代的です。
あまり時間がないので、お目当てのワイン博物館のショップだけ寄ります。

クース側の町並み


こちらがそのショップです。地下には広大なワインセラーがあります。有料で試飲もしていますが、そんな時間はないので、適当なものを選んで辛口ですよねと確認だけしてさくっとお買い上げ(クレジットカード払い)。1本10ユーロ前後でおいしいモーゼルワインが手に入ります。

モーゼルワインショップ


結局、雨は時々ぽつっとくる程度ですみました。15:00ベルンカステル側の川沿いにある駐車場へと集合します。川には白鳥もいて優雅に泳いでいます。

モーゼル川に暮らす白鳥


次回はストラスブールをレポートします♪

ドイツ・ベルンカステル=クース②

2016/08/04 (2日目) 続き

13:55 へーべガッセのレストランを出たら、65分のフリータイムとなります。
Graacher通りへと出ます。左を見ると突き当りに門が見えます。Graacher門、歴史的な建造物として残る村の門です。現在は博物館として使われていて、門の向こうは一面ブドウ畑です。

ベルンカステル・クースのGraacher門


門を背に、Graacher通りを村の中心の方へと歩きます。このベルンカステルの旧市街は、石畳に15~16世紀の木組みの家が立ち並ぶとてもきれいな村です。ヨーロッパの美しい村30選に選ばれています。

ベルンカステル・クースのGraacher通り


町角にはあちらこちらに可愛らしい泉があります。こちらは熊ですね。ベルンカステルという村の名前はベルンが付いているのでその語源と言われる熊がモチーフになっているのでしょうか。

ベルンカステルの熊の泉


狭い旧市街なので適当に歩いても中心のマルクトに出てしまいます。村はそれほど観光地化しているという感じでもないのですが、ワインを中心としていろんなお店があり、たくさんの観光客で賑わっています。観光客向けの看板など少なめなのがいいのかも知れません。

ベルンカステル旧市街


木組みの家々もかわいいですが、華美な感じは全くなく素朴です。そしてよく見ると結構傾いています。元々、2階、3階と上に行くほどちょっとせり出しているのですが、それを差し引いても、歪んでいて、そのうち倒れそうな感じがします。

ベルンカステルのハーフティンバーの家


あっという間にマルクトです。小さな村の小さな広場、左のオレンジ色の建物が旧市庁舎です。そして、旧市庁舎の前にあるのがミハエルの泉1606年の歴史ある泉です。

ベルンカステルのマルクトとミハエルの泉


旧市庁舎の前から出ている細い坂道を上がると、ランツフート城へと行くことができます。まずは予定通り高台へと母を連れて行きます。この小さなかわいらしい家、尖った家という名前がついているのですが、1416年建造の古いモーゼルワイン農家です。この村で一番気に行っている家かも知れません。

かわいらしい尖った家


少し行くと道を外れてブドウ畑へ上がって行く階段があります。これを上がるとランツフート城への近道です。昨年同様、城は工事中という目立たない看板があります。それは下から見てまだクレーンが見えたのでわかっていましたが、高台でとにかく景色がいいから、と断言して先へ急ぎます。

ランツフート城へと続くブドウ畑の入口


急斜面に広がるブドウ畑の間を上がって行きますが、この風景がまたオススメです。
昨年来た時より明らかにブドウの木が成長しています。前は苗木といっていい感じだったのが、かなり大きくなったように思います。また季節も夏ということで葉も茂っていて昨年とはすっかり別の景色です。

ランツフート城へと続くブドウ畑の間の道


そしてかわいらしいブドウもなっています。きっとおいしいワインになることでしょう。ブドウ畑を村の中心から5分と歩かず間近で見ることができるのもここならではでしょう。

モーゼルワインの素


ほんの5分も上がると、ブドウ畑の間からベルンカステル・クースの村がとてもきれいに見えます。時間がない人でもここまで来る価値はあるでしょう。ここから先は一旦町並みは見えなくなるし、坂が急になるので引き返すなら今だけど、大丈夫?、NOとは言いにくい聞き方をして、城まで行くことに了承を得ます。

ブドウ畑から見るベルンカステル・クース


なだらかな階段です。母は坂はいいけど階段は嫌だわと言うので、ここだけだよ、それにこの先の坂は急だから、むしろこの方が楽なんだけど、どうする行くよ?そんな感じでどんどん先に進みます。

ランツフート城へと続く階段


階段を抜けると、丘の裏側になり、周囲は緑一色、遠くの黄緑に見える所は全部ブドウ畑という景色になります。ぽつぽつと雨が降ってきました。もうちょっと持ちこたえて、そんな思いです。

ベルンカステルの浦山


後はひたすら坂を上がります。こうして見ると斜度は分かりにくいですが、結構な坂です。むしろ降りるときに注意が必要かな?

ランツフート城への坂道


マルクトから歩くこと15分、ランツフート城に到着です。去年よりだいぶ工事が進んでいて、囲いがとれているようです。でも相変わらずハリボテのような城跡です。

ランツフート城


簡単な通路があり、城跡の方へと上がって行けます。どうやら展望スポットまで上がれそうです。
これはいい景色が眺められそうです。

ランツフート城展望台へ


次回、ベルンカステル・クースの続きをレポートの予定です♪
(成都からの更新でした)
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Author:aya1103
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