転地療養?に行ってきます!

実はここ1ヶ月近く、原因不明のアレルギーによる全身じんましんに苦しんでいます。
かゆみと言うのがこんなに耐え難いものだと、眠れない毎日の中、今までの健康に今更ながら感謝する今日この頃。

それで、ちょっと悩みましたが、今から3泊5日でベトナムのホーチミンへ行ってきます。
アレルギーの原因が食べ物であれ、住環境であれ、ストレスであれ、旅行に出ればむしろ治るんじゃないか?と淡い期待をしての出発です。

ベトナムと言えば、昨年の3月11日、あの東日本大震災の日のお昼に私はベトナムへ旅立ったのでした。毎日、どのチャンネルも日本の地震と原発の悲惨な状況を延々と放送している中での観光でした。

活気あるホーチミンシティ


あんまりお金もないけど、どこにも行けないのは悲しいし、かゆみから意識も遠ざけできれば治したい!ので、今回は近場に短期間行くことになりました。

今回の目的は、
大好きなフォーを食べる!
ベトナムのパワーをもらう!
といったところかな。

時期が悪いので、雨も降るでしょうし何より暑いでしょう。
でも、きっと楽しめると思います♪

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それでは短い間ですが行ってきます♪

アメリカ・グランドキャニオン朝日鑑賞

2012/04/02 (4日目) 続き

18:15 Arr HTL
ブライトエンジェルロッジからすぐ、グランドキャニオンサウルリムのヤバパイロッジに到着。敷地がやたら広く、平屋や2階建ての建物がたくさんあり、車がないとホテル内の移動も大変。

ヤバパイロッジの一棟


モニュメントバレーからずっと、このホテルでも携帯の電波が入りません。Wi-Fiもないので何となく不安です。建物の外観に比べて、部屋の中は割と高級感があります。冷蔵庫有。

ヤバパイロッジの部屋


18:50 バスでHTLのカフェテリアまで行って夕食です。歩いてもいける距離のような気もしましたが、暗くなってきた時間に周囲にほとんど街灯もない道を歩くのも危険です。カフェテリアの隣には広いお土産屋もあります。

ヤバパイロッジのカフェテリア


スープorサラダ、メイン、デザート、ドリンクをそれぞれ選びます。すごいボリュームです。これこそアメリカの食事という感じ。サラダだけでも十分だったかもしれません。ステーキは2段重ねになっていましたが、半分も食べられませんでした。

カフェテリアの夕食メニュー一例


2012/04/03 (5日目)
4:45 のモーニングコールで起きて、5:20 ホテルを出発し、グランドキャニオン朝日鑑賞に向かいます。車で5分足らずのマーサーポイントに到着。駐車場から歩くとすぐに、シカがお出迎え。人を恐れる風もなく、良く見ると何匹かいたようでした。

シカに遭遇


自然の岩を利用した展望台まで行き、朝日を待ちます。気温は-5℃くらい。かなり寒いです。朝日が出るのをじっと待つのがどれだけ寒いかこれまでに散々経験したので、今回は、ヒートテックはもちろん、厚手の上着ももって行きましたが、手袋もあった方がよかったと少し後悔しました。

朝日鑑賞スポット、マーサーポイント展望台


少しず空が明るくなってきました。正直言って、周りの景観は暗くてあまりよくわかりません。

赤く染まるグランドキャニオン


6:12 日の出です。私はこの瞬間よりも、朝日が出る前の雲の色の移り変わりや、上がった後に陽が当たって岩の色などが変わる様を見る方が好きです。

グランドキャニオンの日の出


展望台から西側を見ると、リムトレイル沿いに人々が朝日鑑賞を楽しんでいる姿が見受けられます。陽が当たった岩は輝いて見え、とても素敵です。

リムトレイル自体が展望台


明るくなってきたので、周囲の景色もだんだん見えるようになりました。
まったく見えなかった谷底も見えてきました。

谷底


こちらが、朝日鑑賞を楽しんだマーサーポイントの展望台です。よく旅行パンフレットなどにもここの写真が使われています。私のような高所恐怖症の人はあまり端には立てない場所ですが、真ん中あたりに高台になっている岩などがあり、手すりにへばりつかなくても景色を楽しめます。

マーサーポイント展望台


6:30 太陽がすっかりあがってから朝日鑑賞を切り上げます。空も青く、今日もいい天気が期待できそうです。

マーサーポイント


ホテルに戻って、朝食を食べてからグランドキャニオンを出発します。

次回は、セドナをレポートします♪

アメリカ・グランドキャニオン

2012/04/02 (4日目) 続き

16:15 キャメロンからバスで45分、グランドキャニオンのイーストリムにあるデザートビューへやってきました。当初の予定では、マーサーポイントへ行く予定でしたが、明朝の朝日鑑賞でそこへ行くので別のところに、と案内されました。小さな塔ウォッチタワーがシンボルです。

グランドキャニオン・イーストリム・デザートビュー


サウスリムはコロラド川の南側で、その中でもグランドキャニオン国立公園の一番東にあるデザートビューからの眺めは、まさに地の果てまで来たよう。眼前の景色の先には他に何もないようにさえ見えます。遥か下を流れるコロラド川も小さな小川に見えるくらいです。

デザートビューからの眺め


無数の横線が地球の歴史を物語り、気の遠くなりそうな何億年もの時の流れを感じます。
ここデザートビューからは比較的近くにこういった地層を見ることができるのが素晴らしいです。

何億年にもわたる地球の歴史を物語る地層


フリータイムはなく10分ほどでデザートビューを後にします。まるで高い山に登ってやっと見晴らしがよくなった場所に到達した、そんな感じのスポットです。

デザートビューは足元注意


再びバスに乗り、グランドキャニオン国立公園の中を西へと移動します。北側にあるはずの大渓谷はときどきちらっと視界に入る程度で、南側は広大な林といった様相が続きます。

グランドキャニオンの南側


17:05 サウスリムのブライトエンジェルロッジに到着。ちなみにこの日は大自然の中ばかりで携帯電話の電波が拾えなかったのですが、グランドキャニオンを訪れる多くの人が立ち寄るサウスリム・ビレッジの中心に着いても、電波が入りませんでした。

サウスリムのブライトエンジェルロッジ


ブライトエンジェルロッジをつき抜けるとそこには絶景が広がっています。ここでは早々に18:00まで自由散策での見学となりました。

サウスリムのブライトエンジェルロッジ前の絶景


このサウスリムには断崖沿いに何件かのホテルが建っています。そして、崖の際全体が展望台といっても過言ではありません。

ウエストリムのリムトレイル沿い


良く見ると、内側の斜面は北向だからか、ところどころに雪が残っています。どうりで、少し肌寒さを感じます。ラスベガスなどでは既に半袖短パンの方が多数派でしたが、ここでは長袖長ズボンの日本人もちょうど気温にあった服装をしているようです。

雪の残る斜面


断崖沿いにはリムトレイルと呼ばれるちょっとしたお散歩コースが続いています。広大な景色ですが、少し歩くとまた違った角度で景色を眺められるので少し歩きながら絶景を堪能するのがオススメです。(断崖の下へと降りていく本格的なやつもありますのでご注意。)

リムトレイルを歩く人々の服装はまだ冬仕様


皇太子が泊まったというEl Tovar HOTELまで行って道を引き返します。そのままトレイルを東に進めば明日行くマーサーポイントまで2kmほどだそうで、時間があればそれくらい歩いて見たいところですが、ツアーだとなかなかそういうわけにも行きません。

El Tovar HOTEL


ブライトエンジェルロッジの前まで戻り、まだ少し時間があったので、今後は逆側に足を進めます。すぐ近くにLookout Studioと言うお土産屋さんに展望台がついたような場所があるので、そこへ寄ることにしました。

Lookout Studio


こちらがLookout Studioの小さな展望台、お土産屋の奥にあります。

Lookout Studioの展望台


Lookout Studioからの眺めです。グランドキャニオンらしい景色。このまま岩が削られ侵食が進めば、いずれはモニュメントバレーのようになると言われていますが、逆になるほど、モニュメントバレーはそうしてできたのか、と一人納得しました。

Lookout Studio展望台からのグランドキャニオンの景色


18:00にこのLookout Studioの展望台は閉まるので、お店の人がもう閉めるよと展望台にいた人たちを呼びに来てくれました。お陰でフリータイムをめいっぱい楽しむことができました。

次回はグランドキャニオン朝日鑑賞をレポートします♪
 
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